もずのわくわく劇場日記 No.16


1998年 4月26・29・30日(日・水・木) 川崎ロック

川崎ロック顛末記… [日記編]



第一章 「シアターずいてんオリジナルポストカード」

そもそも事の始まりは有森由希さんに、ポストカードを頂いた事から始まった。有森さんのプリクラがペタペタと貼られたそのカードに書ききれない程のメッセージを何度も繰り返し読んでいるうちに、ポストカードって言うのもいいもんだなぁ…と感心し、いつも劇場でにわかに踊り子さんへメッセージを渡したくなった時に、名刺の裏やメモ帳をビリと破いて渡していた私だが、何となく今一つ美しく無い事で、気になっていた。

うーん… ポストカードをいつも持ち歩いていれば、急に伝言を渡したくなった時に、スムーズかつ、美しいイメージで自分の言葉を踊り子さんへ伝える事が出来るのでは無いだろうか… そう考えて市販のポストカードを見てまわったが、裏一面に写真や絵柄が描かれている物ばかりで、肝心なメッセージを書く所が無い。それでは意味が無い…考えた末、そんなら自分で気に入った様に作ってしまえばいいではないか!と言う訳で今回の「シアターずいてんオリジナルポストカード」の制作に踏み切った。

当初、このカードは自分自身で使うために制作したのであるが、作って見ると自分で思っていたよりも、中々出来栄えが良く、日頃お世話になっている「シアターずいてん」をご覧の皆さんにもおすそ分けしてみても良いかもしれない… と言う事で、今回のプレゼント企画となった。しかしまた、これが意外な人達から「欲しい」と言う希望を頂いて、私もびっくりした。実は「シアターずいてん」を立ち上げた頃、リンクのお願いのメールを送った某オーナーの方からカード希望の注文を承ったのだが、この方のリンクの返事には、「私には貴方の事が誰だか分かりません…」と書かれていたので、リンクのお断りをされるのかと思って、数々メールを送った中で、一番印象が悪かった人だったのだ。(笑い)

私はネットの中でも、劇場の中でも無名の人であり、ある方の導きが無くてはとてもHPなどやって来れなかったのである。しかし、一番印象の悪かった人がポストカードを欲しいと言ってきたので、驚いていたのだった。それにその人がまさか「シアターずいてん」を見ていたとは考えもしない事だった。

ともあれ、何通かのカード希望者の方と連絡を取り、4/26の川崎ロックにおいて、カードの受け渡しをする事になった。私は実の所、劇場では自分の世界で浸っている者だったので、実際にネット関係の人と会うのは初体験なのだ。前日から何となく落ち着かずに、緊張していたのだったが、とにかくカードを持って劇場へ乗り込んだ。

一回目のステージが終わり、二回目のステージが始まるまでの間にロビーでタバコなどを吹かしていると、携帯に連絡が入り、某氏がこれから来ると言ったと思ったらば、すぐに来た。緊張に顔を強張らせながらロクな挨拶も言えなかったが、紳士な態度の某氏はさわやかに応対してくれ、私はとても助かった。早速カードを渡すと某氏は「しげしげ」とカードを眺めていた。私はテストを採点してもらう小学生のように何を言われるのかと思って緊張していた。すると彼は言った。「これはうまく作りましたね。プリンターは何でしょうか?」と尋ねて来た。私は「エプソンの型の古い奴です」と答えた。とにかく彼の反応が思っていたよりも良かったので安堵した。

すると彼は続けた。「あぁ、あそこに座っている方が、○○さんです。」と言ってくれたので、彼の指差す方向を見ると、仲間の人と談笑している某HPのオーナーの方がいた。声を掛けようとしたが、二回目のショーが始まってしまうので、その時は止めて席へ戻った。そして、中休みの時に先程の人へ声を掛けようとして躊躇した。果たしてこんなに人が大勢いる中で、○○さんですか?と言ってしまって良いものかどうか… そんな事で私は自分の名前を先に言ってしまった。考えてみれば「こんにちは」くらい言えばいいものを…いきなり「ずいてんですぅ!」と叫んだ私に彼は凍り付いていた(笑い)

すると彼はムクムクと席を立ってきて、10年来の友達に話し掛けるように「ずいてんさん?」と言ってきた。彼に初対面の堅苦しさはなかった。早速カードを渡し、「結構うまく出来てるねぇ…」と言われ私は気をよくしていた。それからチョットした話をしてくれたが、実を言うと、私は真奈さんのステージが始まるので、早く席に着きたくて、何をしゃべっていたのか良く憶えていなかった。(苦笑)

そして、三人目の方は、二回目のショーが終わり、私がトイレで水をじゃーっと流している時に連絡が入り、水洗トイレの水の音が流れる中でお互いの特徴について、話す事となった。(まいった)

彼もすぐにやって来た。挨拶を済ませカードを手渡し、チョボチョボと話をし、三回目のステージが始まった。今日は、また別の某氏からも、踊り子さんへのメッセージの使いっぱしりをしていたので、三人の踊り子さんに差し入れをするハメになってしまった…まぁ、三人のうち、真奈さんは私の個人的な差し入れであったのだが、他のお客さんから「あいつは一体何をしているのだ!」と思われてしまいそうで、中々しんどいものがあった。

そんななかでも私は「劇場レポート」を書くための取材活動も行わなくてはならない。何と言うめまぐるしく忙しい日なのだろう…三回目のシヨーの時になって、ようやく落ち着いて観劇する事が出来た。はぁ〜疲れた…

真奈さんの微笑みがなかったら、この日を乗り切れなかったかも知れない。そんな事を考えながらもフィナーレを見終わり、帰る時が来た。帰りがけに某氏が外出で一緒に出てきたので、話しながら川崎駅へ向かっていると、この方は差し入れをするのは初めてなのだが、有里さんに差し入れが少ないので、今日は差し入れをしてみたいと言うのだった。歩きながら某氏に有里さんのステージでの、差し入れをする時のタイミングとポジションを教え、一番確実なタイミングを伝授? してあげた。後日、うまく行ったとの連絡があったので私も安心した。

帰ってきて、真奈さんから頂いた手紙を繰り返し読みながら、「楽屋の裏話」の書き込みをし、早くも私よりも先に某氏からの書き込みがあり、恐れ入った。とても色々な事があって忙しい一日だったが、とても充実していた。

第二章 「幸いな事に祝日があった」

真奈さんのステージも一日だけで見納めかぁ…とカレンダーを見たら、29日は祝日である事に気がついた。ラッキー! もう一度真奈さんのステージが見られるじゃん! とすっかり脳天気になった私は、真奈さんへ今度は何をプレゼントしようかと考えていた。そこで私は評判の良かったポストカードの真奈さん仕様の物をチョコット作ってプレゼントする事にした。早速パソコンのスイッチを入れ、真奈さん向けの画像のストックが無いかあちこち探し、ちょうど良いものを見つけ出し、ごそごそとやり、出来上がった。

明日早速真奈さんにプレゼントしよう。そんな事で二回目の川崎ロック訪問とあいなった。今日は落ち着いて観劇できるなぁ… と思って、ロビーでウロついていたら、某氏が帽子をかぶって熱心に作業をしていた。私は声を掛けようかどうしようかと彼を見つめていたら、彼と目があってしまった。その瞬間彼は「ねばっこい笑い方で、にやっ!」と微笑んだので、私は苦笑してしまった。チョコット会話し、余りなつかないように席へ戻った。

そこでまたしても何となく客席を見渡していると、何処かで見た顔が…おっ!目尻を下げた某氏が。またしても視線が絡み奇遇な再会…(苦笑)真奈さんの視線なら体じゅうで受け止めるのに某氏では。トホホ… さて、何も見なかった事にして踊り子さん達の華麗なるステージに集中しよう。果たして真奈さんは私のプレゼントを気に入ってくれるだろうか。そんな事を考えながら真奈さんのステージ。うーん… 元気いっぱいに踊る真奈さんのダンスに見とれていた。すると、椅子に座った振りの所でこっちを向いた!すると真奈さんは「はぁっ!」と言う驚いた顔を見せて「ニッ!」と微笑んでくれた。目尻の下がった某氏の視線とは大違い!うーん…それにしてもよくぞこの様な事を恥ずかしげも無くぬけぬけと書くものだ…と、今書きながら自己嫌悪に陥っている。

オープンショー! 真奈さんが来た! 私は例の「ブツ」をすかさず真奈さんに差し出すと、「ありがとー!」と言いながら受け取ってくれた。ヘッヘッヘッ… お手てのしわとしわを合わせて、幸せ… なぁーんてね(笑い)

さて、今度もフィナーレの時、ご返事があるかな?と思いつつ真奈さんの行方を追う。しかし、近くに来た時に「ありがとうね」とクチパクで言ってくれたがそれだけの事だった。あれ…? プレゼント気に入ってもらえなかったのかな。不安になる。その次のショー微笑みはしてくれたが、やっぱり目が合った時に「ありがとうね」とクチパク… ふぇぇぇぇぇ… やっぱり気に入ってもらえなかったんだぁ… すごく落ち込む… ショック! いいんだぁ… 真奈さんが気にかけてくれただけで充分なんだぁ… 力無く自分を慰め、海の底深く沈んで私は貝になるんだ… と、劇場のヘタッた椅子の上で膝を抱えた。

三回目のフィナーレまで、ずーっと超ブルー。見た目は元気良く手拍子などしていたが… あーぁ… 今日は寂しく家へ帰ろう… と思って、本日最後のフィナーレに手拍子を打つ。浮かない気分で床を見ながらボーっとしていた。すると、突然目の前にピラピラしたものが差し出された。ふっ! と顔を上げると、真奈さんがいた。「えっ?」私は声にならない息をつくと真奈さんを見つめた。真奈さんは「ありがとう!」と言いながら私にカードを渡した。突然の出来事にどうして良いか分からなくて、ぼーっと真奈さんを見送った。

ふと我に帰り、渡されたカードを見ると、私の作った真奈さんカードにいーっぱいメッセージが書かれている。でも何か厚みが厚かったので、何だろう?と思って裏返して見ると、そこには真奈さんの写真が貼られている!しかもチューリップや星や、熊さんで、デコレーションが施されていた。私は真奈さんの写真に見入っていたが、大変だ!真奈さんに御礼を言わなくちゃ!そう思って舞台の上で一列に並んでいる踊り子さんの中から真奈さんに向かって、写真を掲げ、ありがとーーーうっ!と言いながら写真を胸に抱きしめた。

真奈さんはいつもの「人なつこい瞳」を細めて、私に手を振ってくれた!私は今日ほど劇場へ来て感動した事は無かった。このまま死んでも悔いは無いとその時だけ思った。私はルンルン気分のまま、某氏のお二人様には、挨拶もせず川崎の街を飛び跳ねる様に駅へ向かった。何と言う素晴らしい一日であったろうか… もちろん帰ってから真奈さんの写真と一緒に缶ビールを開け、乾杯したことは言うまでもない。(ヘラヘラ…)

しかしその夜、私には悩み事が起きた。真奈さんから「明日、楽日です。来られる様でしたらお顔見せて下さいね!」と書かれていたからだ…しかし…私は明日は仕事なのだ。行くことが出来ない… 楽日かぁ… 仕事かぁ… 何と言う事だろう… 悲しい… しかし、写真の真奈さんは、何の屈託も無く微笑んでいた。仕事をほったらかしにしてまで、劇場へ行くなんて…そ、そんな事は… 私の心の中で愛の葛藤が繰り返された… 午前二時。

私の意識が深い霧の中で出口を見つけるために彷徨していた。何処まで行っても出口が見つからない。私の意識はもう疲れ果てていた。一歩も歩く事が出来ない。崩れ落ちるようにその場にへたり込んでしまった。そんな時、ふと顔を上げると、深い霧の向こうに光が差し込んで来た。何だろう。気力無くその光の差し込む方向を見つめていると、徐々に光が大きくなって行く。どんどん、どんどん広がって行く。そしてまばゆい光があふれてその中に聖母マリアの様な人影が浮かぶ。「誰?」思わず私の口を突いて出た。すると、「明日、楽日です。来られる様でしたらお顔見せて下さいね!」エコーが効いていた。そ、その声は… 真奈さん! ふっっ! と目が覚めた。体が重かった。許されざる禁断の片想い…

私のハラは決まった! 行くっきゃない! こんなにまで優しくされてどうして仕事に行けようか! 「真奈さん、待ってて下さい! 私は、ずいてんは必ず貴方の元へ参上つかまつります!」そうと決まったらとにかく寝なくては…

第三章 「はかなき夢の果て…」

昨日に引き続いて降り立った川崎駅。すっかり寝坊してしまった楽日。いつもの電車より一時間も遅い電車で着いた。考えてみれば楽日に仕事をサボってまで劇場へ来るのは始めての経験だった。しかも平日。私はふと、いつも踊り子の皆さんには失礼なレポートばかり書いているので、何か罪滅ぼしをしなくてはならないだろう。そう思い立ち、何をしようかと駅の階段を降りていた。すると、いつも来る時間が早いので、しまっている駅前の花屋がちょうど店を開けている所だった。

一時間遅れてきた事が幸いだったと前向きに考え、踊り子さん達に花束を差し上げようと、近くにあるコンビニへ入り、大き目の紙袋を買い込み、そして花屋へ行って、「すみません、この辺の奴を七束適当におりまぜて下さい。」そう店員さんに言うとその店員さんは「はい、花束です。」 「何のこっちゃ?」意味不明なことを言うので、「いや、花束じゃ無くて、七束下さい。」そう言い返した。すると「ですから、花束になってますので、お好きなのをお選び下さい。」 何言ってんだろうこの人は… 「あのう、そうじゃなくって! ここの花束を、な・な・た・ば・下さいと言ってるんですよ!」私は結構気の短い方なので、切れ掛かっていた。全く手のかかる店員さんだ。

とにかく、贈答用に包装してもらって、それを先程コンビニで買ってきた紙袋に入れ、劇場へと急いだ。劇場前にはすでに列が出来ていたので、その最後尾へ並んだ。開場時間になったので中へ入り、席をとらなくてはならないが、今日は差し入れが多いので、本舞台の左側の一番前の席をゲットした。ここなら足元も広いし、プレゼントも差し出しやすいし、ベストだ。それから次に、いつものずいてんカードに、踊り子さん全員に楽日までお疲れ様…の様なコメントを書き、準備を整えた。後は開演を待つばかりだ。

最初。「佐野あゆみ」さん。差し出すタイミングはすでに熟知していたので、オープンショーの時、本舞台に戻ってきた所へ差し出す。いつもあんまり笑ってくれない佐野さんも、今日はニコッ! として、微笑みながら握手をしてくれた。

二番目。「華すみれ」さん。この人はポラをやるので、もしも時間が長引くと渡し損なう恐れがある。そこで、一番確実な、ベットが終わって花道を引き上げて来る時に、差し出す。やはり、ニコッ! と微笑んで気持ち良く受け取って頂いた。握手をしているとショーの流れを乱してしまうので、すぐに座る。それでも「ありがとうございました。」と言って、見つめてくれた。

三番目。「宝美緒」さん。この人は必ずオープンショーの時に、何があっても私の所へやってきてくれるので、予定通りオープンショーの時に、開脚している時に、「どうぞ!」と言って渡すと、少女の様に可愛らしく笑って、「えっ?ありがとう!」といいながら嬉しそうに受け取ってくれた。ちなみに私へのオープンは、いつもより、ながーくやっておりますぅー! そんな感じだった。

四番目。「坂上なつみ」さん。この方もポラをやるので、ベットから本舞台の方へ引き上げて来る時に、さりげなく渡した。やはり笑って受け取ってくれたのだが、私は椅子によっかかるような形で立っていたのだが、その時に下へ置いてあった自分のショルダーバッグのベルトをふんずけていたらしく、半分渡しかけている所でズズーっと花束を手に持ったままゆっくりとすべってしまい、なつみさんは、腰をかがめて受け取る形になってしまった。恥ずかしかった…

休憩の後、五番目。「柚木真奈」さん。この時、またしても途中から帽子をかぶった某氏が入ってきて、壁際にたった。その時に私の姿を見つけて、「あちゃぁ… また来てる…」と言う様な顔して笑いコケていた。そしてやはりオープンショーの時に、いつものように手堅く渡す。

六番目。「安藤有里」さん。オープンショーの時、本舞台の所へ来た時に渡したのだが、帽子の某氏にも渡すところを見せてあげようとして、(何でだろう…)某氏の方を見ながら渡していると、有里さんも某氏の方を一緒に見ていたが、投げ物をいじっていて下を向いたままであった。(笑い)そして有里さんもにこやかに微笑みながら、優しく握手をしてくれた。これでとうとう、目尻の下がった方の某氏に向かって、ハレンチ呼ばわり出来なくなってしまった。(笑い)

七番目。「斎藤容子」さん。オープンショーの時、花道の上にいる時に渡す。真っ赤な唇から真っ白な歯を見せて受け取ってくれた。この方とはもう何回も握手をしてもらっているので、今回は時間をかけさせないように握手はしなかった。

フィナーレでは、みなさんとてもニコニコしながら賑やかに手を振っておられた。はぁ〜結構、緊張しながらの全員への花束贈呈で疲れた…しかし、会場で私の事をずっと見ていたお客さん達は、「あいつは一体何をして居るのだろう…」と、怪訝に思っていた事だろう。しかし、私には素敵なショーで楽日まで楽しませてくれた踊り子さんたちの労をねぎらうと言う意味で行っていたつもりなので、十分に意味のある事だったのだ。

さて、二回目のショーからは、おとなしくステージを味わいながら楽しんでいた。本当に何度見てもあきの来ない、素晴らしいステージばかりだった。三回目のシヨーまでの休憩時間に、お腹が空いたので、コンビニで買っておいた「やきそばパン」をほおばっていると、私の所へ二人の某氏がやってきて、帽子をかぶった某氏は会場内を見渡しているので、「何してんの?」と聞くと、「うぅん、人探し…」と言いながらキョロキョロしていた。また、もう一方の某氏はいたずらっぽく笑いながら「いゃあ… まさかずいてんさんが今日来ているとは思いませんでしたよ。」と言い、さらに「仕事だったんじゃなかったですか?」と言ったので、私は「うん、お呼びがかかったからね。」と左手でおいで、おいでと手招きする仕草で答えた。某氏には、この意味が良く分からなかったようだ。しかし、これを読んで納得する事だろう。

そして腹ごしらえも済み、私にとっての4月下の最後の川崎のショー。これまで色々あった出来事を思い返しながらのステージ。すっかり馴染んでしまった踊り子さん達のステージを見守りながら、あぁ… これで終わっちゃうんだなぁ… と思ったら、何だかとても寂しくなってきてしまい、胸の中に熱い物が込み上げてきた。

たった三日間の出来事だったのだが、本当に色々なことが有里、とても充実した川崎場所であった。特に三回目の真奈さんのステージを見ている時などは、もう、涙・涙・涙… のステージだった。真奈さんに限らず、踊り子さんたち皆さん本当に感動的な素晴らしいショーだったので、今までのずいてんのマクロのプログラムを遥かに越えて、異例に次ぐ異例の連続で、今回ばかりは本当に燃え尽きた… と言って良いだろう。

後のフィナーレのときは、すでに佐野さんは移動の為か出ておられなかったが、踊り子の皆様本当にお疲れ様でした。これからも体には気をつけて、益々のご活躍応援しております。また、初めてずいてんと会ってくれた三人の某氏の方にも、お世話になりました。またいずれ劇場でお会いしましょう。最後にそうメッセージを付けさせて頂いて、川崎ロック4月下の日記を締めくくらせて頂きたいと思います。ありがとうございました!