もずのわくわく劇場日記 No.21


1999年 2月28日(日) 浅草ロック座

DIMの観劇日記


しまったぁ!またしても寝坊してしまった…
昨夜見ていた「タイタニック」のビデオは少しばかり長すぎたようだ。
ぼやけた視線で時計を見ると、すでに起床予定時刻を一時間も過ぎている。いつもならもうとっくに電車に揺られている刻限だ。

もちろん、開演時間に間に合わない事はないのだが、私の習慣としてロック座の階段に作られている列の「前から何番めに並べるか」と言う事で、その日の運勢を占っているため、目覚める時刻はそれなりに重要な意味を持っている。

何故か上から13段目のポジションをキープ出来た時は、楽しい一日が約束されるので、「大吉」なのである。根拠は全く無いのだが…

それにしても一時間も寝過ごすとは、不覚であった。
朝起きてから架奈美ちゃんへの手紙をしたためようと思っていたのに、もはやその様な時間は無いので、今日は手紙は無しである。ついでにモーニングコーヒーと、つかの間のまどろみも…

とにかく、バッグの中に必要器材?を詰め込む。今日のバッグは、いつもバイオノートを持ち歩く時に使っている小ぶりな物をチョイスした。携帯電話・ザウルス・接続コード・システム手帳・MD etc...どれも私にとっては必需品なのだ。ともかく駅へ走る。

途中、空腹に耐えられなくなり駅の立ち食いそば屋へ駆け込む。
本日のメニューは、「たぬきうどん」時価260円の一品。架奈美ちゃんなら、このうどんの中に「シュガー」を2〜3本入れるのだろうが、私はそのような「グルメ」には到底なれそうもないので、唐辛子を散りばめただけにとどまる。

中央特快に乗り、お気に入りのMD B'zの「Pleasure」を聴きながら、あっと言う間にロック座へ到着。もうすでに開場時間を過ぎていたために、いつもの行列はなかった。さて、中へ入ろうと思った時、架奈美ちゃんのHPのイラストを描いてくれた人にバッタリ鉢合わせをしたので、手短に挨拶を交わし、上へ上がっていった。

場内はさすがにめぼしい席は予約されていたので、私としては珍しくと言うよりも、初めて下手側・最前列に席を確保した。むぅ・・・ この場所は本来私などが座る場所ではなく、架奈美ちゃんのファンになってくれそうな人に座らせてあげたい席なのだが・・・ まぁ、たまにはいいかぁ〜と言った所だった。何故ならばこの後、このポジションは様々な幸運をもたらせてくれる場所だからなのだ。

今回の架奈美ちゃんの出演場面は、4景をメインに6景・7景・9景・フィナーレの5場面である。一体今日はどのようなステージを見せてくれるのだろう…期待は高まる。

第4景 細井架奈美メインステージ

浅草ロック座の大きなステージの本舞台上手に夏希由圭、下手に小林愛美。中央から上手側に登って行く階段の上に細井架奈美。下の二人は黒ベースにラメが入ったようなタイトでシンプルなドレスで、両サイド腰のあたりまで大きくスリットの入った衣裳。一方、細井は極めて真紅に近いようなデュープピンクの同系の衣裳。それぞれ皆白い木製の椅子をそばに置いて、スタンバイ。

やがてドラム、パーカッションのリズム楽器のみのBGMが、2/4拍子のテンポでリズムを刻み始めると、細井・小林・夏希の三人はそれぞれのポジションで、リズムを刻むように踊りはじめる。それと呼吸をあわせるように、お客たちの手拍子が2/4拍子を打つ。踊りはワンカット、ワンカットづつ静止し、ポーズをとりながら進行する。三人の踊り子のチームワークもピッタリと合っている。

心地よい軽い緊張感のような空気が、劇場内を充満している。息を止め食い入るようにステージに神経を集中させるお客達。BGMにではなく、お客達の打ち鳴らす手拍子に操られているかのように三人の踊り子達は、全身全霊を傾けて、踊りに没頭している。

デュープピンクの衣裳を着ている細井のしなやかな指が、胸元のジッパーをゆっくりとじらすかのように、徐々に引き下げられて行く。少しずつ開いて行くドレスの間から、情熱的な色使いのドレスとは対照的な、細井の白い素肌が浮かび上がってゆく…細井は黒く大きな瞳をやや上目遣いに見開いてまばたきもせず、虚空の一点を見据えるようにして動かない。血がしたたり落ちるような、真っ赤なルージュが引かれた口元には、わずかな微笑がたたえられているが、それは少女のほほえみとは異なり、成熟した「おんな」の挑戦的な威嚇の如き、含み笑いのようだ。

「さぁ!あんたも男なら架奈美を抱いてごらん・・・ ただし、命の保証は?
 で・き・な・い・よ! ふふふ・・・」

そんなセリフが聞こえて来そうだ。
胸を強く押しつぶされるような挑戦的なステージは更に続き、階段から細井が降りて来る。本舞台中央から上手側のスペースに転がるようにカチッ、カチッ!とした素早い動きで細井は床にはべり踊り続ける。スリットの入ったドレスの裾を足で振り乱し、大きく開脚し、膝を曲げたり伸ばしたりと、引き締まった美しい脚のダンスのパフォーマンスも見逃せない場面だ。そして再び階段の上へと戻ってゆく。しかし、その間も小林と夏希によるダンスは続き、BGMが替わって小林と夏希の二人は下手へと流れて行くが、共演の二人に拍手が惜しみなく送られていた。

いにしえのヨーロッパでは、「赤」は血の色、不吉な色として忌み嫌われていたと言う。そして、赤い靴を履いた者は、死ぬまで踊り続け、どんなに踊りを止めたくても、二度と赤い靴は足から離れなくなると言う、言い伝えがあるそうだ。しかし、今まさに階段の上で細井は銀のダンシィングシューズを脱ぎ、その小さな足に、赤い靴を履こうとしていた・・・

デュープピンクのドレスを軽やかに脱ぎ捨て、伝説の赤い靴を履いた細井は、羽先が赤く染まった羽のショールのみを肩から羽織って、ゆっくりと階段を降りて来る。そして、移動盆の上で木製の白い椅子に座ると、BGMに合わせるタイミングで、移動盆は静かに動きはじめた。

細井は椅子に座りながら足を大きく左右に開くポーズで首を右に傾け、それにならって上半身も少しばかり右へ倒している。その顔の表情はうつろな感じで、右へ傾けたまま前の列に座っているお客達を、問わず語りの瞳で流すように見つめていた。時間にしてみればわずかなものだろうが、こんな眼をして花道を移動して行く細井の事を見逃してはならない。とても貴重な一場面だからだ。

細井は日頃、「だって、私は色気ないもん!」とあっけらかんと言い放ってケラケラ笑っているが、まるで感情など木偶(でく)の様に無いかのような眼をして、お客に視線を浴びせるでも無く、かと言って、宙を仰ぐでもなく、細井自身にしか見えない何か遠くを見つめているような、そんな眼をして私の目の前を通り過ぎていった。演技と言うものではなく、もっと別なニュートラルな、何とも言えない細井架奈美ならではの「色気」があふれていた貴重な場面だった。

移動盆は細井をやさしく花道の最前部まで運び、停止した。ゆっくりとした動作で細井は移動盆を下り、ベットへと滑り込む。今回の細井の前半部分のステージのテーマが「挑発」であり、それに対して後半のテーマは「誘惑」なのだろう。今までの激しい動き、クールな表情とは打って変って、ベットでは限りなく少女のような穏やかな微笑みを浮かべ、ラストまで通している。

「何も恐くなくてよ、私と一緒に色取りどりの花の咲き乱れる秘密の花園へ、
 連れていって差し上げますわ…」

と言ったところだろうか。大抵の男達はこのシーンで、細井に手を引かれ、二度と逃れられない迷宮のラビリンスへ引き込まれてしまうのだ。あなたはそんな細井架奈美に「NO!」と言えるだろうか・・・

【第6景】

第6景は、小林愛美さんがメインの景である。
ここでの細井の役割は、愛美さんのアシスタントとして、出演している。

今回は愛美さんが和物を引き受けており、階段中央のあたりで着物を着てスタンバイしている愛美さんの両脇をそれぞれ一列に、細井・橘・小杉・望月・弓月・リナの面々が、大きな羽の扇で、愛美さんを隠すように広げて小刻みに震わせている。サポートメンバーの衣裳は、一見みな同じ様に明るいピンクで統一された、セパレーツのノースリーブの上着にミニスカートであるが、それぞれデザインは異なるものだ。

BGMは「○桜お七」。スローテンポで始まり、途中からハイテンポに変る心地よい構成の曲である。愛美さんはサポート隊の扇子が左右に開かれた中から登場して来る。

サポートメンバーの面々は、それぞれ小林愛美さんの周囲をあたかも桜の花びらがサラサラと舞い散るかのように、さりげなく近く、遠く、踊る。その中で小林愛美さんは、恋に破れた女のうたかたの夢物語を、ひときわあでやかに演じている。

細井架奈美はと言えば、4景の時に塗っていた真っ赤な口紅を落とし、薄いピンクの口紅に引き直し、ピンクの衣裳にコーディネートさせていた。他のメンバーが花柳社中のように、ちょっとおすまし顔で踊っている中、一人楽しそうにBGMの「○桜お七」の歌を歌いながら、踊っている。時折、「♪さくらぁ〜」と大きく口を開け、首を左右に振りながら向かい合った他のサポートメンバーに、ウケを狙ったパフォーマンスも見せていた。(なにしてんだ?ちゅーの!)

小林愛美さんの帯の片端を細井が手に持つと、小林愛美さんがクルクルと回りながら、それをほどく。細井はほどかれた帯を適当な寸法にたたみ、舞台上手の袖へかたずけた後、BGMの終わりとともに、下手側へ立ち、小林愛美さんを送り出すようにポーズをとり、直立姿勢から下手側へ真っ直ぐ倒れ込むようにして、舞台を退く。そして、小林愛美さんの愛と悲しみ、別れ行く男と女の数奇な運命を、切々と描く感動の美しいソロステージがつづく・・・

【第7景】

第7景は、望月しずかさんがメインの景。
コミックエントリーとも呼べるチャップリンスタイルの衣裳をまとった、望月しずか・細井架奈美・橘未稀の三人が登場する。今回の浅草公演の景の中では、とても明るく楽しく、フリースタイルと言うのか、踊り子さん自身に企画・演出が任されている場面もあるので、三人の踊り子さんたちも大いに遣り甲斐のあるステージになったのではないだろうか。

まずは細井架奈美から登場する。
長い髪をチャップリンの帽子の中へ丸め込み、それを目深にかむり、ネクタイにワイシャツ、黒の燕尾服にやはり黒のサテン風の艶のある太くて短いズボン。それに白ベースに紺の横しまのソックス、右腕にステッキが、スタンダードスタイルなのだが、今日は楽日だからなのか、ステッキの代わりに黒いアンブレラを引っかけて登場した。

「架奈美参上」のコーナーにある細井架奈美の書き込みを見ると、「今日はいつもと違う所があります、さて何処でしょう?」と、クイズが出題されていたようだ。(笑い)

ノリの良いリズミックなBGMに茶目っ気たっぷりの細井の三枚目ぶりが、いかんなく発揮される。架奈美爆裂!と言った愉快な始まり。ちよこっと踊った後、下手袖へ引っ込むのとシンクロしながら、次の人が出て来る。そしてまたその人が引っ込むのと同時に別の方向から次の人が出て来ると言った、TVゲームを見ているような、隙間の無い展開。

私は三人の踊り子さんのチームワークの良さに気を取られていると、細井架奈美が下手にやって来た。「じゃんけん大会で〜す!」と声を出しながら、しゃがみ込む細井。何と言っていたのか聞き逃してしまった私は、「えっ?なに?」と聞き返すと、「ジャンケン大会ですぅ!」と細井。

私は前々回の様に、名刺交換をするのかと思い、胸のポケットに自分の名刺を忍ばせていたのだが、今回は「じゃんけん」だそうな・・・ 「じゃんけん・・・ 弱いんだよなぁ・・・」と独り心の中でつぶやきながらも、「じゃんけんぽん!」細井は「グー」 私は「チョキ!」いきなり細井に負けてしまった。

細井は「何て弱い人!?」と言うような、不満一杯の顔で私をにらむ? 私はお手てのシワとシワを合わせて、シアワセ・・・ ではなく、細井に向かって「ごめ〜ん・・・」と、何故か謝る?細井は「しょうがないわね!」と言うように、一枚のカードをくれた。

なんだろう?と思い良く見て見ると、名刺大の細井架奈美のポラであった。この景のチャップリンの衣裳を着ているものに、黒いマジックで色々書き込みしてあるのだが、黒い部分に黒のマジックじゃ何が書いてあるのか見えないちゅーの!「参加賞」である。(♪家宝にしよう・・・)

つまり、冒頭のところに書いたがこの座席は、このような架奈美ちゃんとお遊びの出来る席だったのだ。(下手最前列限定>架奈美談)だからこそ私のような身内???が本来座る場所ではなく、細井架奈美のファンになって頂けるような、お客さんに座ってもらいたいと思ったのだが・・・

ともかく細井にジャンケンで負けた借りを返さなくてはならないので、このシーンの後、ドリフターズの加トちゃんと志村けんさんの御両人が以前やっていた「ヒゲダンス」の中の踊りを踊る場面があるのだが、(元々この振り付けは、キャンディーズのやさしい悪魔と言う曲の振り付けの一部)その時に私は細井と一緒に踊った。(爆!)

突然の出来事に細井架奈美はたいそう喜び、大笑いしながら空気手裏剣(左手を胸の前で上に開き、右手で左手の手のひらをこするようにシュッ!シュッ!とやる)を飛ばしてきた。この架奈美空気手裏剣は、上手側の舞台袖の幕の後ろで、出番待ちをしている時に、他の踊り子さんに向けて良く飛ばしている。下手側、最前列の席にいると、その様子が良く見える。

そして、コミカルな場面が終わると、望月しずかさんのソロステージが始る。

【第9景】

第9景は、夏希由圭さんがメインの景。
所沢のダイオキシン汚染問題に象徴されるような環境破壊により、死に掛けた地球を救わんと、壊れた円筒形のカプセルの中に悪魔によって、封じ込められていた「女神・夏希由圭」を命懸けで蘇らせようと、謎の祈祷師「細井架奈美」が摩訶不思議な呪文を唱えはじめた。

その手には、聖なる木の小枝が握られ、「かがり火」にかざされ、聖なる炎によって、払い清められる。さらに聖書を開き、虚空を見上げ呪文を唱えつづける。危機迫るBGMが場内を押しつぶす様に鳴り響き、さまよえる子羊達は迫り来るハルマゲドンへの恐怖から逃れ、救世主たる「女神・夏希由圭」の復活を願い、謎の祈祷師「細井架奈美」とともに、祈りを捧げるのであった。

「謎の祈祷師・細井」が、悪魔の呪縛を解くために、摩訶不思議な呪文を唱え続けていると、カプセルの中でグッタリしていた「女神・夏希由圭」は、顔の表情を苦しげに歪めながらも、徐々に蘇生して行く・・・

もう一息だ!謎の祈祷師細井は、金の短剣を取り出すと何の躊躇も無く、自らの左手首に冷たく光る刃を押し当て、「えいっ!」と引いた。ほとばしる鮮血を聖なる炎の中へ流し込む。緊張感高まるBGMが、声高に渦を巻く。

その瞬間!カプセルの中に捕らわれていた救世主「女神・夏希由圭」は、悪魔の呪縛から解き放たれ、翳りないまばゆき金色の光りとともに、再びこの世に蘇ったのだ! 人々は大いに歓喜し、さらに死に掛けたこの地球が、「女神・夏希由圭」によってその鼓動を取り戻し、かつての宇宙の「オアシス」青く、光り放つ生命体の復活を熱望していた。

「女神復活!」の影に、「謎の祈祷師・細井」の命を掛けた祈祷により、奇蹟が起きた事を伝説として、人々は未来永劫子孫達に伝えて行く事だろう・・・

救世主「女神・夏希由圭」は、汚れきった大地に横たわり、そのまばゆき裸身を持って、あまたの汚れを自らの体内に吸収し、愛のオーラで見事に死に掛けた地球を救ったのだった。

【第10景】

第10景は、出演者全員によるフィナーレ。
それぞれお揃いの衣裳に身を包み、明るく楽しく元気良く舞台狭しと、舞い踊る。
そこでも細井はやたらに嬉しそうにBGMのスキャットを口ずさみながら、盛り上がっていた。特に細井の場合は、振り付けの中に両手のこぶしをグルグルまわす所があると、気合が入るらしく、その場面になると目つきが鋭くなっていた(笑い)

フィナーレのエンディングで、お客達に感謝の意味を込めて手を振るが、私はずっと細井架奈美だけを見つめながら、「架奈美ちゃん、こっち向いて!」と、心の中で念力を送っていたら、細井に通じたのか私の方を見たので、私はここぞ!とばかりに細井に手を振ったのだが、どうやら細井は私の方を見ただけで、私の事を見ていた訳ではなく、すぐにあさっての方向を向いてしまった。

細井君・・・ 君のためにだけ振った私のこの手は、この後どうしたらいいのですか?
何処へ納めれば良いのですか・・・ あぁ〜 恥ずかしい・・・(おいっ!)
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【あとがき】

自称、細井架奈美専属ライターのDIMっす!
今回の浅草ロック座公演も、ホントに素晴らしい公演でした。ほんとうは出演者全員のステージレポートを書きたい所ですが、ここは架奈美ちゃんのホームページだし、涙を飲んで・・・って、言うか、涙ってその時の感情によって味が違うんだってね。今回のような感動の涙は、初めてキスをした時の様に甘酸っぱくて、暖かくって…みたいな感じの味かな?(笑い)

そんな話じゃなくって!レポート他の踊り子さんの分書かなくてすみませーん!
なにぶんレポート書くのって、久しぶりなもんで、夜中に独りで盛り上がって書いているから、かなりデフォルメされている所もあるかも? 観劇の際、ビールも入っていたしなーっ!ロック座の柿ピーは、うまい!
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

我らが架奈美ちゃん、楽日の前日から「ノドが痛くって、ほとんど食事も出来な〜い!」なんて言ってたから、DIMは架奈美ちゃん大丈夫かなぁ・・・ ちゃんと踊れるかなぁ・・・ なんて、心配していたんだけど、さすがプロの踊り子さんですねぇ!ステージの上ではキッチリ!仕事やってました。なんかぁ〜体調悪くて、逆切れ?していたのかもしれない。(笑い)

元々今回の浅草公演に向けて、相当入れ込んでいた架奈美ちゃん。髪にパーマをかけたって聞いて、一体どうした事かな?って思っていたらば、なるほど・・・ そう言う事ね!と、4景をみてナットク!しました。今までのコケティッシュな架奈美ちゃんのイメージを払拭する、「おとなの女」・「情熱的で魅力的な悪女の架奈美」って言う演出だったんですねーっ!! DIMはまぁーたまたそんな架奈美ちゃんにほ・れ・た・ぜっ!もうお腹いっぱい!キツキツ・・・

そうかと思えば、チャップリンに扮して思いっきり三枚目役を演じる事もできるなんて。もう溜め息がでるわ。(笑)いやぁぁぁぁ〜 架奈美ちゃんって、いー仕事してますねぇ〜♪ これからの架奈美ちやんに益々期待高まりますぅ。

ってな所で今回はこれまでっ!!