もずのわくわく劇場日記 No.17


2001/08/13(月) 浜劇

「 ヨーコ嬢・炎の花電車ショー」 編


■ 赤い衣装にゃ訳があるっ !

真っ赤なドレスに特大の真っ赤な羽根の扇子で顔を覆い隠して彼女は登場した。私としてはお初にお目に掛かる踊り子さんだ。果たしてどのようなステージを見せて頂けるのだろう。

彼女はそのままフラメンコが踊れるような真っ赤なドレスに身を包み、顔を潜めていた特大の真っ赤な羽根の扇子を左右にスライドさせると、その面(おもて)を現した。ソバージュをあてた長い黒髪に情熱的な紅いルージュを引き、存在感のある黒い瞳でお客達に視線を流しながら踊る。

静かめのステップを踏みながら、舞台の上を右へ左へと移動し時折ポーズを作って扇子を振るわせる。BGM は渋めのマイナー調のサウンドがスピーカーからドライアイスの煙の様に床をはう感じで流れている。手拍子・足拍子は毎度の如く順調に鳴り響く。

私は右手に握ったタンバリンを力強く叩く。ひさし振りにタンバリンを握ったと言うのに、なんてタイトなリズムを刻むのだ。すごいぞ ! まるでプロミュージシャンのようだ。(自爆♪) やはり YAMAYO のタンバリンは音が良い♪ シェイク ! シェイク ! カット ! カット ! 素晴らしいリズム感。自分がたたき出すタンバリンの快音に酔いしれているうちに、いつの間にかヨーコ嬢の一曲目のダンスが終わっていた。 (爆 !)

曲が終わると一度袖へ引っ込み、次の曲と共にベットへと進んで行く。紅いハイヒールからつながっている細いヒモが足元から交叉しながらヨーコ嬢の白くふくよかなふくらはぎを締め付けていた。ちよっとそれを見てるとそそられるって言うか、胸の中が波打ってしまう自分♪
わ、笑うなっ ! (爆 !)

セクシーな足元ばかりに気を取られて、ベットの時の衣装をまったく覚えていない事など忘れて (忘れるなーっ !) ・・・先へ進む。

さて、ベットも終わってしまいポラショー ! かと思ったら、ここからが
ヨーコ嬢の恐るべきポテンシャル本領発揮の時間だったのだ ! 

■ 花電車ショー♪

私は元々十三の自称アイドル花電車の某嬢の追っかけだったので、(←過去形になっとるゾ !) 花電車ショーにはそれなりに興味がある。人によって色々な出し物や、やり方があるので何をどの様に見せて頂けるものかとても楽しみだ。多分、りんご・たばこ・缶開け・筆・吹き矢と言う所かな ? と思っていた。たいてい花電車と言うと、その辺りが定番のメニューだからだ。

だがしかしっ ! ヨーコ嬢は只者ではなかった ! これから始まる恐るべき驚愕の花電車ショー、気合を入れて観劇しないと (低音で→)「生きて二再び、劇場を出られない・・・♪」
あなたはこの恐怖に耐えられるか・・・
ぎゃぁーーーーーーーーっ !! (←金きり声で)

ヨーコ嬢は花電車の七つ道具の入ったカゴと何か枕 ? クッションのような
物をもって舞台へと出てきた。すると行儀良く四角に座り、堂々と口上を述べ始める。

私はほほ〜う・・・花電車と言っても某嬢とはだいぶ感じが違うな・・・
そう思いながら食い入る様にヨーコ嬢に見入った。その口上は実に見事で
立て板に水、横板にローラー ? 話術によどみなく芸人のしゃべり口調だった。まさに、つかみは OK ! このテンポの良さにお客は引き込まれてしまう。

「えぇ〜、みなさま、一般客のお客様、大変お騒がせいたしておりますが、みなさまのご協力をよろしくお願い致します♪ まず一番最初はですね、
私のお股のチカラ自慢のコーナーでございます。

こちらの鎖の先についたタンポン♪ これを中に挿入いたしまして、そして
反対側、パーティークラッカーをお客様に思いきり引っ張って頂きます。で、このタンポン♪を抜かないようクラッカーを割って見よう、と言う
コーナーでございますが、まずはこちら、タンポン♪ の挿入シーンから
ご覧ください。

何やらお客様の目がやけににオドオドしているように・・・ははっ♪ みんな怖がっている模様でございます (笑い) さぁ、進めて参りましょう。
え〜まずは1発目、これからクラッカーをくわえて頂くのは・・・
あちらのお客様っ ! 」

ヨーコ嬢はそう言うと某タンバリンさんが指名され、いけにえ (笑い) になった。彼の場合には普通のお客と同じと言う訳には行かない。
どう言う事かって ?

一般客の場合にはクラッカーを両手で下へ向けて、ただ引っ張って頂くだけなのだが、そこは内輪の話・・・(爆 !) 彼はクラッカーを口の中へ入れ
させられたって言うか、自分で入れていた。専門用語では「食べる」と言うが、まるで電撃ネットワークのような光景に一般のお客さんは唖然 !
マジでやるの ? と驚いていた。(爆 !)

でもちょっとヒモの具合が悪かったのか、1個しか鳴らなかったので、もう一度残った方のクラッカーをやり直し、無事にその役目を果たした。
バカ受け♪

そして次にオロナミン C のフタ開けを始めるようだ。

「それでは、皆さんの中でご協力して頂ける方、これを飲みたい人 !
おやおや、誰もいない・・・ では私の好みでご指名致しますよぉ〜 ! 」

と言いながら客席をぐるり見渡す。お客はヨーコ嬢と視線を合わせないように下を向いたり、横を向いたり寝たふりしたり (爆 !)

花電車をする人にとって、この瞬間は実にワクワク楽しい時間なのかもしれない。お客達の自分が指名されるのではないか ? と言う緊張感が伝わって
来る快感が演者のエクスタシーではないだろうか。別にビンを動かない様に床にしっかり押さえていれば良いのだからどうと言う事はないのだが・・・

「あははっ♪ みんな急に下を向いて、私と目を合わせないようにしてるね。 では、あなたっ ! 」

指を差されたお客がドキっ ! として苦笑する。ヨーコ嬢はどうすれば良いのか説明をしながら、思いきりオロナミン C のビンをシェイクしていた。説明によると、先ほど股間に挿入した「タンポン」からつながっている鎖をビンのフタに止めてアソコの力で開けるので、フタが開いたら神聖な舞台を噴き出す泡で汚さない様に、すかさず口をつけて飲む事、決してビンが動かない様にしっかり押さえ込んでいる事などを言っている。

そしてお客が盆の先端で床にぎゅっ ! とビンを押さえつけると、鎖をフタのプルタブにロックし、ゆっくりと鎖のたるみを取るように立ち上がり、場内シーンと静まりドラムロールがダダダダ・・・っと・・・まぁ、鳴りはしないが、一声 いよっ ! スポーン♪ と軽快な音を立ててフタが見事に開いた。

ビンを押さえつけていたお客はあわててビンにしゃぶりつき、何を思ったのか、一気に飲み干した。うぉ〜っ ! と場内にどよめきが起こる。
しかしそれを見ていたヨーコ嬢、大笑い♪ 

「お客様、誰が一気に飲み干せなんて言った ? (爆 !) 泡が噴き出さない
 様に取りあえず一口飲めばいいんだよ。(激爆 !) 」

勝ち誇ったような自信をみなぎらせていたそのお客は、唖然 ! どっと巻き起こる拍手と笑い♪

「さぁて、お次は・・・では、私はもうこのような物は使いません。」

といって鎖を丸めてカゴに入れた。

「さあ、私の本当のアソコの威力をお見せ致しましょう ! 今度はこちらで
 ございます。鉛筆でございます。」

と言って二本の鉛筆同士をカチカチと鳴らし、本物の鉛筆である事をお客にアピールするヨーコ嬢。何をするのかと思えば、鉛筆をアソコに入れて自分の膣圧で折ると言う。ほほ〜う、これはまだ見たことないぞ、どんな事するのだろうか。ヨーコ嬢は取り出した鉛筆をタテに二本挿入。一回目のショーでは一本、ニ回目のショーでは二本と、回を重ねる毎に一本づつ本数が増えて行くそうだ。

挿入すると鉛筆の半分ちょっと位が体内に入った。残りの約半分足らずが体から突き出ている。何ともイヤらしいと言うより不思議な光景である・・・でどうするのかと思ったら、客席にむかって床の上に座り、両足を伸ばして開脚した。

「では、耳を清まして鉛筆の折れる音を良〜く聞いて下さい。いよぉ〜っ !」

タイミング良く一瞬 BGM が止まり、開脚して床に着いた鉛筆を、上半身を前こごみに倒して行くと、ボキッ ! 鈍い音を立てて見事に鉛筆は折れた !

すご〜いっ ! 私もこれにはさすがに驚いた ! 惜しみなく拍手を送った。
しかし、もっと驚くべきは、3回目の時には鉛筆三本折っただけでなく、
カレー用のスプーンまでも同じ要領で曲げてしまった ! しかも驚くべきは、スプーンの口に入れる方を体の中に入れた事である。この人、入れポンショーでも食ってけるな。

思い出した ! 「入れポン」と言えば、大宮で「入れポンショー」やってた年かさのお姐さんがいて、その人はキュウリ・ニンジン・サツマイモに、コン○ーム被せて避妊の準備を整え、(子供出来ると困るし ?) 次々にそれらを入れポンさせていたが、最終的にはお客の手にゴム被せて、そぉ〜っとやってくれないと血が出ちゃう〜♪ と言いながら、手首のちょっと先まで入れポンさせておった。(爆 !) ん〜 女体の神秘・・・

しかし、ヨーコ嬢にはユリゲラーも真っ青だ ! (@_@) 
この事についてユリゲラー氏にコメントを求めると、彼は言った。

「ワァ〜ォ、ファンタスティック ! 彼女ノコノ 超能力 ヲ、世界平和ノ
 タメニ役立テマショウ。」・・・と言ったとか言わぬとか・・・(爆 !)

絶賛の拍手を浴びてヨーコ嬢は次へ進む。タバコ飛ばしの技。
1尺ほどのパイプを突っ込んで、その先へタバコを入れ、指名したお客へ飛ばし、真剣白羽取りの要領で見事にキャッチしてもらうと言う物。

ヨーコ嬢はパイプの先にタバコをセットして、掛け声と共に一旦タバコを吸い込んでから発射する。なので、タイミングとしては、スッポッン♪ 「スッ」で吸い込んで、「ポン♪」で発射する。

花電車ショーをまだ見た事がない人のためにお話しするが、タバコ飛ばしは放物線を描く様にタバコがすーっと飛んで行くと思ったら大間違い !
そんなヤワなもんじゃない。ほとんどミサイルの様にシュッ ! と、かなりの
勢いで飛んで行くのだ。その飛距離も相当なものであり、浅草はともかく、大抵の劇場ならばタバコを客席後ろの壁にブチ当てるなんて言うのは当たり前の事であり、しかもその飛ばし方もコントロール出来るのだ。
まさに職人技である。

私が初めて花電車ショーを見たのは、山梨県石和の某劇場。
多分専属のおねーさんだと思うが、これも変わった花電車で、なんとアソコにキュウリやナス、果ては大根までも突っ込んで飛ばし、お客を正座させて見事に受けとめられれば缶ジュースやキャラメル、ビニ本などの景品がもらえる。

しかし、キチンと受け止められなければ、チップとしてお客が千円払わなくてはならない。大抵の場合勢いがすごくて受けとめられないので、お客がチップを払う事になるのだが、中にはちゃんと受けとめてしまうヤボなお客もいたりする。これは世間知らずな事だ。

この手の温泉場の劇場ではこのような場合、おねーさんに華 (はな) を持たせるのが暗黙のルールなのだ。チップをもらい損ねた時のおねーさんの不機嫌なこと・・・ (苦笑)

ちなみに普通の花電車ショーではこの様にチップを取られるような事は一切ない。上記の温泉場の劇場だけだと思う。お客さんが気軽に参加して上手に遊んでもらえばビールやリンゴなど無料で頂けるのだ。

それにしても大根・・・良く飛ばすよなァ〜 私は受け止められなかった。

さて、ヨーコ嬢の準備が整った様だ。まずは最前列のお客を指名してから
狙い撃ち。タバコの勢いに驚いて受け取れず。二人目、三人目も同様。
この日、一人だけかなり惜しい人がいたが、残念でした♪

■ さらに続く花電車ショー

次なる出し物は・・・と今度は風船割りをやるようだ。これはどう言う物かと言うと、楽譜を立てるスタンドを改造し、風船をそれに取り付け、股間に入れたパイプを吹き矢にして矢を飛ばし、風船を割ると言う出し物。矢の先には針が取りつけてあるのだ。ヨーコ嬢の場合は風船が3個だった。

お客に風船の色を指定してもらい、言われた色の風船を順番に矢を当て、割って行く。もちろん風船は舞台のバックスクリーンの前に置いてあり、
客席に矢が飛んで行くような事はない。このショーは針を使うので、全部風船を割った後、吹き矢の本数を確実に正確に数え、矢の本数がすべて回収出来たかを確認してからでないと、次のショーへは進めないのだ。以前に一度、追っかけていた(←また過去形になってるぞ) 某嬢が、大宮で風船割りをやり、矢が一本見つからなくて、常連客も交えて矢探しのためにショーが止まった事があった。まぁ、見つかったんだけどね。それはさて置き。

ヨーコ嬢は舞台の中央、かなり後方に風船のついているスタンドをセットし、自分はクッションとカゴを持って盆へ向かう。そしてお客に背中を
向けて寝転び、腰の方へクッションをあてがい、準備完了。

吹き矢の筒をお股にセットし、指名したお客に矢を当てる風船の色を指定してもらう。そして一本目の矢、一番左の風船がターゲット。何故か緊張してお客達は静まり返る。ヨーコ嬢は矢を筒に吸い込み、しゅっ ! ボムっ !
見事に風船は割れた。拍手が巻き起こる。

さらに二本目の矢、右側の風船にキッチリ命中 ! そして三本目の矢、残った中央の風船。ゴクッ ! と息を飲むお客・・・ スッポンッ ! ボムッ !
大きな風船の割れる音が場内に響く。

すると最後の風船が割れたと同時にスルスルッ ! と風船のスタンドに幕が
下がり、そこには「炎の花電車、ヨーコ !」の文字と絵が・・・ (爆 !)

場内に やんやの大喝采♪ 一瞬、ヨーコ嬢はエクスタシーにひたる (笑)

しかし、その風船割りの形態は2回目まで。3回目の時、ヨーコ嬢が登場すると、何と ! ヘルメットの上に風船がセットされたものを右手に、溶接を
する時に使うお面を左手に持っていた。

一体これは何を意味するのか・・・拍手でヨーコ嬢を出迎えたお客達には、イヤな予感・・・胸騒ぎが・・・(私も冷や汗)

お客達の予感は的中した。
誰かがあのヘルメットを頭にかぶり、お面を顔にあて、針のついた矢の的に
いや、風船の台になるのだ。怖いっ ! 私は絶対に指名されたくないっ !
指名されたからと言って、別に指名料もらえる訳ではないし・・・ 
私はそぉ〜っとトイレへ行く通路の壁に隠れた (爆 !) 

「さぁ、風船割りのコーナーがやってまいりましたっ ! 私は一般客と言え
 ども容赦はいたしません ! 妙に目のオドオドしたお兄さんはいません
 か。」

客席を物色する様に眺めまわすヨーコ嬢。天井や床を見つめるお客さん。

「さぁ、それでは本日のいけにえっ ! あなたですっ !! 」

そう言うと一人の体格の良いお客さんを指名した。
何故か場内バカウケ♪ さもあらん。みな自分が恐怖の指名から逃れたことで、緊張がほどけ、他人を笑う余裕が出たのだ。指名された人はうぇーっ ! 顔がこわばっている。つべこべ言いながらも舞台の上へ上げられるお客。

「お客さん体格がいいからマトがでかくてやり易い (爆 !)」

ヨーコ嬢は大笑い。
ヘルメットをかぶりお面を顔にあてているお客さんは突如、前こごみになり、体を折り曲げて体の面積を少しでも小さくしようとしている・・・それを見たヨーコ嬢は、大笑いしながら無駄な抵抗は止めてちゃんと立ってっ !
渋々ひざ立ちに構えるお客さん。ヨーコ嬢は盆の上でお客さんに吹き矢を向けて、狙っている・・・ 息をひそめる場内のお客達。緊張が高まる。

おや ? ヨーコ嬢のお腹の辺りが小刻みに動いている。
なんだ ? 何か声が聞こえる・・・

「お客さん、笑かさないでェ〜 (爆 !) 狙いが定まらないよ。うぉ〜っ、
 うぉ〜っ ! って、お面の中で叫ばんといてぇ〜 あははは・・・♪」

迫り来る恐怖の吹き矢に恐れおののいていたお客さんは、無意識のうちに顔にあてたお面の中で、うぉ〜っ、うぉ〜っ ! と声を上げ、うなっていたのだった。

気を取り直したヨーコ嬢は再度狙いを定め、発射 !
シュルシュルシュル〜 ボムッ! 見事に矢は頭上の風船にヒットした。
場内大歓声熱烈歓迎 ♪ ニィ〜ハオ、ニィ〜ハオ♪ 

お見事♪ ヨーコ嬢いわく・・・

「お兄さん ? 体の割りに怖がりだね (爆 !) それでは勇敢なお客さんに
 もう一度盛大な拍手を〜♪」

ヨーコ嬢の言葉に促されて場内のお客さん達も再度、大きな拍手と雄叫びをしたのだった。そしてヨーコ嬢は素早く撤収し、一度袖に引っ込み、準備が整った所でいよいよヨーコ嬢、驚愕のメインイベント「炎の花電車ショー・火炎地獄 !」が始まるのだっ !

ふぁいやぁぁぁぁぁぁぁーーーっ !

ヨーコ嬢はカゴと「炎の花電車・火炎地獄」用のスペシャルマットを持って・・・ んっ ? なに ? なんか私にご用かしらん ? ちょっと待ってね。今、もずさんはレポート書きで忙しいの。あとでね♪

ふぁいやぁぁぁぁぁぁぁーーーっ !

だからぁ〜、トントンってなによっ !?
いま興奮してるんだからっ、噛み付くよぉっ・・・って、

( ̄ロ ̄;) はっ!? ヨ、ヨ、ヨ、ヨーコさん?!

げっ !  ど、どうも、浜劇ではタンバリン叩かせてもらいまして・・・
えっへへっ♪(アイソ笑い) で、私になにか ? えっ ? レポート書くのは
いいが、調子に乗るな ?

あんまり具体的に書くと客が来なくなるだろうって ? これ以上書いたら火炎噴射で私のように髪の毛ジリジリにする ?! こわ〜い〜・・・そればかりはご勘弁を・・・m(_ _)m 

・・・と言う訳で、ヨーコ嬢「炎の花電車・火炎地獄ショー」は、あなた
ご自身で劇場に足を運んでヨーコ嬢の生のステージをば、お楽しみ下さい。
うわっ ! 吹き矢持ってるぅ・・・やばっ ! 撤収っ ! 撤収〜っ !

読者のみなさま、命があったらまたお会いしましょう♪でわ。

逃げるか ( ・_・)*――――――∞C< (((((ノ゚听)ノあぁ~ ドテッ !



■ 編集後記 

うわぁ〜濃い〜っ ! 浜劇で、すごいおねーさん発見♪ (爆 !) 
今回のレポートは、浜劇・十三大会の週でございました。私はただ単に渡辺理緒さんが出演しているので観劇に行っただけだったのですが、この日、浜劇に入場して、ちょうど理緒さんのオープンショーで最後のポーズを決めた時に場内に入ったのでした。

なので、いきなりヨーコさんのショーから見たわけです。驚きましたねェ〜
私、入る劇場を間違えたのかと思いました。 (爆 !) 浜劇でまさか花電車をやっているとは思っても見ませんでしたよ。で、上のレポート中でも書きましたが、花電車は割りと良く見ている方なのですけれど、ヨーコさんのようなショーを見たのは初めてです。

しゃべりが抜群にうまいっ ! 客席からも彼女は役者だねぇ〜 などと言う声を耳にしたりもしました。客を引っ張って行く技と言うか、勢いと言うか。只者ではないですな。(爆 !) 後日、舞台の上のヨーコさんから、あなたがもずさんですかっ ! といきなり声を掛けられて焦ったりもしたんですが、だって、後が怖い・・・ははっ♪ 冗談です。

それにしても、この花電車のレポートと言うのは、普通の踊りのレポートとは違い、どうしてもお客さんの事を書かなくてはレポートとして成り立たないので、かなり個人を特定出来ない様に書くのが、骨が折れます。顔見知りの人が舞台に上がらされてしまうので、とても気を使ったつもりです。

それでも何となく分ってしまうかもしれませんが、まぁ、この話は誰だ ?
などと、詮索するのは止めてくださいませ。また、レポート中、火炎地獄と言う言葉を使っていますが、これはヨーコさんのとっておきのショーをみなさんにイメージしていただける様に、私が勝手に付け加えたものでございます。なのでヨーコさん自身はこの言葉を使っていませんです。

花電車ショーは特に ! 実際に生で見てもらわないと、本当の良さは伝わりませんので今回、炎の花電車ショーの部分は敢えて文章にはしませんでした。

以上ご了承ください。



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