もずのわくわく劇場日記 No.19


2001/09/24(月) 新宿ニューアート 「日記 編」
    
☆彡 帰って来た !「ザ・きてるワンツーシスターズ ! 」


本日の香盤

1.渡辺理緒 (P) 2.仁科ちあき (P) 3.平松ケイ 4.五代目・東八千代 (S)
5.新庄愛 (P) 6.葉山小姫 (P)
※外人さんのショーが時間のある時は入ります。
また4回目のみ新庄さんと渡辺さんによるチームショーがありました。

■ 人に歴史あり・・・?

いゃぁ〜、とにかく久しぶりの新宿ニューアート♪ 何年振りかな・・・
ん〜、最後にSNAへ行ったのは、どれどれと資料を紐解く。

1998年10月18日(日) となっている。この時に出てた人は、木内雪美さん・日野翔さん・真帆純さん他のみなさんか。うわっ ! い〜メンバーだね♪ この時は、11・17・18日と三日間、朝から夜まで劇場に貼り付いているほど気合入ってたんだ (爆 !)うーん、思い出して来たぞぉ〜 !
この時に自分はタンバリンデビューしたんだなぁ〜♪
リボンも初めてやらされたんだった (爆 !)

日野翔さんは確か、白雪姫かなんかでオープンの時にボーっと見てたら、
いきなり両足で私の頭を挟んで来た。真帆純さんは、ブロンディーの曲で始まって次にカーペンターズの曲でしなやかに揺れるような感じで、そうそう、右の耳にサラサラとした髪をかけて首を傾けて踊っていたんだ・・・ゴールドのジュエリーが上品で良く似合ってたな〜。木内雪美さんは・・・ん〜、あんときゃホットパンツスタイルだったかな ? 全曲 B'zの曲で、曲名書いた紙を従業員さんにダビングしといてって渡したら、全部 B'z の曲じゃん ! オレ B'z 大好きなんだぁ〜♪ なんて、大喜びしながらダビングしてたっけ (爆 !)

工藤由香さんもこの時に初めて SNA に出演したと思った。初日の朝っぱら荷物持ってロビーに入って来て、楽屋はどこですか ? なんて言って、楽屋へ行ってしばらくしたらまた来て、ここはどうやって舞台へ行けばいいんですか ? なんて従業員さんに聞きながら、えっー ! 客席通って舞台に上がるんですか !? だって外に出ないとここへは来られないじゃないですかぁ〜、衣装着て外に出るなんて・・・と言うと従業員さんは、あわてて、いや、衣装のまま外に出られたら困るんですよ ! 衣装はあらかじめ舞台の後ろに置いておくところがありますから、そこへ準備して置いてもらって、外へ出る時はジャージとか T シャツとかの軽い服装で出てください。などと言われていた。(爆 !)

まぁ、そんな想い出話はどうでもいいんだった。


■ AN ACCIDENT !

そうそう、2001年の話に戻ってと・・・

今回、渡辺理緒さんは香盤トップなので、4回目を見てから帰れば終電には間に合うなと思って、そのつもりで出かけて行った。電車に乗って友達にメールを書こうとして携帯電話を探したが無い ! あれっ ? ど、どうしたんだろ・・・ ( ̄ロ ̄;) はっ!? そう言えば自宅の机の上で充電したまま持って来るの忘れた ! アン アクシデント !☆

不思議なもので、携帯を持っていないと言う事で、まるで車に乗る時に免許証を忘れてしまったような感じで、何か落ち着かない・・・。そんな事とは関係無く電車は新宿駅に滑り込んだ。

おぉ〜新宿ニューアートだぁ〜♪ 変に一人わくわくする。お一人様ご案内♪の声と共に階段を降りて行く。音楽が聞こえている。入場料を払いロビーの長椅子に座って見る。あ〜懐かしいなぁ〜 (爆 !) この場所で楽屋から出てきた木内雪美さんに話しかけられて、この人はすごい人なんだぁ〜と、感動して何もしゃべれなくて、木内雪美さんから無口なもずさんと呼ばれてしまったんだ・・・(苦笑) そんな話はどうでも良かったんだ。

場内へ入らずに想い出モードに浸りながら (^。^)y―゜゜゜゜

場内から聞こえてくる音楽は、バリバリのハードロック。このタイプの曲を使う人と言えば、多分新庄愛さんかな ? と思いつつ中へ入ると、1回目の新庄愛さんが踊っていた。当たり♪ しばし新庄愛さんのカッコいーダンスに見とれていた。がっ ! ここでまた アン アクシデント 2 !☆ 新庄さんのベットショー、新庄さんはそれとなく盆の床を叩いている。盆が回っていないのだ。今度は投光室を見ながらバシバシバシ ! と盆の床を手で強く叩く。

それでも盆は回らない。投光さん何してんだ ? と私も投光室を見上げた。すると、新庄さんが盆の上から「盆回してーっ !」と叫ぶ。でも回らない。投光室から自声で盆壊れた ! と悲痛な声が伝わって来た。新庄さんは「なに ? 壊れた ? 動かないの ?」と言いながら、ベットを自力で回りながら踊っていた。投光室では携行ライトで照らしながら配電盤のフタを開け、回路を必死でチェックしている。原因は不明のようだ。

ベットをなんとか終えた新庄さんがポラショーで出て来る。開口一番に、「ねぇ、直らないの ? 自分で回ってたから、お尻の皮がむけちゃいそうだよぉ〜」と投光室に言っていた。でもどうやっても治らないらしく、投光室のスタッフは動揺を隠せない。新庄さんが言う。「5代目は馴れてるから大丈夫って言ってたけど、さきちゃんはつらいかもよ〜」
投光室からは電気屋に電話しろ ! と声が聞こえてくる。新庄さんがポラをやっている時、「新庄さん、大阪って 06 だっけ ?」といきなり投光室からマイクで言われて新庄さんは、「私は大阪出身じゃないから分らん ! 関西の人は後ろの方にいるから聞けば ? 」と言われてお客さんから大阪は 066 だよと声が上がった。

そんな折り、新庄さんは「じゃぁ、ERIKAに聞いて見るか (爆 !) 余計分らないか (爆 !) ERIKA、 大阪の電話番号は ? 」マジで聞いている・・(爆 !) ERIKA嬢は「ワカラナイヨォ〜」と、カーテンで仕切られている楽屋溜まりの中から声だけで答えた。新庄さんらしい会話だね。(笑い)
それにしても何で大阪やねん !

そして香盤は進み、1回目のフィナーレ。
おぉ、渡辺理緒さんがいた ! 合い変わらずお美しくて見とれる♪ うつむいている顔をふと上げた時、理緒さんは入り口近くの立ち見にいる私を発見したようだ。えっへへへ、ど、どうも♪ とテレパシーを送る自分。すると理緒さんは、何やら私にサインと言うか、ジェスチャーをしている。あれ ? 何だろう ? 空手チョップで、けさがけに手を振り下ろしている。おや ? 何か伝えたい事があるらしい・・・

そんな仕草を何度か繰り返しているが、にぶい私には良く意味が分らないので、なんですかーと言う様に、手を耳に当てて首を傾げて見た。すると理緒さん、今度は左手の指を三本立てそれを右手で形作ったハサミでチョキン ! と切る真似をする。なになに ? 3を切る ? 3切る・・・ サンキュー ? んっ ? どうやら違うようだ。理緒さんのくちびるの動きを読み取ると・・・ ちなみに私は両眼とも視力 1.5だ。そうでなくて、なんかカット! カット! と言っている。ようやく意味がわかった! 理緒さんは時間が押してて、2回目は三曲目がダンスカットになったと言っていたのだ。

そう言う事だったのか。了解♪ そして私は、大げさに「えぇーっ !」と手を広げて驚いて見せるパフォーマンスをした。
私達、舞台と客席で一体なにをやってるんだろ ? (爆 !)

ともあれ1回目のフィナーレが終わり、2回目花のトップステージを飾る渡辺理緒さんは登場した。うん、この出し物はまだ写真でしか見た事無い。
どれどれ、じっくりと拝見しようと、眼を凝らして見ていると・・・
あれまっ ! あっと言う間に終わってしまった。短けぇ〜 ! (爆 !) 


■ 帰って来た !「ザ・きてるワンツーシスターズ」

そんなこんなで香盤は続き、早くも4回目の理緒さんの出番。今日最後の理緒さんのショーをしっかりと目に焼き付けるゾ ! と暗闇の客席で暗い舞台を見据えている自分。ところがだ ! 舞台の上に出てきた踊り子さんの衣装が白い。はてな ? 理緒さんの最初の衣装は黒いはずだが・・・ 照明がつく。
するとそこには香盤2番目の仁科ちあき嬢の姿が・・・

カミテの舞台たもとでリボンをスタンバイしている理緒隊のリボンさんも、「ありゃっ ?」と言う顔して面くらっている。順調に踊り出す仁科ちあき嬢。私は1回目のフィナーレでの理緒さんの三曲目・ダンスカットの仕草が脳裏に甦る。もしや ! そ、そうなのか ? 理緒さん三曲目のダンスカットだけでなく、出番そのものがカットに・・ ? マジかい ? そんなのってあり ? ウッソだろーっ !? 

とにかく仁科ちあき嬢のショーを見終わったところでロビーへ出た。そして従業員さんに理緒さんはどうしちゃったんですか ? と聞いて見ると、渡辺理緒さんはこの回は、新庄愛さんとのチームショーですと言いながら、変更のあった手書きの香盤表を見せてくれた。

1.仁科ちあき 2.平松ケイ 3.五代目東八千代 4.新庄愛と渡辺理緒チームショー 5.葉山小姫 となっていた。チームショーって一体・・・「ザ・きてるワンツーシスターズ 」なのか ? どうやらその様だ。そう言えばチームやるような事言ってたっけな。私は安心したと言いたいが、自分の都合は4回目のトップだったら、終電間に合うから4回目も見て行こうかと思っていたのだが、トリ前では電車の時間が・・・どうしたものか。折角チームやるんじゃ、そこまで付き合うかと開き直り、そうなりゃ晩飯食わにゃぁ〜と、外出手続きを取り腹ごしらえをしに出て行った。

戻って来ると、丁度五代目・東八千代さんが踊っている所だった。すると楽屋だまりのカーテンの裏から誰かの声が聞こえる。切迫したパニックの声である。おや ? 何かアクシデントがあったようだ。舞台は間もなく五代目のショーが終わろうとしていた。次はいよいよ新庄さんと理緒さんのチームショーだ。

私は五代目のショーを見終わって座席に座っていると、「準備のため少々お待ち下さい」とアナウンスが入った。しかし、なかなか始まらない。すると「もう少々時間がかかるので、音楽でもお楽しみ下さい♪ 照明もサービスで付けますので」と再びアナウンス。マジでポラショーとかの時に流してる曲が流れ、照明がピカピカとついていた。
お〜い ! 舞台には誰もいねーぞぉ〜 (爆 !)
理緒さんが白の襦袢姿でカミテの舞台のソデから顔をのぞかせる。何してんだろう・・・ 

中々ショーが始まらないので、私はロビーへ出て休憩していると、新庄さんが連獅子の衣装で楽屋、ロビー、投光室と、あわただしく走りまわっていた。私はこの時初めて新庄さんとロビーの同じ床の上に立っていた。間近で見た新庄さんは、すごく小柄な人だった。意外な感じ。具体的に考えた事は一度も無かったが、漠然と新庄さんてもっと大きな人だと思っていた。

うん、舞台の上の新庄さんはもっと大きな人だ。まぁ、客席から見上げているからって事もあるかもしれないが、きっと踊り子としての存在感・エネルギッシュなダンスやトーク、オーラのような物が発散されて大きく見えるのだろう。

さて置き、どうやら今回のアン・アクシデント 3 は、チームショーの音楽が具合悪いようだ。鳴らせない状態みたいで、急遽以前の川崎の時のビデオの音声をビデオカメラから出力させてやる事になったようだ。どの程度の感じで出力出きるのかテストしなくてはならないため、更に時間が必要なので、先にトリの葉山小姫嬢のステージが行われた。

葉山小姫嬢のステージの間に準備が出来たようで・・・って言うか、終電の時間が迫っていて、私は頻繁に左手首に巻かれた金のロレックスの腕時計を見る事にな・・・えっ ? 見栄はるなって ? (爆 !) すみまそん、もとい ! 左手首に巻かれたカシオの腕時計を (爆 !) 頻繁に見る羽目になった。

そしてようやくチームショーの幕が開いた・・・んっ ? 理緒さんが舞台のソデから、見えない・・・見えないよぉ〜 暗くて何も見えない〜 と、舞台のバックスクリーンのカーテンにしがみつきながら、ジワジワとシモテ側へ移動している (笑)

理緒さん新庄さん共にスタンバイし、BGM が響く・・・ うわっ ! AMの通勤ラジオのような音 ! 低音がない ! シャリシャリ鳴ってる。それに、4回目でお客も少ないのにたくさんの拍手が。タ、タンバリンも10人くらいに聞こえる。う〜ん、バーチャルお客と言うのか、それとも過去のお客と言うべきか・・・ 音と実際の客の人数がまったく数合わん。ほら、3月の川崎でビデオ撮りされたやつの BGM ・音だから、幽霊タンバリン・幽霊お客がスピーカーを通じて流れてるの。 これは驚きだね(笑)

特に笑ったのが、ビデオ音声の中でその時の川崎のお客が「ホォ〜♪」なんて奇声上げてる所なんて、会場に不思議な空気が出来てて、なんかビデオの音声と合わせないといけないんじゃないか ? ってお客の方に暗黙の了解みたいなものが出来てて、ビデオ音声の突然の「ホォ〜♪」って言う奇声に、会場のお客さん達(自分も含む)は、あわてて「ホォ〜♪」なんて奇声上げたりしてさぁ。(爆 !)

何とも不思議なショーになってる。
そんな中でも、理緒さん新庄さんは、一生懸命オープニングの「連獅子」を踊ってたんだけど、これがまたアン・アクシデント ! ほら、川崎よりもSNAは天井が低いから、当然照明の高さも低い。連獅子で、あの歌舞伎のカツラを振りまわすでしょ、その時に新庄さん大マジの顔で振りまわしていたらカツラの尻尾みたいな部分が、シモテの緑の照明に引っかかって、白い髪がおったってしまい、お客さんの方があせって「あっ、カツラがぁ〜っ !」って新庄さん指差してると、新庄さん気がついて「げっ !」って、無理に引っかかってるカツラ引っ張ったものだから、白い毛が何本かちぎれて照明のカバーに残ってしまった。

平静をよそおいながら踊り続ける理緒さんと新庄さんだが、あっちこっちに動揺している場面がかいま見える。何て言うか、最悪のコンディションの中で一生懸命に踊り続けるお二人は、とても「けなげ」って言う感じに見えて、見ているこっちも一生懸命応援しなくちゃ ! って、ビデオ音声に負けないくらい力強く手拍子したりしてねぇ・・・

ところがギッチョン ! 舞台の上で二人そろってピストルを撃つシーンで、またしてもアン・アクシデント発生 ! カミテ側にいる理緒さんが悲鳴・・・ 「ピストルがっ ! 私のピストルがないーっ !」あわててソデに駆け込みピストルを取りに行き、少し遅れてバキューン !

何ともご愁傷様というか・・・ 大変なステージになってしまった。
ともかくなんとかステージが終わり、ポラショーになったので、終電の時間がヤバイが、私もせっかくだからと、お二人のツーショットポラを撮りに行った。その時の会話。

もず 「お疲れ様でした〜」

理緒 「もずさぁ〜ん・・・(苦笑) どうだった ?」

もず 「はぁ、ものすごいものを見せて頂きました(爆 !)」

理緒 「すごいって、どんな風に ?」

もず 「なんと言ったら良いのか・・・色々と (苦笑)」

新庄 「もずさんて、8月の川崎の時来てくれたよね ?」

もず 「覚えてました ? 」

新庄 「あんときゃゴメンねぇ〜 手紙置き忘れてさぁ」

理緒 「そうだってね、手紙書いたのに照明の上に置き去りにされたんだっ
    て ?」

新庄 「そう、ほったらかしにした・・・」

もず 「あはは♪ その時のもずです。」

新庄 「もずさんてこのショー今日初めて見た ?」

理緒 「6月の川崎で見たよね。どうして ?」

新庄 「だってさぁ、今日初めて見たとしたらあたし達ってこんなもんだっ
    て思われちゃうじゃん・・・」

もず 「いや、ちゃんとしてる時にバッチリと見てますから大丈夫ですよ」

新庄 「よかったぁ〜」

もず 「んじゃ、撮りますよ。カシャッ♪」

もず 「ねぇ、理緒さん。今日のこのレポート書きますか ?」

理緒 「えっ ? 書くの ? 別にいいけどさぁ〜」

もず 「ど〜しょ・・・あっ、後がつっかえてますので、ありがとうござい
    ました」

って言う感じでした。
結局いろいろ悩んだ末、こうしてレポ書いてる・・・(爆 !)
このあと、理緒さんの応援団の某氏がポラを撮りに来て、理緒さんと新庄さんは女性レポーターみたいにマイクを持った振りで、今日のショーはどーでしたかっ ! どーでしたかっ ! と、詰め寄られて「えぇ〜 ? 感想 ? ノーコメントです」と苦笑した。そして今日のチームショーは特に、新庄愛さんによって、「ザ・きてるワンツーシスターズ、ライヴバージョン」と命名されたのだった・・・ (爆 !)

うわっ ! 終電ヤバイかも・・・ 本日の公演も何とか終わり、なんてアクシデントの多い日だったのだろうと思いつつ、新宿駅へ某氏と一緒に帰って行った。そこでこの日、ダメ押しのアン・アクシデントが・・・ 駅で一緒にキップを買っていたのだが、私がキップを買って彼の姿を探すと、あれ ? まだ券売機の前に立って、ゴソゴソやっている。キップ買うのに何をそんなにテコズッテいるのだろう ?

ようやくキップを手にした彼は、私に一つの十円玉を見せて、苦笑しながら言う。
「いやぁ、こいつが、この十円玉がね、何度入れても出てきちゃうんですよ。」私が言う。「機械に認識されないの ? 古くて擦り減って薄くなってるんじゃないかな ?」
彼はそうなのかなと言う様に、その十円玉をシゲシゲと眺めて言った。
「ホントだ、昭和二十年とか書いてあるわ。」
あれ ? 私はでまかせで言ったのになぁ。
そんなオマケがついてそれぞれのホームへ向かって分れたのだった・・・
長い一日だった (ー。ー;) フゥ〜  

「ザ・きてるワンツーシスターズ」川崎の6月の時の、バリバリカッコイーバージョンはこちらを参照。

ダンス編は、次回更新に乞うご期待♪




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