もずのわくわく劇場日記 No.24


2001/11/25(日) 川崎ロック 「実況中継 編」



本日の香盤
(もずの観劇・2回目渡辺理緒から〜4回目の葉山小姫さんまで)

  1 桜りほ(P)   2 朱里(P)   3 白川あゆ(P)   4 渡辺理緒(P)   5 葉山小姫(P)   6 吉野サリー(P)   ※ 本日3回目の香盤終了後、葉山小姫嬢の誕生日イベントあり


■ 渡辺理緒 オン・ステージ 〜 川崎ロックより中継 〜

全国一億二千万のストリップファン♪ のみなさま、こんばんわ♪
今夜は、神奈川県川崎市にあります娯楽の殿堂、重要大衆文化財「川崎ロック」より、初の実況中継でお楽しみ頂こうと思います。

さて、今夜は6人の美女による魅惑の香盤が組まれている訳なんですが、その中から「渡辺理緒 嬢」の本日4回目のステージをピックアップしてお届け致します。6人も出演しているのに、なにゆえ「渡辺理緒 嬢」のステージかと申し上げれば、私の独断と偏見と言いますか、私自身が単に「渡辺理緒ファン」であると言う事に他なりません (爆 !) ハッキリ言って、理緒びいき ! で進めて参りたいと思います♪

今夜の実況はストリップ界の古館伊知郎こと、もず舘伊知郎でございます。

そしてまた、本日は特別に解説・コメンテイターと致しまして、渡辺理緒研究家のプー先生に (爆 !) おいで頂いておりますので、色々と伺いたいと思います。どうも、プー先生、本日はよろしくお願いいたします。

[プー先生] あっ ! ど、どうも、こんばんわ。わたくしこのような席には馴れていないもので・・・ふつつか者ではございますが、いく久しく、末永くよろし・・・

[もず] あぁ、プー先生、そう固くならずにお楽にして下さい。 

さてここ、放送席は客席一番後ろの壁、投光室の真下、シモテ寄りのベンチからお届けしております。ただいま川崎ロックの場内では白川あゆ嬢によるオープンショーが終わりまして、渡辺理緒応援団の人達がそれぞれの持ち場にスタンバイして、渡辺理緒ショーのオープニングを今や遅しと待ち構えている所でございます。暗転している場内ではザワザワとした観客の私語が、場内に朝霧の立ち込めるが如く充満し、応援隊の「タ」のチャリチャリと言う金属音が辺りに散らばって、聞こえて来ます。さぁ〜ステージの方もそろそろ準備が調ったのかぁ〜っ ! 渡辺理緒嬢の準備は出来たのかぁ〜っ ! 今まさに ! 本日の4回目、渡辺理緒嬢の魅惑のステージの幕が、切って落とされようとしていますぅ !! 緊張の瞬間だぁーっ !

さぁ、暗闇のステージにクイーンの名曲「ウイ・ウィル・マック・ユー」の力強いドラムと手拍子が流れ始め・・・おぉーーーーーとっ ! な、なんだこの曲はぁ ! クラッシクギターのソロフレーズだぁ ! 曲が違うぞぉ〜っ ! 川崎ロックのスタッフがミスったのかぁ ? 解説のプー先生、これは一体どうした事でしょうねぇ〜 ハプニングですかぁ〜 ?

[プー先生]
あぁ〜・・・ ど〜うしたんですかね ? えー、この曲はですねぇ、ベットへの導入シーンで使っているBGM でですねぇ、う〜ん・・・先程の「葉山小姫嬢・誕生日会イベント」で時間が押してしまい、時間調整の為にダンスカットになったのかも知れません・・・

そ〜なんですかぁ。まぁ、あれだけの盛大な誕生日会イベントでしたからねぇ〜おっしゃるようにだいぶ時間が押したと言うのもうなづける所ではありますが・・・でもどうなんでしょう、タンバリンさん達は相撲技で言えば「肩透かし」を食らって、勢いあまって土俵下へ転落・・・そんな感じではないでしょうか。おぉ〜? あっ気に取られながらも、みんなタンバリン叩いている様子ですねぇ。 さすがに応援隊のみなさんも動揺を隠しきれないようです。

さぁ、そんな様子を知っているか知らぬのか、渡辺理緒嬢は椅子をステージ中央へと運び出して、何事も無いように踊っているぞぉ〜 ! おぉーーっと ! どうしたんでしょう、放送前の3回目の衣装とは衣装が変わっているようであります。真っ赤なカーテンのような前回の衣装とは違って、赤の花柄のシースルーのロングドレスになっているぅ。ん〜、この衣装も中々に美しい〜♪ まるで情熱の赤いバラの花びらがステージをひらひらと舞い踊っているかのような幻想をいだかせる上品さだぁ〜 !

[プー先生]
もずさん、あれです ! あの衣装なんです ! あれが渡辺理緒「幻のベット着」なんです ! ここであれを出して来るあたり、渡辺理緒嬢の執念といいますか、この出し物のベットへのこだわりと言うものを感じますねぇ・・・

と、申しますと ? プー先生、どう言う事なんでしょうか ?

[プー先生]
深いっ ! 深すぎる ! 意味深です ! 私にも良く分りませんが、おそらくは・・・渡辺理緒嬢の心の奥の非常にデリケートな部分に、何らかの変化が起きていると言う事ではないでしょうか・・・ あの衣装はですねぇ、本来この出し物での正当なベット着なんです。当初は元々あの衣装でベットを踊っていたんですが、どうも納まりが悪いと言うか、ご覧のように今、渡辺理緒嬢が履いている赤いメッシュのストッキングとの相性が良くないのか、あのドレスのスソがストッキングにからまってしまったりして、思うような動きが出来ないと言うアクシデントが続きまして、その対応策と致しまして、衣装を差し替えて現在通常使用しているあのカーテンのようなベット着に代わったと言う経緯がありまして、今ではもうあの花柄のドレスのベット着でのベットショーは、二度と再びどこの劇場でも見る事は無いだろう・・と言われている「幻のベット着」と言う訳ですね。

ほほ〜ぅ・・・ と言う事は、今、目の当たりにしているこのベットショー自体、「幻のステージ」と言う事が言える訳ですね ?

[プー先生]
そう言っても決して過言では無いでしょう・・・いやぁ〜それにしても、なんてナイーヴでストイックな演技でしょうかねぇ〜 

なるほど。そんな「幻のベット着」に華奢な身体を包み込んでいる渡辺理緒嬢、ステージ中央に置いた椅子の後ろへ回り、背もたれの部分に両手を置いてず〜んと沈み込むようヒザを折り、しゃがんでいます。そしてゆっくりと立ち上がり、イスを回り込みながら切ない表情をして両腕をひろげながら、陽炎の揺らめきにも似た姿でポーズをとっている。

さぁ〜、それからどうするんだ渡辺理緒っ ! おぉーーーーっと ! イスの背もたれに右手を掛け〜更に左手で座面を持って、イスを持ち上げている !
運ぶのかぁ〜 ! 盆までの距離は長いぞぉーっ ! 一歩、また一歩と着実な足の運びでどうやら見事にイスを運び終えた渡辺理緒嬢であります。そしていつもの様にイスに乗せてある帽子を床へ置き・・・
んーっ ! 帽子がありません ! いつもは真っ赤なエナメルの帽子をイスからそっと床へ置くのでありますが・・・今回は帽子無しのバージョンなのでしようかぁ、そのまま何事も無いように一連の動作を続けています。

盆の上でイスの背もたれの方へ向いて、またがる様に座り、両ヒジを背もたれの上に乗せてテーブルで眠る時のように顔を伏せ、一度閉じた眼を細く開き、何事かを夢想する場面であります。BGMのツインギターのフレーズが、
けたたましく押し迫って来る様に鳴り響き、そのフレーズに感応する如く、今、渡辺理緒嬢はイスの上でゆっくりと足を上げて位置を確認しつつ、背もたれの上部にヒザの後ろを引っ掛けるとー、上半身を徐々に後ろへ、リクライニングして行く〜っ ! 実にスムーズな動き、まさに演目・ピンクマーメイドの岩の上できたえ抜かれた渡辺理緒嬢の腹筋が、活かされている場面だぁーっ !

背中がイスの座面に落ち着いたところで、背もたれに掛けていたヒザの後ろを緩め、スライドさせながら今度は足首の後ろ、アキレス腱の走っている辺りで、体の安定を図りながら、右足を天井へむかって伸ばしつつ、背中をイスの前へ半分押し出すと、今度は背筋をちぢめながらぁ〜・・・おっ、完全に頭を盆の床に付けたぞぉ〜 ! まさに逆さ脳天くい打ち状態だぁ ! 幾千の絹糸を束ねたかのような渡辺理緒の髪が、ハラリと床に散らばっている ! 頭は痛くないのかぁ。ん〜ちゃんと手を曲げながら頭のフォローをしている。

そんな状態で真っ赤なメッシュのストッキングにおおわれた両足は、泳ぐ様に宙をあえいでいるっ ! 顔を嫌々するように振りながら、わずかに開いた口元から、ハァ〜ん・・・と言うため息が聞こえて来るようだぁ〜
色っぽいぞぉ〜♪ 渡辺理緒♪

そしてイスの背もたれに向かう様に上半身を起こし、両足を折りたたみその身をイスの上でちぢこめると、今度はナーバスに足の位置を決め、不安定なピンヒールをわずかに揺らしながら正面を向き、イスの座面の上にゆっくりと立ち上がった ! 両足に履いたエナメルのピンヒールがキッチリとそろっている。そして両腕を腰の辺りから肩の位置まで水平に持ち上げて、あたかも罪深き人々に変わりて十字架に掛けられたイエスキリストを思わせる十字のポーズだ ! 一体何が渡辺理緒嬢をそこまでさせるのかぁ、自らを罪深き愛のプリズナー(囚人)とでも言うのだろうか ! 胸が痛いぞぉ〜 渡辺理緒〜 !

徐々に体勢を戻し、イスの上で体育座りになったぁ ! このまま終わるのか、それともまだ何か、おぉぉぉぉぉぉっ ! エナメルのピンヒールが艶やかな光を放ち、愛のプリズナー渡辺理緒嬢は軽くヒザを曲げて油圧じかけのリフトのように、両足を開脚させながら天高くせり上げて行くとぉ、イスの上でポラショーで言うところの「 V 」状態だァ〜 ! 左右両腕も開かれ、この世のすべてのものを愛し、受け入れようというポーズなのかーっ !

回転する盆のイスの上で、固定したポーズを決めてパッションレッドの照明に浮かび上がるその姿は、もはやアートと言うべきかーっ ! 美しすぎるぞ
渡辺理緒〜♪ いかがですかプー先生、この渡辺理緒嬢のこのポーズは ?

[プー先生]
いやぁ〜見事に決まっていますねぇ〜、あのヒザの真っ直ぐに伸びたスレンダーな脚線美♪ まさに絶品 ! です。思わず頬ズリしてしまいたくなる衝動にかられてしまいます・・・それにあの、恍惚とした顔の表情がねぇ〜 何とも言えないくらい素晴らしいです !

さぁ〜、プー先生も絶賛されるビジュアルシーンをストリップファンの聖地、ここ川崎ロックの盆の上に構築している渡辺理緒嬢ですが、観客の拍手のタイミングを見計らってゆっくりと手足を戻し、イスの横に降り立ち遠い眼をしながら若干の「間」を取り、横向きになっているイスの座面に左ヒザだけを着いたぞ ! 美しき渡辺理緒嬢のパフォーマンスはまだまだ続くようだぁ〜。何をするつもりのなのだ。

おぉ〜っ ! おぉ〜 ! イスの上に着いた左ヒザだけを支点にぃ〜 ? 左手を背もたれ上部、右手を座面の前部にぃ〜 ? 上半身をずぅ〜と前に倒して行き・・・おぉーっ ! 背中をのけぞらせて右足を天井に向け、真っ直ぐ高く伸ばしたぁ〜 ! 観客の拍手が怒涛の如く打ち寄せている〜 ! ほとんど「金のシャチホコ」状態と言っても過言ではないでしょう。プー先生、渡辺理緒嬢のこのポーズはどうですかねぇ〜

[プー先生]
そ〜ですねぇ〜、体の柔軟性を余す事無くすべて駆使しての実に見ごたえのあるポーズですねぇ〜感動的です・・・

そ〜ですかぁ〜、いや、渡辺理緒ファンならずともこの気迫には胸を打たれるものが感じて頂けると思いますね〜。盆が1回転する間、渡辺理緒嬢はそのままのポーズを続けています。さぁ、回り終わって盆が止まった。どうやらここからラストシーンに入って行くようであります。イスを降りた渡辺理緒嬢は・・・ あぁ〜、ここで本来はイスの下に置いてある真っ赤なエナメルの帽子を拾い上げてかぶる場面なんですが・・・どうやら帽子が無いようなので、そのまま先へ進めるようですね・・・

さて渡辺理緒嬢は、物悲しげな曲に映しだされるようにイスの横に立ち、何かに別れを告げ、涙を微笑で覆い隠すと言う・・・う〜ん・・・なんですかねぇ・・・こぅ、胸の中に熱く込み上げて来るものがありまして、わたくし実況を続ける事が、もしかしたら出来なくなりそうでございます・・・

今、渡辺理緒嬢は右手のヒジを曲げながら、ゆっくりと、こめかみの辺りまで上げ、F-16のコックピットに乗り込んだパイロットが、グッドラック ! と交わすような敬礼をし・・・うぅ・・・(T_T) 敬礼をし・・・(T_T) だ、だめだ・・・わたくし、胸が痛くてなんと申し上げたら良いのか・・・理緒さぁーーーーーーんっ ! すみません、感情のおもむくまま、不覚にも絶叫してしまいました・・・ プー先生、少ししゃべっててくれませんか。

[プー先生]
(T o T) 理緒さぁ〜ん〜 どこへも行かないでくれぇ〜っ !!!!

どうやらプー先生は、すでに壊れてしまって使い物にならないようでございます・・・仕方ありません、わたくしが最後まで頑張るしかないようでございます・・・

渡辺理緒嬢は、涙を微笑みで隠し、敬礼をすると、両足のスタンスをやや広く平行に取り、訴えかけるように、すがるように、両腕をずばっ ! と客席へ向け押さえ切れなくなった感情のままに広げ、差し出しています。今、渡辺理緒嬢の胸の中に去来するその想いとは一体何なのでありましょうか、理性の堤防をあふれ出る濁流が一気に押し寄せ、決壊させ、渦を巻き、怒涛の如く客席へと流れ出しています。そして客席のすべての観客を、しぶきを上げながら飲み込んで行きます !

渡辺理緒嬢は差し出している両手をグッ ! と、チカラ一杯握り締め、小刻みに震わせております。そしてその手を下ろし、半身に構えると右腕だけを再び強く握り、誰かに対する怒りなのか、はたまた自分自身に対する「もどかしさ」なのか、突き上げてくる激情をすべて吐き出しているかのようであります。あぁーっ ! そんな渡辺理緒嬢の姿に感極まったカミテ側の応援隊のリボンさんから一筋のテープが渡辺理緒嬢の頭上高く、投げかけられました !

その一筋のリボンは、渡辺理緒嬢を照らし出すいくつもの照明の光の筋の間をくぐり抜ける様に勢い良く走り、すべて伸び切る刹那 ! 薄紅の桜の花びらを散らしました ! 幾枚もの清らかな桜の花びらが、渡辺理緒嬢の頭上からハラハラと舞い落ちて行きます ! まるで渡辺理緒嬢を優しく包み込むようにそれは舞っております。

おぉっ ! シモテ側からも同様の桜のリボンが・・・そして、舞い落ちる桜吹雪の中、渡辺理緒嬢は天を仰ぐような仕草で顔を後ろへ倒し、腕を天高く向けて伸ばしてポーズを取っています。さらに次々と数本の桜のテープが投げ込まれ、ビジュアルとしてはある意味、幻想的なエロスをかもし出し、壮大かつファンタジックなステージとなり、もはやこれはアート以外の何物でもございません ! わたくしは過去にこれほどまで多くの桜舞い散るステージを見た事がありません。ただただ感動するばかりであります ! まさに桜吹雪、いやっ ! 桜の嵐と言う方が的を得ているでしょう。

渡辺理緒嬢はその愛らしく、赤いルージュの引かれた唇に入った桜の花びらをペッ ! ペッ ! と吐き出しながら、客席に背中を向け、花道を右へ一歩、左へ一歩とステージへと向かっている所です。

さぁ〜、ステージにたどりついた渡辺理緒嬢は、くるりときびすを返し客席の方へ向き直りました。思い詰めた燃えるような視線を客席へ投げかけながら、全身にまばゆいライトを浴びております。両腕を広げてポーズを決めていると ! おおっ ! 再び桜の嵐がぁーっ ! 舞って、舞っております ! リボンが飛び交っております ! 6本、12本、24本、48本・・・

渡辺理緒嬢はスピーカーから押し出て来るBGMにシンクロしながら、ジャン ! ジャン ! ジャン ! と、やや前かがみに上半身を折り曲げ、右腕、左腕と斜め上に伸ばし・・・ くぅ〜っ ! なんてカッコいい♪ そして素早く体をカミテ側に向けて、顔と右腕だけを正面に向け、真っ直ぐに伸ばす。すると更に数十本のリボンが放物線を描いて投げ込まれ、落下しながらその伸ばした腕に折り重なって行く ! そして渡辺理緒嬢が開いている手のひらの上に、
いく本かのリボンが・・・すると開いていた手をゆっくりと強く握りしめながら、ヒジを徐々に上に曲げ握った拳を自分の体の方へ引き寄せている !

ガッツポーズにも似た仕草になり、ややあごを引き加減に「愛のプリズナー(囚人)」渡辺理緒嬢は自らを翻弄した運命の見えないチカラに、いつの日か必ず復讐を・・・ と、心の中で独り誓うのであったぁ〜 ! そんな印象を引きずるかのように、ピンスポットがその光の輪を徐々に徐々に狭めて行き、今まさに渡辺理緒嬢の顔だけに絞られ、そして消えて行きました・・・

プー先生 ? 先生 ? 失神していないで起きてくださいよ。渡辺理緒嬢のステージ終わっちゃいましたよ ?

[プー先生]
えっ ? お、終わった ? ・・・ いゃぁ〜 実に感動的なステージでしたぁ。(汗)渡辺理緒を研究して35年 ! 何度観てもラストシーンには感動してしまいます。これが「渡辺理緒」なんですねぇ〜 感動をありがとう♪ 

はぁ・・・ そ、そうなんですかぁ・・・ 35年ねぇ・・・
一体何を研究しているのだろうこの人は・・・

さて ! C M のあとは、渡辺理緒さんのインタビューをお届け致しますので、チャンネルはこのまま♪

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さぁ、ただ今とても素晴らしくも感動的なステージを踊り終えた、渡辺理緒さんに勝利者インタビューしてみたいと思います。えぇ・・・少々お待ち下さい、放送席からステージまでちょっと距離がありますので・・・ あぁ、他にも取材のカメラマンの方たちが並んでいるようなので・・・ あっ、五百円払うのね。えぇ〜今、私の前のカメラマンの方が・・・あぁ、終わったようでございます。えぇ〜、渡辺理緒さんはすでに先程の衣装から着替えられておりまして・・・ はぁ〜、これはショーのオープニングで着ている黒のエナメルの衣装ですねぇ〜、道理でカメラマンの人が多い訳です。俗に言う「衣装ポラ」を撮らせて頂けるなんて、滅多にないチャンスですからね。恐らくは、ベットショーから始めたので、お客さんへのサービスと言う事かも知れません。どうやら私の順番が回って来た様でございます。

[もず舘伊知郎] 渡辺理緒さん、こんにちは〜

[渡辺理緒] こんにちワ〜♪ 

[もず舘伊知郎] いやぁ〜 まさに ! ストリップ界の一味唐辛子と言いますか、真っ赤な衣装がとてもお似合いでいらっしゃって、実に感動的なステージでした。

[渡辺理緒] そ、そうですか ? 「赤」は、今私のマイブームなんですヨ♪

[もず舘伊知郎] えぇ〜この4回目のステージは、いきなりベットショーへの導入部から始まりましたが、どうしてまたこのような構成にされたのでしょうか ?

[渡辺理緒] あぁ〜・・・観劇しているみなさまには申し訳け無かったんですが、風邪を引いてしまって、どうにも体調が悪くて辛かったので、劇場のスタッフの人にお願いしてベットからにして頂きました。

[もず舘伊知郎] そ〜だったんですかぁ〜。道理で3回目のあとに行われたイベントの時、座りながらご挨拶をしていたので、どうしたのかな ? と思っていたんですよ。お大事になさって下さいね。それでですね、この回はいつもの帽子を使わなかったようですが、何か思うところがあったのでしょうか ?

[渡辺理緒] 帽子〜 ! 前に出て行ってから気がついたんですけど、忘れて来ちゃったんですぅ〜 だけど取りに戻る訳にもいかないし・・・しょうがないのでそのまま続けてしまいましたぁ♪
(^。^/)ウフッ♪ ばれてました ?

[もず舘伊知郎] 何となくは・・・ (爆 !) いつもイスの上に乗っけて来るのに、あれ ? 理緒さん帽子持って来てないみたいだけど・・・ってネ♪

[渡辺理緒] 苦笑・・・ ┐('~`;)┌ 

[もず舘伊知郎] えぇ〜、お時間の都合もありますので、また来年お会い致しましょう♪ 来年は若松から参上致しますので。
本日はありがとうござ・・・

[渡辺理緒] 若松はね、新作ですよ ! また感想文、書いてくださいね !

[もず舘伊知郎] あはは・・・感想文って・・・一応「レポート」と思って書いてるんだけ・・・まぁ、いいか (と、独り心の中で 苦笑する) 
それでは楽日までお体、お大事に頑張って下さい。ホントに素敵なショーをありがとうございました♪ 

えぇ〜、発熱しながらも精一杯 ! ハイクオリティーなショーをと、頑張っている渡辺理緒さんのインタビューでございました。本日は、ここ川崎ロックから「渡辺理緒オンステージ・本日四回目」の模様を実況中継でお楽しみ頂きました。本日の解説は渡辺理緒研究家・プー先生、実況はもず舘伊知郎でございました。ありがとうございました。ごきげんようさようなら〜♪



この放送の中に登場する「プー先生」は、架空の人物であり、実在するいかなる人物・団体等、一切関係ありません。念のため・・・



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