もずのわくわく劇場日記 No.41


2002年 6月 1日 (土) 新宿ニューアート

「SNAシリーズ Vol.2 」

六月の花嫁  〜 渡辺理緒 〜


 チャイニーズテイストな鉄琴のソロメロディーが SNA
 のラウドネススピーカーから流れ出る。
 その音色とメロディーは、道端にひっそりと純情可憐に
  咲く、名も無き小さな花をイメージさせるものだ。

 「あっ ! 」 少女はふと道端に見つけたその小花を、
  あどけない微笑みを浮かべて摘み、じっとそれを見つ
  めて「もみじ」の葉のような両手で、包むようにして
  胸の前へ持って見た。

------- 少女はよくこんな事を聞かれた。


         「君は大きくなったら何になりたいの ? 」
           
          すると少女はいつもこう答える。

         「大きくなったら ? あたし・・・お嫁さん !」 


渡辺理緒はステージに現れた。唐突に生命を与えられた照明が、まぶしく目を幻惑させる。一度、瞬きをして再びステージを見ると、その中ですでに渡辺理緒は純白のウエディングドレスで身を包み、上手へ体を向け前から後ろへ円を描くようにして、腕を交互に回していた。

インパクトのあるビジュアル。 軽快な BGM 。 渡辺理緒の笑顔・・・

純白のウエディングドレス。黄色い大きなライトのハレーション。
うっ ! 思わず息を飲む観客達。幾重にも重なり合う蜃気楼(しんきろう)の様
な、うれしくも切ないワンシーン。 胸の詰まる想い・・・

言葉を見失った観客の目前で体をひるがえし、渡辺理緒は白い手袋のヒジを
折り曲げ、クイッカブルなアクションで BGM のリズムにシンクロさせながら、モーション & FIX の断続的なステップ。 追従して行くタンバリンの
リズム。

ウエディングドレスの長いスソを、蝶々が羽を広げてヒラヒラと舞うように足でさばきながらウキウキ・ワクワクとした流れのシーンで、やがて渡辺理緒は真っ赤なじゅうたんのヴァージンロードをゆっくりと、神父様の待つ元へ歩いて行くように顔を上げ、正面をまっすぐ向いたまま盆へと歩み出る。

渡辺理緒は右顔で笑う。

渡辺理緒は右顔で演技をするのだ。渡辺理緒の何気ない微笑の中に秘められている二つの横顔は、感情的な喜怒哀楽はすべて右顔に表れ、左顔は常に理性的で冷静。高揚していく感情の高ぶりをクールにコントロールし、渡辺理緒を見つめる相手のレスポンスを見据え、次に起こすアクションを、神経のシグナルとして体の隅々へと送る。

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純白のウェディングドレスを着て、「かわいいお嫁さんになる」と言う、いじらしくも「ささやかな」女としての「幸せ」の夢を見続けていた少女も、やがて成人して愛をわかち合える人とめぐり合い、幼い頃からの夢、「ウエディングドレス」を身にまとい、誰からも祝福される幸せな結婚を手に入れるその日が来たのだった。

すべて思い描き続けてきた夢が、順調に鮮やかな色彩をおび、形となって行く事に彼女は心底満たされていた。フワッとした心が軽い。木立の中に建つ古びた教会。どこからともなく聞こえて来る鳥達のさえずりが耳に優しく響く。
彼女を包み込む何もかもが、穏やかな光あふれる未来を予感させるものだった。

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BGM はフェイドアウトして変わった。
ミステリアスな女のソプラノが、不穏な空気を場内に漂わせる。

何の前ぶれなのか ? 渡辺理緒の顔が不意に曇る。舞台の流れが一転し、胸騒ぎがする。渡辺理緒は息苦しい表情で舞台へと戻って行く。そのままカミテのソデ辺りで、真っ白いヴェールを振り払うように脱ぎ捨て、そしてウエディングドレスのジッパーを手早く引き下げると、その下には黒いスパンコールのタンクトップのつなぎ風、スラックスになっている足元には、黒い羽があしらわれている衣装を着ていた。靴もエナメルの黒。

用意されていた黒いイスの上から、エナメルの首輪を手に取り、首に巻きつける。用意が調ったところでその BGM は短く終わった。

フェイドインしていく感じで間をあけて次の BGM が流れ出した。
力強い BEET のハードな曲。 ♪ You Gotta Power 〜
渡辺理緒は舞台に踊り出して行く。ターンとハイキックをフューチャーした構成で、両手を肩の高さでまっすぐ伸ばし、鮮烈なハイキックは蹴り上げると軽々と足が頬についてしまう。アグレッシヴかつ、柔軟なバネのある渡辺理緒、お得意のダンスを存分に楽しめるシーンである。

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彼女が幼い頃から夢見ていた「幸せな結婚生活」には、かげりが見えてきた。
小さなテーブルに花を飾り、ワイングラスと暖かな手料理を並べ、主の帰りを待ちながらひと時、一人過ごす平穏な風景を実現する事は出来なかった。

主は仕事へ出かけてもすぐに戻ってきた。そして自分が留守にしていた間は、今日一日何をしていたのかと聞き、その裏付けを取るように、留守電、着信履歴、挙句の果てはゴミ箱をひっくり返して、いちいちその中を確かめた。そうした光景をただ黙ったまま冷たく見つめながら彼女は息苦しさを感じてい
            た。


そんな毎日が日々繰り返されているうちに、彼女は精神的に追い込まれて行き、ある日また同じ事を繰り返す主の背中越しに、ポツリと言った。

「どうしていつもいつもそんな事をするの ? 私があなたにウソをついていると思っているの ? 私の事が信じられない ? あなたって、そんな人だったの ? お願い ! もうやめて ! やめてって言ってるでしょ ! このままじゃ私はあなたと一緒にいられないわ。これからもそんな事続けるのなら、私はこの家から出て行くわよ !」

積もり積もった感情が、関を切ったように彼女の口を突いて出た。

しゃがみこんでゴミ箱を中を検証していた主の背中が、ぴくり ! と反応した。そしてしばしじっとしていた主は立ち上がり、振り向いて人差し指で神経質に黒ぶちの眼鏡を押し上げ、氷のような冷たい視線で彼女の事を見下ろすと、言葉を発する事無く彼女の腕をちからまかせにグイッ ! とつかんだ。


「きゃぁっ ! 」彼女は悲鳴を上げる。主は強引に彼女の意思と自由を剥奪した。それでも彼女は必死で抵抗を試みるが、男の屈強な「チカラ」の前に屈するしか無かった。もはや彼女の主は、主では無かった。チカラで女をねじ伏せる暴力的な第三者の「男」へと変貌していたのだ。

男は彼女を引きずるようにしてワインセラーとして使っていた地下室へと連れ込み、その暗い部屋へ彼女を幽閉したのだった。

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渡辺理緒はクールなダンスパフォーマンスシーンを踊り終えると、再び舞台カミテ側に用意されている黒いイスのところへ行き、混沌とした BGM の中で黒いスパンコールの衣装をスルリと脱ぐ。そして頭上に束ねていた髪をほどき、乳房の露出した黒いエナメルブラと、同じエナメルのガーターベルト・T バック、網タイツ・ヒザ上まである編み上げのロングブーツ。そして・・・
右の手首にレザーベルトタイプの手錠と言う出で立ちになった。

イスを舞台の中央へ持ち出し、ロケーションが変わる。
ドッカ ! と黒いイスに正面を向いて座ると、ヒザを曲げたまま両足を大きく広げ、腕を何者かに強制的に引き上げられるかのように、頭上高く持ち上げる。無機質に顔を歪めている。頭上から強いライトの閃光が渡辺理緒に浴びせかけられる。

黒いエナメルの編み上げロングブーツが、渡辺理緒の足を締め上げているように目に映る。するとそのブーツはゆっくりと天井へ向けて引き上げられて行く。目に見えない鎖に引き絞られ、強制的に吊り上げられて行く感じだ。

渡辺理緒の髪が振り乱れてバサリと顔にかぶる。危機迫る演技に場内は、手で口を塞がれたように押し黙ったまま、ステージ上の渡辺理緒を凝視している。
イスの上で V の字状態の形を崩し、渡辺理緒がイスから立ち上がり、シャープなダンスでイスを中心にして暫時進む。

 腕を振って踊る渡辺理緒の右手首には、レザーベルトの黒い手錠がキツクくい込み、そこからつながった左手首に巻かれるであろう手錠の片方が、ブラブラとしながら揺れていた。

何かに必死で抵抗するような素振りのダンスパフォーマンスからイスへ戻り、左手首に残りの手錠の片方も締め付けて、 BGM が重くのし掛かるように流れて、シモテの天井の黄色い大きなライトがひときわ強くイスの上に座る渡辺理緒へ差し込む・・・

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ワインセラーだった地下室は、自らをつなぎ止める苦痛とジレンマ、地獄のような混沌とした地下室の暗闇の中、唯一外界との接点は、鉄格子の付けられた小さな高い窓だけだった。そんな所に男は彼女を閉じ込めたのだ。彼女は絶望していた。幼い頃からずっと夢見ていた「結婚生活」なのに、こんな所に閉じ込められ、ひどい仕打ちをされるなんて。

打ちひしがれ、小さな鉄格子の付いている高窓に泣きはらした目をやると、月の光が差し込んでいる。彼女はヨロヨロと立ち上がり、その窓の下に歩み寄ったのだが、下から見上げる事しか出来ない、外の様子も分からない。まあるいお月様だけが見えるだけだった。それでもそのお月様をぼんやりと見ていると、どこから流れて来たのか、黒い雲がやって来て月の光さえもさえぎってしまった。

カビ臭い地下室に置いてあったイスに座ってみると、そこには何も無い。入口のドアと今座っているイスがあるだけだった。目に見えない重い空気が彼女を押しつぶして来るようだった。言い知れぬ不安と恐怖とあせりで、いても立ってもいられなくなり、彼女は入口のドアの前へ行くと、ドアのノブに手を掛け、回して見るが鍵がかかっていてどうにもならない。追い詰められた彼女は、改めて自分の置かれた環境がどのようなものなのか、認識する事になる。

ドアを狂ったように叩く ! 叩きながらわめき散らす !
「お願い、助けて ! ここから出して ! 」
彼女の血のにじむような声だ。ドアの向こう側で人の気配がする。確かに足音がこちらへやって来るようだ。その足音はドアの前で止まった。彼女は主が気を取り直してここから出してくれるのだと思い、ドアの内側から「許し」を乞うた。

「ごめんなさい、私がどうかしていたのね。こんなの何かの間違いだわよね。あなたの言う通りにするわ、あなたは私の大事な旦那様なんだもの。許してくれるよね・・・」

ドアをロックしてある施錠を解く「カチャ !」と言う音が地下室に響いた。彼女は助かったと思った。そしてドアがゆっくりと開く。ドアの前にはあの男が立っていた。彼女はその男の胸の中に飛び込んで抱きしめた。男は身じろぎ一つせずに立っていた。

「ごめんなさい ! もう何にも言わないわ、あなたの好きなようにしたらいいの。だから今まで通り、一緒にいてね・・・」

そんな彼女の姿を冷ややかに見下ろしていた男は、彼女の長い髪を上から、わしづかみにすると、震えながら悲鳴を上げる彼女を投げ捨てるように突き飛ばした。もんどりうって地下室の冷たい床の上に倒れこむ彼女は額から血をにじませている。

恐怖に顔をこわばらせ、うめき声を立てながら、おずおずと入口に立ちはだかっている男の顔を見上げた。戦慄が彼女の背中を走った。その男は鈍く光る鎖と、手錠を握り締めていた。そして男は一歩、二歩と近づいて来る。彼女は恐ろしさの余り、カビ臭い地下室の隅にうずくまる・・・

男は彼女の襟首をやにわにつかみ、抵抗する彼女の服を剥ぎ取った。彼女が抵抗出来ないように両手に手錠をかけ、無理やりイスに座らせ重い鎖で彼女の両手・両足を縛りつける。その鎖を天井のハリに通し、ガラガラとイスの上の彼女の両手・両足を徐々に引き上げて行く。放心状態の彼女は、男のなすがままにされて、もはや「木偶(でく) 」のごとき有様だ。
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天井から等間隔に白いプロジェクターライトがイスに座る渡辺理緒に照射された。渡辺理緒は、手錠によってつながれた両手を頭上に上げ、苦悶の表情でその手錠を見上げる。それはあからさまに、しかも確実に渡辺理緒の自由を奪っていた。花咲く野辺から足を滑らして、果てしない奈落の底へ転落した、まぎれも無い彼女の姿だった。

チカラまかせに手錠を引きちぎる振り、焦燥と苛立ちを思い切りよく表現して、イスから立ち上がった渡辺理緒は、花道から盆へと向かう。盆の上へたどり着くと、ヒザ立ちになり、狂おしい程の演技、唇を噛み締め、体をねじり、宙を叩くように刺すように・・・

出口の無い魔宮に迷い込んだ仔猫のように・・・ 絶望の淵に落ちた渡辺理緒は倒れ込みながら、後ろへ左足を天井へ向けて蹴り上げる。ガクッ ! 伸びた足のヒザを折り、そこへ左右からすばやいリボンがまっすぐに飛び、フワリと渡辺理緒の体に舞い降りる・・・

盛大な拍手の中、渡辺理緒は想い描くイメージを忠実に全身で表現し、盆にはべる。そして、仰向けになっているまま腰が浮き上がり始めると、腰を中心にエレベーションで引き絞った弓のような、しなやかなブリッジ ! 床に広がっていた渡辺理緒の髪が、すっ ! と吸い上げられて行き、ひとところへまとまる。

もちろん渡辺理緒の両手は手錠でつながれたままなので、このブリッジそして立ち上がりは全く床に手を着かないのだ。このしなやかさは圧巻 ! 筆舌に尽くしがたき「美」がそこにあった ! まさにニューアート、芸術的な輝きとしか表現しようがない !

絶望の果てに盆をあとにし、渡辺理緒は舞台へと戻って行く。
その先には黒いイスが待っている。まるで死刑台へと登っていくような重い足取りでイスにたどり着くと、ゆっくりと正面を向いて座り、座った状態で大きく両足を開くと、手錠をかけられている両手が、ジリ、ジリ・・と見えない鎖によって再び天井へ引き上げられて行き、客席を見据える渡辺理緒。 BGM が終わり、照明が消えてショーは余韻を残して終わった。

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男は鎖で吊り上げた彼女の姿を見て、異常な目の輝きを放つ。
両手を手錠と鎖で締め上げ、両足を広げさせてそれも吊り上げた。きしむ鎖の音が不気味に地下室に響く。男は声を出す事無く、唇だけを歪めて笑う。そして黒い皮の手袋をすると、いつの間に用意したものか、皮のムチをしならせ、宙吊り状態の彼女打ち据える。

のどから血が出そうな声で彼女は悲鳴を上げる。男は笑う。続けざまにムチを振るう。息も絶え絶えに彼女は暴れて鎖をきしませる。コンクリートの床の上に、彼女の体から温かな鮮血が、雫となってしたたり落ちる・・・

彼女は痛みと恐怖で悶絶して気を失ってしまう。男は「チッ ! 」と舌打ちをし、彼女を吊り上げている鎖をほどくと、ジャリッ ! と床の上に投げ捨てる。そして地下室のドアを丁寧に閉じると階段を登り、どこかへ消えた。

彼女は硬く冷たいコンクリートの床の上に倒れたままいつまでも動かない。そんな彼女の体の上を、グロテスクな虫が這いまわっている。

気を失った彼女は、田舎のあぜ道を歩いていた。すると道の向こうから小さな女の子がこっちへ歩いて来るのが見えた。彼女はその子のかわいらしい姿に心がゆるむのを感じ、立ち止まってその子を見つめていた。その女の子は遊び遊びしながら中々先へ進まない。

うふふふ・・・ 彼女は微笑み、その女の子の方へ歩いて行った。
女の子は道端でしゃがみこんでいる。彼女は女の子に近づくと、「何してるのかなぁ ? 」と、ちょっとからかうように話しかけた。すると女の子は振り向いて言った。

「ここにね、かわいいお花が咲いてるの見つけたから摘んでるのォ。」

彼女は「ふぅ〜ん・・・そうなの。ホントかわいいお花だね。」と言いながら続けて言った。「ねぇ、君は大きくなったら何になりたいのかな ? 」 何気なく口を突いて出た言葉に彼女自身、凍りついた ! 

その女の子は、摘み取って手に持っていた花を、両手で胸の前に抱きしめて答えた。

「大きくなったらぁ ? あたし・・・お嫁さん ! 」

「はっ ! 」 彼女はそこで目が覚めた。どれくらいの時が流れているのかまったく分からない。意識が戻ると激痛が体中を駆け巡った。「うぅ・・・」 小さな鉄格子の高窓から、月の光が彼女の体を包み込むように照らしている。

手を動かそうとすると、手錠が「ガシャリ !」と音を立てる。
現実は悪夢そのものだった。月の光が徐々に弱くなり、地下室は再び暗闇に閉ざされた。「足音が聞こえる ! 」 彼女の耳に響いてくる。そしてその足音はドアの前で止まり、ドアの鍵を開ける音がした。あの男が、あの男が来た ! 彼女は見も心も縮み上がった。

男は倒れこんでいる彼女の髪をつかみ上げて突き放し、床に転がっていた重い鎖をたぐり寄せると、彼女の手と足を縛り上げ、天井に吊り上げて行く。彼女は無言だ。泣きも叫びもしない。ガラガラと音を立てながら鎖がきしむ。

彼女は吊り上げられながら、心の中でポツリとつぶやいた。

「大きくなったら何になるの ・・・あたし・・・お嫁さん・・・」

真っ赤な鮮血が一筋、彼女の唇を伝って、悲しく流れ落ちた。

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注意書き ! この「六月の花嫁」の解釈は、もずさんの個人的な解釈であり、
      必ずしも渡辺理緒さんの意図するストーリー等とは違うかも知れ
      ませんので、あしからず。しかし、この出し物は数ある理緒さん
      のレパートリーの中でも、もずさんは一番好きかも知れません。

この続き「SNA シリーズ Vol.3 」は「渡辺理緒嬢バースデー企画 編」です。
次回更新をお楽しみに♪ 



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