もずのわくわく劇場日記 No.56


2002年 9月22日 (日) 栗橋大一劇場

「 仁科ちあき 編 その1」


■ 蓮田SA

通常なら栗橋まで車で2時間。
うわぁ〜っ ! もう2時だよ ! まいったなぁ〜っ ! 大宮市街地があんなに渋滞して
いるとはなぁ・・・ 二回目って二時半くらいからだろう ? 間に合わないかも・・・

今日の応援目的は「仁科ちあき」さんだ。香盤順はトップ・・・
栄光の栗橋大一劇場への道は、限りなく遠くに思えた。ここから久喜ICを降りても、
まだかなり走って行かないとたどり着けない。もしも大宮市街地が渋滞していたとして
それでも3時間見ておけばギリギリ、仁科さんの出番には間に合うはず。

そう計算して家を出て来たのだったが、一時間のゆとりはすべて、大宮市街を抜けるの
に費やされた。近頃の三連休ってのは、どうしてこんなにも渋滞するものかね・・・
大宮の街には魔物が住んでいる。(爆♪)

久喜インターを降りた頃には小雨がパラついて来た。それでもまだ道は混んでいる。
これじゃぁいつになったら栗橋へ着くかわかんねーなぁ〜と言う焦燥感にさいなまれて
ハンドルを握りしめる。なんでこんな所で渋滞してるんだろうとずっと先の方を見ると
右折車が道をふさぎ、そのために渋滞を引き起こしている。

「そうかっ !」

私は思い出した。久喜インターを降りたら中央車線を走ってはいけなかったのだ !
すぐに車線変更して左車線へと移る。すると栄光の栗橋への道は開き、スムーズに走る
事が出来た。快適に愛車は進んで行く。

私はいつものように国道4号線へは出ずに、歩道橋を右巻きして畑の中の道を走る。
そして劇場の裏から駐車場へと入った。音楽が聞こえる・・・桃色肩重い・・・
ぎゃっ ! ちあきさんのオープニングの曲だぁ〜
あわてて「タ」の入ったカバンを引きずり出して、テケツへと走る !
入場料を払おうとするが、メンバーズカードが見当たらない。ガラスの向こう側では、
従業員さんがじっと待っている。サイフの中を探しまくるも、こんな時に限って・・・

わらびOS 、ショーアップ大宮、浜劇、川崎ロック、渋谷道劇、黄金劇場、SNA・・・
各種メンバーズカードばかり出てくる。肝心な栗橋のカードが・・・あった !
ようやく数十枚の万円札の間から・・・見栄はるな ? (爆♪) 見つかり、無事に500円
値引きしてもらって入場となった。

入場券をもぎってもらい、速攻で場内に入るとちあきさんは舞台の上で快活に踊りまく
っている。あわてふためいてカバンからタンバリンを引っ張り出し、すっかり遅刻した
「渡辺理緒付属ちあき応援隊関東支部会員もず」は応援活動を開始したのだった。




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