もずのわくわく劇場日記 No.60


2002年 11月24日 (日) 若松劇場

「 観劇の父・仁科ちあき 編 」


若松劇場の場内へ入って行くと、日野沙織さんの2回目のポラショーの真っ最中。あれ ? と言う事は ? これから仁科ちあきクン出て来るのかな ? なんかへんだな ? と思って見ていたが、次のステージは小雪さんと香取さんのダブルステージとなってしまい、変則的な香盤になっている事が分った。

ダブルのベットショーでは見てもしょうがないので、パス。休憩モードにはいる。

トリの相沢かれんさんのショーが始まった。楊貴妃がテーマと思われるステージだ。壮大なスケールのBGM が響き渡る、非常に美しいステージである。衣装もきらびやかで見栄えがあり、トータルバランスでとても完成度のあるステージだと思った。やはりこの出し物は盆回りのカブリツキで見たいステージである。

ところがだ。かれんさんのステージを見ているうちに、なんだかリオさんが踊っているような錯覚に陥り、胸が苦しくなって来たのだった。ダンスの上手なかれんさんは、リオさんとのイメージが重なって見える。ツライ・・・

だいたいさぁ、今週の十三大会にはリオさん出るはずだった。何事もなければ今ここで毎度の如く、リオさんやリオ隊のみんなと楽しくやっているはずだったのだ。ホント残念でならない・・・

相沢かれんさんのステージをみてじわぁ〜っとしていると、フィナーレになる。パンティープレゼントのイベントで盛り上がる。自分は場内の最後方にいるので、飛んでくる事はないので、冷静に見ていた。おぉ♪ ちあきクンもいるではないか♪ 元気そうでなによりッス♪ 

しかし・・・ ちあきクンのぱんつが万が一、ここまで飛んできたらどうする・・・いや、ありえない。 でも仮に飛んできたらどうする・・・ 受け取るのか ? いやぁ〜 受け取れなかった振りをして、残念だなァ〜♪ とか言いながらその場を納めるだろうなぁ。

さすがにそれはうけとれないわなァ〜 (爆♪) ちあきクンのだもん、もらえたって言う事は嬉しいかもしれないけどさぁ、ちあきクンって何となく自分の娘みたいな感覚だからね。生みの親・育ての親って言葉があるけど、自分の場合は観劇の親みたいな・・・ (爆♪)

当然のごとくここまでは飛んでこないで企画も大盛況のうちに終了。
そしていよいよ3回目のちあきクンのステージが始まる・・・前に、ロビーで友達から「もずさん、ちあきさんにリボン投げて見ます ? 」と誘いを受ける。だがなァ〜 過去のトラウマが脳裏をよぎり、「遠慮しておくよ。」と辞退した。

ちあきクンはいつものように元気良くステージに飛び出し、桃色片思いを踊る。だいぶ踊りなれたようで板についている。安心してみていられるわ。でも安心していられないのが、私のヘッポコタンバリンだ。この曲叩くのは苦手・・・ あいかわらず「タ」はボロボロ・・・恥ずかしい・・・

でもっ ! 二曲目のセクシーな曲は得意なので、名誉挽回と行くか♪ と思っていると、ありゃ ? ベットの曲になっちまった。イスはよ ? イスどうしたの ? あの部分カットのショートバージョンなの ? えぇーっ ! あの曲のセクシーちあきクンが好きなのに・・・(涙)

私はヘッポコタンバリンの汚名を晴らす事が出来ないまま、あえなく沈没・・・
それでもちあきクンの心洗われるような美しいベットショーを堪能し、大満足♪
ポラショーへと続く。

本舞台の上にキッチリ座りなおしてちあきクンが言う。

「もずさん♪ お久しぶりですぅ〜♪」
「元気そうで何よりです♪」
「何枚 ? えっ ? 二枚ですか。どんなポーズで・・・」
「おまかせ〜♪」

ちあきクンは赤いカウボーイハットを後ろ気味にかぶり、白いフリルで胸元をデコレーションした白と赤のチェックのワンピース姿で、両手をハットの添えるポーズでニコッ♪と微笑んでくれる。そしてもう一枚。

カウボーイハットを背中に背負うようにして、右手を前へ出し「指輪♪」と言ったような気がしたので、「その指輪、何かイワクがあるの ?」と聞き返すと、「えっ ? そうじゃなくって、ネイルアート♪」と言って指先を私に差し出した。フルーティーなかわいらしいネイルアートだった。

美味しそう♪ 私はちあきクンのかわいい手を家に持ち帰りたかったが、机の上に手首だけあっても妙な事になるので止めておいた。 (爆♪)

まぁ、4回目にでもまた話に来ようと思って切り上げた。ちあきクンのあたたかなスマイルがパパの心を癒す・・・ えっ ? だからぁ〜 私はちあきクンの「観劇の父」なのっ !

ところがだ。4回目を見ようと思っていたんだけど、ここ若松劇場は自宅から遠い。ちあきクンは今回4番めの出番なので、どうしてもこのままここにいると終電に間に合いそうにないのだ。ロビーで友達の某君が i-mode を使って電車の乗り継ぎ時刻を検索してくれたのだが、やっぱり無理なようだ。仕方がない、今日はこれで帰ることにするか・・・ちあきクンとは今度いつあえるのかな・・・と悲しかったが、止む終えず帰宅することにした。

若松劇場がもっと近くにあればいいのにな〜 

PS. 仁科ちあきクンは来年一月中旬、渋谷道劇らしいです。
  応援にいける人は友人・知人・ご近所お誘いの上、渋谷道劇へ
  どうぞ〜♪ 




[ 本日の香盤 ]

1.音無りん 2.夏樹るか 3.日野沙織 4.仁科ちあき 5.香取しずか(5周年)
6.小雪 7.相沢かれん 8.フィナーレ



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