もずのわくわく劇場日記 No.68-2


2003年 2月 16日 (日) SHOW UP 大宮

「大宮 ア・ラ・カルト編 その2 」


それでは花のトップステージを飾って頂きますのは、若林はるなさんの登場で〜す♪

ぎゅぃ〜ん ! あ〜あ〜両手を広げてぇ〜 ・・・○×▲■・・・

60's 風、アメリカンファッション。髪をポニーテールに結い上げ、白いリボンを揺らしながら、白地に赤いハート柄のプリントシャツ、そしてフリルのフレアーミニスカートを快活に広げ、若林はるなさんはステージを飛び跳ねる。 細めた目の下まぶたにキラキラと光るワンポイントラメ。

つー訳で今回お届けするもずさんの「観劇ジョッキ〜♪」第二弾 !! はい、今回はですね、SHOW UP 大宮で繰り広げられたステージより、踊り子さんのステージダイジェストを気の向くままにくっちゃベりまぁ〜す♪

あ、さてぇ〜 オープニングに登場してくれたのは、ホンワカΨ若林はるなサンです。この人はですね、ポッチャリとしたやわらかそうな雰囲気とウッホホホ♪ と言う笑い声が絶え間なく聞こえて来る、なごみ系 ? の踊り子さん。 そう、この人には不思議なオーラがあってぇ、いつも眉間にシワを寄せている気難しいオジサンでも、元気の無い貧乏青年でも、はるなサンのホンワカオーラに蒸されて、クスクス♪ と思わず顔に笑顔の灯がともってしまうと言う、人呼んで「幸福を呼ぶ娘」と言う。 (爆♪)

そ〜んな、若林はるなサンなんだけども、カミテから白いシンプルなロングドレスを着て、さやさやと登場するベットショーの導入部で見せる、口をキリっと結んだおすまし顔は、別人のようでヘンに色気があったりする。私、この場面のはるなサン結構好きだな♪

で、ポラ撮らせてもらったんだけど、撮り終えて握手してくれるじゃん、そん時驚かされたのが、ぎゅ〜ってチカラいっぱい手を握って来るんだよね、はるなサン。 私は心の準備出来てなかったから、痛ててて・・・ 思わずはるなサンの顔を見ると、へへへ♪ と笑ってる。 うむ ? これは私に対する挑戦か ? と思い、それならば・・・ とこっちもぎゅ〜っ ! とはるなサンの手を改めて握り返す。するとはるなサンは、ウホホホホ♪ と笑い声をたてた。

はるなサン、多分ボブサップみたいにリンゴ握りつぶせるかも知れない。 (爆♪)

そして二番手は、HAZUKI さん。目鼻立ちのスッキリした美人踊り子さん。私的には地上の星、中島みゆきさんに似てるんじゃないか♪ と思った。うん、とってもいい感じだな。 和風が好きなのか、白無垢の着物、花嫁さんの衣装で登場し、帯のところに挟み込んであった小道具を両手にもって、水芸風の踊りから始まり、二枚の扇子を組み合わせて舞い遊ぶ蝶々を表現する日舞に関しては、その美しさ・上品さ・優雅さ、三拍子そろってそりゃぁ〜もう、絶品ですよ ! またまた素敵な踊り子発見♪ ともずさん大いに喜ぶ♪

HAZUKI さん、偶数回と奇数回で二つの出し物を交互に演じていて、もう一方の出し物は、機械的なウニみたいなトゲトゲのボール ? を使ったステージ。やっぱり癒し系な雰囲気で、こっちの出し物は、洋舞にしてあくまでも格調高く、美・雅・気品みたいなものを感じさせてくれる、素敵なステージ。で、驚いたのがさぁ、このウニみたいなボール、最初直径15cmくらいだったのに、場面を変える度にちょっとづつ大きくなる。ベットでポーズを切る時には、バスケットボール大にまで成長 ? してる。お客さん達もどんな仕掛けになってるんだ ? と不思議な顔していた。

HAZUKI さん自身も、このメタリックウニを気に入っているようで、ポラの時も持ち出して来た。お客さんに、「ねぇ、それってどこで売ってるの ?」と聞かれた HAZUKI さん、含み笑い。「これ ? ウッフ〜ン♪ これはどこにも売ってないよ♪」とたいそうご満悦の様子。結構、無邪気な HAZUKI さんでした。それにしても、はるなサンとHAZUKIさんのダブルポラの時間、ポラ、ホント良く売れてたナァ〜

さぁ、それではここで本日の一曲、鬼塚ちひろで「月光」お聞き下さい。

はい♪ 久しぶりに聞いたと言う方も多いのではないかと思いますが、鬼塚ちひろで「月光」でした。

三番目〜♪ 草g恵さん ! この人はもう最高のダンサーですねぇ〜 恐れ入りました。いやぁ〜 ホント、プロのダンサーのステージ、見せてくれました。 もずさんの今日の一押し ! やはりこの人も偶数回と奇数回とで、対照的なダンスパフォーマンスのステージを見せてくれるんですがね、ダンスうまいわぁ・・・

偶数回では、全身黒ずくめの衣装。サテンのブラックコートにワイドパンツ、ダンスシューズで、目深にかぶった帽子、手にはホワイトサテンの手袋。このスタイルって、マイケルジャクソンの曲の中で、なかったかなぁ... スリラー ? 違うか。(謎) もう、黒っぽいイメージのバリバリ、アグレッシッヴなハードダンス。男装の麗人って感じで、すごいカッコいい♪ ハードなだけじゃなくって、ミステリアスなの♪ 多分これ、ストーリー物だよ。

前半で男の役、暗黒街に生きる一匹狼か ? そんな感じ。踊り終えると、舞台の上手寄りで、ズバッ ! っとサテンのスラックスを前方へ向けて、引きはがすようにして一瞬でTake off 。すると、ガーターベルトから吊られた黒いストッキングに、黒いパンプス。OH ! SEXY...

折りたたみ式の座面の高いイスをステージ中央へ持ち出し、しばしコートとストッキングと言うスタイルで踊り、やがてそのコートを脱ぎ捨てると、黒のレースインナー。ここから女役になるのだ。 イスを盆に持ち出してのベット演技。 女はイスを男に見立てて切なく抱きしめ、男への思慕の念を甘く悲しく想い抱くが、どうやらそれは蜃気楼のようにやがて消え失せてしまうのだった。 盆から後ろ手に引きずりながら舞台へと戻って行き、ポーズを切って物語は終わる...

草g恵さんって、黒髪なんだよね。これがすごく新鮮に目に映る。最近は結構、黒髪がまた流行ってるって話だね。やっぱ黒髪の方が日本人はナチュラルできれいだなぁ〜♪

奇数回は、打って替わって仮面舞踏会の出し物。マリーアントワネットのようなドレスに、目の部分だけを隠す仮面から伸びるスティックを右手に持っての、ハイテンポのリズミックなダンス。ウォーキングパターンのアクションの少ない、優雅さを印象付けるインフォメーション的なダンス展開。そして曲を変えて、ヴォサノバのハイテンポのメロディアスなギターとパーカッションがバッキングを受け持ち、ハスキーな歌声のスキャットが、良いムードをかもし出している。

そんな雰囲気の中で草g恵さんは、ドレスを脱いで身軽な衣装になり、ロングスカートのすそをたくし上げ、長く伸びた足を披露しながら足を中心にパフォーマンスするダンス。割と古典的なダンスショータイプの場面なのだが、これが実に上手だ。

細かくて素早い足のステップが、タイトでリズミックで、見ていて小気味良くて、ダンスの実力は確かだなぁ〜 と私に確信させてくれた。玄人好みのダンスであり、まったく素晴らしい !

四番目〜♪ 卯月朱美さん。

ピンクのエレガントなロングドレスに、大きな帽子。フランス社交界の花、貴婦人の香り高いスタイルで、とってもハイソな感じです。BGM が聴き応えのあるものだったので、正直言って、音楽の方に気を取られてしまい、ステージあんまし見ていませんでした。ゴメンなさぁ〜い !

五番目〜♪ 早川優美さん。

お初です。美少女系のアイドル踊り子さんですね。とってもかわいかったッス♪ 目がクリクリ♪としてて、微笑を絶やさずに踊るところが癒されましたねぇ〜 で、ベットの演技は盆に行かずに、舞台の上で踊っていまして、ベットの2曲目のBGM がオープンみたいなリズミックな曲だったので、タンバリンさんも思わず「タ」をたたき出しました。なので、そのあとのオープンショーへと続くんだけど、なんだかオープン2曲踊ったような感じになってました。

六番目〜♪ 牧瀬茜さん。

ん〜・・・ 誰かに似てる。誰だぁ〜 ? さとう珠緒か ? 牧瀬理穂かぁ ? 似てる ? 似てない ? 私にはそんな風に見えましたが... やっぱしアイドル系のダンスステージ。この人の時、メールが入ってきたので、ロビーで返信書いてたので、ほとんどステージ見られませんでした (苦笑)


って事で、「もずさんの観劇ジョッキー」お別れの時間となってしまいましたぁ〜♪ 次回の放送があったらまたお会いしましょう 後半かなり端折っちゃったね (^^ゞ

では皆様、SEE YOU AGAIN ♪ (^O^)/ またねぇ〜♪



今週の出演

1.若林はるな 2.HAZUKI 3.草g恵 4.卯月朱美 5.早川優美 6.牧瀬茜 7.フィナーレ



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