もずのわくわく"遠征"劇場日記 No76-5


2003年 7月 13日(日)〜14日(月) ニュー道後ミュージック

「ステージレポ・仁科ちあき嬢 編 」その5






★道後訪問・出血大サービス★


 さてもにぎにぎしくおっぱじまった仁科ちあきレポート♪
 なんかね、ちあきクンにもどうやらホームページが出来るそうで、おめでと〜♪ と言う
 気持ちを込めてちっとサービスタイトル作ってみたりして (笑)
 まぁ目新しい写真はないけどさ、右クリックで持ってけば。それぞれの画像はバラバラに
 編集してあるから、携帯の待受画面にでもしてみたらいいんじゃなぁい ? (爆♪)
 寸法やファイル容量は適宜好きなように各自で加工すること。(私っていじわる ? 笑)



 ではぼちぼち語りましょう。むかぁ〜し、むかしのことじゃった・・・そうじゃない!

 ニュー道後ミュージック BINGO 大会が終わって、第二回目のステージより始まるのだ。
 華のトップステージを飾るのは、やはりここでも仁科ちあきクン。舞台の中央にしゃがみ
 こんで、スタンバイ OK♪ どうやら今回は「ウェディング」を踊るらしい。事前情報では
 今回新作で踊るはずだったが、ちょっと使う曲が某姉さんとかぶってしまうのと、衣装が
 まだ間に合ってなかったそうで、それで「ウェディング」を踊る事になったと言う話であ
 る。まぁ新作はもう少し楽しみに待っていよう。 (^O^)

 今回はるばると飛行機にまで乗ってここ道後に来たからには、気合入れてちあきクンの
 応援するぞ〜っ ! と、タンバリンをギュッと握りしめる私。今回のちあきクンはスッキリ
 と髪をミディアムロングにカットしてとても夏っぽくっていい感じなのだ。

 おっと ! そんなことを思っているうちに、ウェディングのイントロが始まってしまった。
 ズンチャカズンチャカ♪ ちあきクンの軽快なステップに追従するようにパパのタンバリン
 は道後の場内にこだまする。ちあきクンは小さな目を丸くしていつものスマイル。

 白いハーフブーツが飛び跳ねてる。なんて可愛いんだ♪ パパの心も一緒に飛び跳ねる♪
 タンタカタンタカ♪ オープニングの曲って短いんだよね・・・ でも二曲目も調子の良い
 曲だし、目いっぱい楽しもう♪ ・・・ありゃ ? ど、どうしたんだ ? もうベットの曲が
 流れ出したぞ ? えぇ〜っ ! マジですかぁ〜っ !

 「くれたハートを体で包んで・・・」 間違いなくベットの曲だ。
 うそ ? なんて言う超ショートバージョン・・・ 何か手違いがあったのか ? それとも
 時間が押しまくっているから ? そんなぁ〜 殺生やぁ・・・ 
 ちあきクンのステージが短かすぎるぅ〜 ! 

 私の心の叫びにはお構いなく、ベットを踊るちあきクンが微笑む・・・
 回転する盆の上で・・・ 回転する煩悩上で・・・ 何を考えてる >私 ?
 「言葉にできないこの想いを・・・」ちあきクンはのけぞってポーズを決める。短くなった
 ちあきクンの栗色の髪が天使の輪を乱して揺れる・・・ あぁ・・・ これが出て来ると
 もう終わりだ。あ〜ん ! 物足りない物足りない物足りない物足りない物足りない・・・

 それにしてもなぁ、やっぱ温泉場の劇場だよなぁ〜 浴衣のお客が宴会のノリで・・・
 作業着に鉢巻の若い衆が・・・ちあきクンの股間に拍手打って、拝んでど〜するんだよぅ。
 えっ ? 観音様 ? ふぅ〜ん。ご利益あるんかねぇ〜・・・

 ポラショ〜♪

 「お疲れ♪」
 「ふへ♪ よ〜こそ道後へ (^O^)」
 「今日なぁ、お昼ごろ松山についたん。でな、せっかくだからって、山登りして来た。」
 「山登り ?」
 「そう、松山城に登って来たんよ。」
 「ふ〜ん、ごくろうさま。」
 「だからもう疲れてるん。」
 「・・・」
 「どうしたの ?」
 「べつに♪ ポーズは ? 」
 「んじゃ、愛媛・松山・道後ミュージックって感じのヤツ♪」
 「え〜 ? じゃぁ、チョットまってて。」

 そう言ってちあきクンは立ち上がり、舞台カミテにある投光室へ行き・・・
 「みかん ! ミカン ! みかん ! え〜っ ? 無いのォ〜 じゃハッピでいい。」
 と、こんなのを撮らせてくれました。


 うん、今日もちあきクンは楽しくてかわいい♪

 甚だ簡単ではありますがぁ〜

 これを以ってレポートに代えさせて頂きたいと
 
 思います。ご清読、あ〜りがとうございました

 (爆♪) (^O^)はっはっはっ♪

 だって、ステージ短いんだもん・・・




 

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