もずのわくわく劇場日記 No.97


2004年1月8日(木)
初春・道後シリーズ 最終章

「渡辺理緒・日舞洋舞 編」

道後、道後と呪文のように去年から騒いで来たが、リオさんの4回目の香盤、「日舞・洋舞」で今回の超豪華!一泊二日道後ツアー♪ も終演を迎える。しかし大河レポートだったね。(爆♪)

リオさんはしっとりとした着物姿でファイヤーリオをやり、一度引っ込んでから改めて出直し、「渡辺理緒レパートリー」の中から「日舞・洋舞」を演じる。

 福山雅治のヘヴンの歪んだギターのイントロが
 胸に熱く響く。私のタンバリンがそれに追従し
 さらに××さんの手拍子にも力が入る。

 二人リオ隊でも、今日は来ていないリオ隊の分
 まで心を合わせてリオさんの応援に汗を流す。

 疲れているのに、リオさんはいつにも増して、
 気合を入れ、着物のたもとを振り、白い足袋で
 道後ミュージックの床を踏みしめ、熱演してる

 そう思ったらもうどうなってもいい!叩いて、
 叩いて、タンバリンを叩きまくった私...
 左手がもう痛くて仕方ないが、叩ききらなけれ
 ば、死んでも死にきれないと言う気持ちになる
 道後は遠い、でも来て良かった。

 二曲目は神々の詩、カバーバージョンだ。
 リオさんは着物の帯を解き、体をくねらせて、
 それを脱ぐ。

 目をまわし、渦を巻き、別世界へとリオさんは
 観客達を巻き込み、まさに場内はトランス状態
 襦袢姿で踊り、そして舞台ソデへ引っ込んで、
 日舞は終わる。

すると、吸い込むようなイントロのBGMが始まり、続いてサックスのゴールドな響きと共に、激しいビートの曲に変わったかと思うと、ピンスポットをまぶしく浴びて、全身真っ白なシルクハットにステッキ、上半身タキシード、下半身前あきのサテンスカートにハーフブーツと言ういでたちで、はじけるようにしてダンス&ダンス! ライザ・ミネリも真っ青と言った感じの華やかなショーアップステージ! 踊れ! 踊れ! 我らが渡辺理緒!

3曲目、揺ら揺らとかげろう立ち登るイメージのBGM。リオさんはベットへの導入へと進んで行く。盆に着いてその曲は短く終わり、盆の上で4曲目が始まる。カーン♪ カーン♪とチューブラベルが鳴り響き、ギターのソロが吠え、そしてピアノのフレーズがスタカートにメロディーを打ち込む。

盆の上でリオさんは愛と感動のベットを踊り、やはり「決め!」はお得意のブリッジで、見事なアーチを描く。湧き上がる拍手の中、ブリッジからゆっくりと立ち上がり、満面の笑顔を咲かせてステージへ戻り、盛大な喝采を浴びて渡辺理緒の「日舞・洋舞」はフィニッシュとなった。

ポラは無いので、間髪を入れずにオープンショーになる。今日も無事に一日踊り終えたと言う充実感が見て取れるハニーなリオさんは、気分爽快♪オープンを踊る。盆に出て来たので、足元に落ちていたまだ伸びきっていない「化身」の時、リオさんが投げたクモの糸を拾い、一本だが感謝の気持を込めて、リオさんに向けてリボンの代わりに投げた。

それに気がついたリオさん、「遅ーいっ!」といいながら身をのけぞらせて笑った。今日も一日お疲れ様でした。おやすみなさい、素敵なリオさん♪ 楽しかったですよ♪ (^O^)/

その後、私は××さんに拉致(爆♪) され、朝方まで串焼き食べながらしゃべり倒し、××さんを睡眠不足の泥沼に引きずり込んだのでしたとさ。めでたしめでたし♪
道後大河レポートはこれで全部お終いです。最初から最後まで語りべ「もずさん」にお付き合い頂いたみなさま、ご苦労様でした。私も疲れましたので、今月の観劇は休憩しますので、ステージレポートの更新は、2月頭、読者の方からリクエスト頂いたSNA レポを書くまでお休みいたします。準備が整うまでバイバイ♪ (^_-)-☆



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