もずのわくわく劇場日記 No.95


2004年1月8日(木)
初春・道後シリーズ 第九章

「どなたぁ〜?編」


ちあきピンチ! と言う所までで終わっってたよね。では、今日はそこからね。

お掃除ショーの去り際に、一言「ちゃきピンチ!」と言い残して引っ込んだヨーコさん。その言葉を聞いていたのかいないのか、仁科ちあき嬢はいつものテンションで登場! でもさすがは仁科ちあきクン。いささかも動じる事無く、6人しかいない場内でも、いつもの通りしっかりと「桃色片想い」を踊っている。

と言うか、仁科ちあきクンの場合、お客の人数なんてまったく関係ないんだなぁ〜。なんつーか、彼女が出て来るだけで、場内がお花畑みたいな雰囲気になっちゃうから不思議と言うかなんと言うか。でもさすがにカブリツキに座っていたもずさんは、となりのイスに置いてあったタンバリンをつかみ、カブリツキに座ったままタンバリンを叩き始めた。(爆♪)

「パパのタンバリンが聞こえると、気持ちよく踊れる気がするの。」と仁科ちあきクンが言ったのは、去年の渋谷道劇でのポラタイムだった。これって、必殺踊り人・ちあきの殺し文句だよね〜 誰だってそんな風に言われたら、気合入っちゃうよね。(爆♪)

その一言で「タンバリン引退宣言」していたのに、また叩き出す事に・・・(笑)

カブリツキでちあきクンのベットとか見てると、い〜んだ♪ 実に。かわいいって言うより、そこだ! そう、足は真っ直ぐに! そうそう、やわらかく、しっとりと! 上手い! と、ボクシングのセコンドについたおやじさんみたいになってる。(爆♪)

一人でそんな事胸の中で叫んでいるうちに、ポラショーになってしまうのだ。ちあきクンは2回目と3回目だけのパートタイム出演なので、この回が今日のラストステージなのだ。ポラはさっき撮ったので、もういいや。と思って静かに盆正面カブリツキに座っていると、後ろの方からスタスタとビジネスマン風の男が真っ直ぐ盆に向かって近づいてきた。

ちあきのファンなんかな?と思ってると、その男は盆の前、つまり私の目の前にいるちあきクンに向かって、何か聞き始めた。いきなり話しかけられたちあきクンも、半分「なぁに?!」って感じで面食らっている様子だ。その男が何をちあきクンに言ったのかと思えば・・・

「ちあきさん!もずさんと言う人をご存知ですか!今日この道後に来ているはずなんですが、見かけましたか?」なんじゃそりゃ? 目がテン! ちあきクンもキョトーンとして言った。「もずさん? この人ですけど... 」これ!指を差すなって。と思いながら、もずさん?さぁ〜 聞いたこと無いなぁ〜 なんて言われなくて心ひそかに安心したりして... (爆♪)

「こ、この人ですか!? もずさんって!」おいおい、いきなりなんだよぅ... 誰なんだ君は? と、いぶかしげにその男の顔を見てみる。知らない人だ。気がつかない振りをしとこう。そう思って見て見ぬフリをした。すると、その男はシゲシゲと横から私の顔を見て言う。

「こんばんわ!私です!いつもお世話になってます!」お、お世話〜ぁ?はて?誰かお世話した事なんてあったっけな?マジマジとその男の人を見てみる。知らない... 「ほら、××ですよ♪ BBSではいつもお世話になってます!」なぁ〜に?××さん?そ〜なの?ネットと全然キャラ違うじゃん!(爆♪)

なぁ〜んだぁ、××さんかぁ〜♪ しばらく振り...じゃなくて、実際に会うのは「お初♪」ですね♪と、なぜか急にクラス会のような雰囲気になる。するとこんな二人の様子を見ていたちあきクンが、「知り合いなの?」と言う。私が「いつももずのBBSにカキコしてくれてるお友達なんだよ♪」と言うと、「そ〜かぁ〜♪」と納得して会話に混ざってくる。何だか和気あいあい♪盆の前、3人でなぜか盛り上がる。

「ねぇ、ちあきさぁ、ヘソピアスの穴あけたの?」と、チョット気になってた事を聞いてみると、「ん?ヘソピアスの穴?あけてないよ。」と、ちあきクン。「そ〜かぁ?さっきベット見てたら、へそのとこに二つ穴があいてたような気がしたけども...」すると、ちあきクンは着ていたポラ着をたくし上げて、ヘソを出す。

「ねっ!あいてないでしょ?それよりか、ちあき太ったの。」そうは見えないが... 「太った?そうかなぁ〜?もうちょとお肉ついてもいいかもしれないけどな♪」と言うと、「太ったよォ〜!だって、去年より5キロも体重増えたんだよォ〜!」と、声を大きくして言った。ムキになって言うところが、いかにも「おこちゃま」って感じだ。

「しかもォ、楽屋でヨーコ姉さんが作ったシチュー、美味しくていっぱい食べたから、こんなにお腹出ちゃった(爆♪) 」また服をたくし上げて、お腹を私達に見せるので、私と××さんとで顔を近づけて、「どれどれ...」と良く見る。「ナルホド...」二人とも話しの流れで極普通にちあきクンのお腹をのぞき込んだが、ふと気がつくと「あれ?ちあきパンツ...はいてないじゃん?」と気がついた事により、急に私と××さんで顔を見合わせて、顔が赤くなる。「は、早くしまいなさい!」

「ん?どうかしたの?」と気がつかないちあきクン。(爆♪)
「それより、ほら!あれ見て♪」そう言いながら場内に貼ってある、2月の道後のポスターを指差すので、「チーム対決って、師弟チーム競演って事でしょ?」と言うと、ちあきクンが笑いながら一人で盛り上がって言った。

「ふふふ♪ ママとプロレスするの♪」えーっ!マジですかーっ? と思わず聞き返した。「なぁ〜に?リオさんとプロレスするって、ま、まさか...」私の頭の中ではその時すでにリオさんとちあきクンがコブラツイストを掛け合っている姿を想像している。(爆♪)

リオさんがリングの上で、ちあきにコブラツイストを掛けられて、オ〜ッ!とか言いながら床を手で叩いていると、すかさず新庄愛さんがリオさんを助けに来る。突き飛ばされたちあきが倒れると、コノヤロ〜!とか言いながら、松本浬香ちゃんが新庄愛さんにケリ!を入れる。新庄愛さんと松本浬香ちゃんは、場外乱闘になる。スキを突いて立ち上がったリオさんが、ちあきに腕スキ逆十字を掛け、レフリーの道後支配人さんが、Give up ? とちあきに聞く。一瞬ちあきは我慢するも、リオさんはちあきの腕をさらにギュッ!と締め上げる。痛みに耐えかねたちあきが顔を歪めて、悶絶しながらぎ、ぎぶ...あっぷ!と言う。

それをもう一度確認するように、レフリーの道後の支配人さんがちあきに聞く。「ギブアップ?」ちあきは言葉を発する代わりに目をギュッと硬くつむって、うん、うん!とうなづく。レフリーの道後支配人が、ゴングを要請し、カーン!カーン!とゴングが鳴らされた。ニヤっとリオさんが顔を歪ませて笑い、ようやくちあきから離れ、立ち上がると、場外では新庄愛さんが「なに?勝った?」と松本浬香ちゃんを押さえ込んでいた腕を放す。

リングではリオさんと新庄愛さんの腕がレフリー道後支配人によって高々と持ち上げられた。まだリングに倒れているちあき。松本浬香ちゃんは放送席からマイクをふんだくって来て、リングに上がり言う。

「おいっ!よーく聞けよ!(ゼイゼイ...) 今日はな、運が悪かっただけよ!この次は必ず二人ともブチのめしてやるからな!今のうちに曲がった腰でも伸ばしておきな!」と、それだけ言うと、つかんでいたマイクをリングの上に放り投げる。すると、その言葉に新庄愛さんがキレて、再び松本浬香ちゃんのところへ行こうとするが、それをリオさんが手でさえぎるようにして止める。

場内はワォ〜ッ!と興奮し、リングの上を注視するが、冷静にリオさんは汗にまみれた髪をかきあげて、松本浬香ちゃんが放り投げたマイクを拾って言う。「ファンデーションが... はがれちゃったでしょ!」場内の観客達からドッと笑いが巻き起こる。(爆♪) ってか、私は一体なにを書いてるんだ。

なんの話だっけ? コブラツイストだ。ん?違うか...
そうそう、チーム対決の事だった。まさかプロレスはやらないでしょ〜(爆♪)
ともかく、2月中の道後では何かが起こりそうな予感。それにしても師弟プロレス対決は目に浮かぶねぇ〜(爆♪)

投光室から「いつまで話してるのォ〜!」と聞こえたような気がして仁科ちあきクンのポラショーは終わったのでした。はははっ♪

つづく・・・



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