もずのわくわく劇場日記 No.100


2004年 2月 8日(日) ショーアップ大宮

 爆裂! ヨーコ教祖様の衝撃? 編


どぁーッ! ヨーコさん先月の道後に引き続いて今回大宮にも現れる!

みなさんは覚えているだろうか? 先月の道後でお掃除ショーの時に、私・もずさんが缶ビールを差し入れして、「来月の大宮で会おう〜♪」と言ったら、ファイヤーショーの時のBGMがかかって、なぜか和風のファイヤーリオさんまで出てきてしまった話・・・

で、お約束のとおり、もずさんは大宮に行って来ました。

さて今週のヨーコさんは、静々とステージに出て来て背中を客席に向けてスタンバイ。ビッグバンドのバックミュージックに乗せて、スパッとスポットを浴びて振り返る。おぉ〜♪ ゴージャスなシルバースパンコールのメタリックなドレス! ヘアーバンドにも同様のスパンコール付き、しかも、右側頭部にはリボンと言うのか、ピンクレディーのモンスター? カルメン'77 だっけな? の時のようなヤツが装着されている。

ホーンセクションが奏でるミュージックの中で、天の川のきらめきにも似た、ドレスに身を包んだヨーコさんが実に女性らしく美しく踊っている。ファイヤーさえやらなければ、きっと素敵な踊り子さんとして、普通でいられるだろうにね。(爆♪) でもやっちゃうんだなぁ〜♪

しかし、時折客席を見ては、ふき出しそうになりながらも笑いをこらえて、踊っているのだが、一体誰を見て笑いそうになっているんだろ? 少なくても私の事ではなさそうだ。花道を渡り、盆のところでターンしている時に、チラリと私の顔を見てウィンク♪ 「おっ! 渡辺理緒の客、来てるな...」と言う具合だ。

さて、ステージに戻ってポーズをとり、ダンシングステージ完了! 暗転の後、再びスポットを浴びて毎度のヨーコの花電車ショーとなる。ところがだ。ここショーアップ大宮では去年の11月? よりタンバリンもリボンも禁止となっているので、常連さんや応援隊がどこにいるのか分からない。みんな普通のお客の振りをして、客席にひそんでいるのだ。きっと何かが起こる。(爆♪)

軽やかな弁舌で場内を盛り上げ、ショーは快調なペースで始まる。拍手が沸き起こる。
「さぁ、私のお股によるチカラ自慢のコーナーです。ココに取り出しました何のヘンテツもないタンポ○♪ まずはタンポ○の挿入シーンから...」と言った所で場内から拍手が起こる。おや? とヨーコさんは辺りを見回す。何も無い。 「では!」と、ゴソゴソ足を広げていると、拍手が沸き起こる。「なんだぁ?」とヨーコさんは顔を上げ、場内を見回す。

「あのなァ〜、タンポ○入れたくらいでそんなに拍手すんなって!」どっと笑いが起きる。
「なんか反応が素直なんだよなぁ(笑) みんな金出せ! って言ったらマジで金出しそうだな。(爆♪) 」

ん〜... 私もそう思う。(爆♪) お客さんもノリの良い人が多く、しかも過剰にヨーコさんの言葉に従順だ。そしていよいよファイヤーショーになり、ヨーコさんは絶好調! 今日はお客に特に反応の良い人がいて、メチャ盛り上がる。カミテのソデ際にいたのに、わざわざファイヤーの洗礼を受けに「その人」はやって来た。

「オレ、生涯に一度のファイヤーショーを体験するんだ。」と言う言葉を聞いて、ヨーコさんは得出し・持ち出しの大サービス♪ いつもより火薬をたくさん入れてます〜! そしてパイプを突っ込むと、ボワッ! 「おぉ〜っ!」 と異様にその人は驚く! 大笑いしながらヨーコさんは突っ込む。

「おぉ〜!じゃなくて、ファイヤー! だろ!」修行が足りないともう一発! 「そうそう、それでいい♪」気を良くしながら毎度のオープンショー。いや、マジでタンバリンが響かない分、手拍子がすごい! それに曲の途中での「ファイヤーーッ!」のところ、消防車が必要なんじゃないかと思わせる程の場内団結しての絶叫!

すると、客席から最近お決まりの缶ビールが差し出される。うれしそうなヨーコさんはそれを半分くらい飲んだところで、別なお客さんがおつまみだよ♪ と串カツを差し出す。ヨーコさんは、ありがと〜! と言いながらそれにかぶりつく。

片手に串カツ、片手に缶ビール・・・ 一口かじっては、グビ♪ と缶ビール、缶ビールを飲んでは串カツを食う! そしてBGM は終わり、ヨーコさんがポツリと言う。

「一度もオープンしてねぇ〜 (爆♪) ただ飲んで、食ってただけや... (爆♪) 」

踊り子と言う不思議な世界 (爆♪) と、その時、投光室から突っ込みが入る。

「むやみに踊り子に食べ物を与えないで下さい。(笑) 」 場内爆笑♪
と言うことで、3回目のヨーコのお食事ショーは終わった。このあと出る篠宮涼さん、やりにくいだろうなァ〜 だって串カツとビールのにおいが場内に立ち込めて... (爆♪)

-------4回目ヨーコの花電車ショー♪

4回目だと言うのにテンションの下がらないヨーコさん。
クラッカーの花電車コーナー。手に毎度のクラッカーを二つ持ってどなたかにこのクラッカーを持っていただきまして... と場内を見回し、先ほどの3回目に「生涯に一度のファイヤー」とわざわざかぶりつきまで見に来て、注目を浴びた人のところへ、ヨーコさんの視線が向けられた。「お、オレかい!? 」と驚く彼。彼は多分一般客だろう。

そんな彼にヨーコさんは、「普通にクラッカーを持って頂いても面白くない。」と言いながら、「さぁ、このクラッカー... 口にくわえていただきましょう!」と言って、クラッカーを彼の前に突き出す。すると彼は、「本気? クチに入れろって? 死んじゃうよ!」と本気であわてる。そんな彼を見てさらにサディスト・ヨーコは燃える! 「大丈夫だって! 少しくらい血が出たってクチの中だしな♪」と意味不明な事を言い出す。

彼は必死に危機から逃れるための言い訳を言う。

「だってほら、オレ会社員だし、明日は仕事だよぉ〜!」 場内の視線を一身に浴びる彼。するとヨーコさんはさらに面白がって、「大丈夫、大丈夫♪ 電撃さんもいつもやってるしさ。」 ちなみに電撃さんとは、電撃ネットワークの事である。彼は続けた。

「そんなヤツしらねぇ〜よ! 他にもお客いるのに、何でオレなんだよ!」

「うん、君はおもしろい♪」とヨーコさん。

「マジでクチに入れるの? オレこんなところで血を吐いて死ぬのいやだよぅ...」

そう言いながら自分で進んでクラッカーをクチに押し込む彼。なんだ、結構喜んでるじゃん。そしてヨーコさんは一歩さがってクラッカーのヒモの緩みを取り、「行きます。ここで、こんな所で、ストリップ劇場で死んでいただきましょう! いよっ!」 バウッ! こもるような鈍い音を立てて、クラッカー破裂した。しばし場内沈黙のあと、こみ上げる笑い。

ヨーコさんは大笑いしながら彼に感想を聞く。

「どや? 大丈夫やろ? 」

クラッカーの残骸をまだクチにくわえたまま、彼はモガモガと言う。

「うまいよ、美味しいよこれ。」そう言った彼の鼻の穴から煙が出ていた。(爆♪)

「美味い? なんか味すんのか? それ。」不思議そうにヨーコさんは彼に聞いた。

「すっきりメントールの味がする♪」それはいいが、彼は場内の見ず知らずのお客さん達に向かって、漫才師みたいに言い放つ。(爆♪) すっかりヨーコさんは彼のリアクションの良さが気に入った様子だ。と、言う事は... 

「では、今回時間の方が押せ押せのようでございますので、風船割りのコーナーに行きたいと思います。」といいながら一度シモテに消えた後、手に風船を一個持って登場。

「君って、面白いよね〜♪」と、一度彼を見た後、「さぁ、今回は風船がひとつ。と! 言う事は? みなさまお待ちかねの、いけにえのコーナーです。私と目を合わせられない小心者の方は...」と言いながら場内を見渡す。うっ!ヤベェ! ヨーコさんと目が合ってしまった。するとヨーコさんは「あれ?もずさんやりたいの?」と聞いて来るので、「いえいえ、めっそーも無い!」と首を横に振った。

「それでは今日のお客さんの心は一つ! 今回のいけにえはお客さんに決めていただきましょ〜! さぁ、この中でいけにえに最もふさわしい人の事を、全員でいっせいに指差して頂きましょう! 行きます。せ〜の!」 どん! 誰もがいっせいに注目の彼を指差した。すると彼は?

「オメェ〜ら! みんなグルかよーっ!」とあわてる彼。つーか、およそ察しはついてたろ?(爆♪) と言うことで、彼がステージに上がる事になった。ヨーコさんは彼に風船を渡し、カミテ方向に向かせると、こう言う感じ、ここはこう言う風にしてと、ポーズをつけた。彼は風船を口にくわえ、右手で目を覆わせ、盆に来てスタンバイした。

「ははは♪ 目を隠すと何が起きているのか分からないから、怖ぇ〜んだ♪ さぁ、それではまず一発目。この鋭い針のある吹き矢、彼のおちんち○に命中させてみたいと思います!」 その言葉を聞いて「ゲッ!」と彼は身をよじる。ヨーコさんを始め、みんなが笑う。

「ちんち○は大切だもんね〜♪ 仕方ない、彼のおケツを狙ってみたいと思います。」シュッ! 吹き矢はそれた。「おぉ〜...」と言う声が上がる。「う〜ん、まだアルコールが足りないかな。」ごまかすヨーコさん。

彼は何もわからず、金縛り状態。そして2発目。見事尻にヒット!
「ではいよいよ本番です。」そう言って3発... 4発... 5発目見事に風船は割れた。拍手喝采♪ 目を丸くして彼は、風船のざんがいをくわえたまま、「すげぇ〜よこれ!」と感動していた。誰に話しかけてンだ? ヨーコさんが彼に言う。「ホンマに、君面白いわぁ。ギャラあげてもいいくらいやな♪ (笑)  もう一度彼に盛大な拍手を♪」 彼は大宮の星!となった。(爆♪)

オープンショー♪ ヨーコさんは先ほど差し入れられた、シャンペーンのフルボトルを手に持っての登場。さっき3回目の合同ポラの時に、「シャンペーン付きポラ、一枚千円!」と言って、かなり振舞っていたので、ボトルにはわずかにしか酒は残っていなかった。オープンを踊りながら、最後の一滴まで飲み干して、客席を物欲しそうにのぞき込み、酒を探しながら踊る。それを察知したお客さんの一人が、あわてて自動販売機までビールを買いに走る! もう曲が終わりそうだ、間に合うのかビールは! (爆♪)

その間にお客が食べていた「たこ焼き」を一つちょうだいし、ほおばりながら盆に転がっている。冷えたビールが自販機から盆に届く、間に合った! その時ファイヤーのBGMが終わった。(爆♪)
うれしそうにビールを持ってヨーコさんは引っ込んで行ったのだった。お疲れ様〜♪

 3回目の終了後、私がヨーコさんの単独ポラを撮り
 たいとせがむと、気前良く撮らせてくれた。

 そして、「これレポートにのせてもいい?」と聞く
 と、「なにィ〜? 出すんかい! 」と言いながら
 レポート用のポーズをしてくれた。

 私の近くにいた常連さんが、そんならこれやるよ。
 と手持ちのビールのつまみをヨーコさんに差し出す
 ヨーコさんは「マジかい!? 」と言いつつも、差し
 出されたおつまみの「ちくわ」をくわえてポーズ。

 「お〜い... この写真インターネットに出すって
 さぁ。(爆♪) 」と、投光室に向かって話しかける
 投光室からは「そりゃ楽しみだ♪」と言う声が返っ
 て来た。(爆♪) 

 「来週は新庄愛と一緒だしな!」と、言うので、
 「なに?来週道後に出るのォ〜?」と聞くと...
「嫌なんかい! 」と突っ込まれた。そんな事は言ってないつーの! しかも、ソロなんだって。花電車じゃなくて、ちゃんとした(爆♪)踊り子として、全編ダンスショーなんだってさ。

まわりにいた人も驚いて、じゃぁネタ仕込んでから行くよ。(爆♪) と、やはりヨーコさんは普通の踊り子では収まりそうに無い。(爆♪)

ここでちょっと渡辺理緒さんの話。我らのリオさん、先日よりインフルエンザで熱を出して寝込んでいたんですよ。言ったら怒られるかな? まぁいいか。でね、2中の道後に出るのは結構厳しい状態だったので、大丈夫かなぁと思っていましたが、どうやら出られそうだと言うので、もし差し入れなどされる方は、精のつくお腹に負担のかからない美味しいものでも差し入れてはいかがでしょうね。ちっとやせているかも知れませんが、そういう事なので応援も良いですけれど、あんまりリオさんに無理をさせないようにして下さいませ。こんな風に私如きが出しゃばるのは、せんえつなのですが、10日間は長丁場なので、気遣い・心配りの程、よろしくお願いします。リオさんって、どんな時でも頑張っちゃう人だからさ。ご無礼しました。



[ INDEX ] [ 観劇日記 ]