もずのわくわく劇場日記 No.119


2004年 7月 19日(月)

神崎雪乃「愛と感動のステージ」準備編



19日の楽日一日前、前夜祭とも言うべきか。
その四回目での「神崎雪乃」のステージからのレポである。

三回目の香盤はコントが入る都合で、今回もベットからのステージしかなく、雪乃隊の私は
フラストレーションがたまる。雪乃ちゃんを見たあと、何だか疲れてしまって、ロビー? 通路? に出てベンチに座り、長期休養を取っていた。階段の踊り場では社長がイスにどっかりと座り、踊り子と世間話をしている。

私はハタ! と思う。社長に直訴したろうか? 「雪乃ちゃんをフルステージで踊らせてくれ! 今週もう三回も劇場にチェックインしてると言うのに、ずっとWとか、ベットだけとかで、まだ一回しかフルステージ見てないんだ! 金かえせ!」(爆♪)

まぁ、心の中だけでの直訴で終わってしまったのだが・・・(爆♪)

そんな事を考えながらベンチの上でささやかな抵抗、ストライキを起こしていると、麻美璃歌子さんがたまたま通りがかって、ふてくされている私に気づき、「あれぇ〜? 中へ入らないんですかぁ? もうステージ始まってますよ♪」とニッコリ♪ と微笑みかける。

ちょうど今日のお客さんの中で、ゴキゲンになりすぎて酔いつぶれたお客さんがいた。麻美璃歌子さんは、面倒見の良い優しい人で、ゲロゲロしているお客さんを、親身になって介抱していたのだ。まわりにいた他のお客さんも「大丈夫?」と心配していたが、麻美璃歌子さんは「私もお酒飲んで、ツライ経験した事あるから、どれだけこの人が苦しい気持ちか分るのよ。」と言うのだ。

そんな麻美璃歌子さんに言われて、私はボソっと言う。
「自分は雪乃隊なんですけど、雪乃ちゃんいっつもWとかベットだけとかで、不満だからストライキしてる所です。他の踊り子さんのステージも楽しいんですけど、不満なんです・・・」

「あらら、そうなんですか。でも多分、次は雪乃姉さんフルバージョンじゃないかな?」

「なんですと!」私は思った。麻美璃歌子さんは良い人だ♪
四回目のトップにコントをやるので、それでそのあとは、みんなフルバージョンのステージになるらしいのだ。そっかぁ〜♪

私はそれを聞いて麻美璃歌子さんに促されるまま、気分良く場内へと入っていった。
間をはしょって・・・

トップのコントが終わると、お客が戻って来た。しかし、今日で連休終わりの四回目なので、それなりの人数しかいなくなった。中島沙羅嬢のステージが始まり、中島沙羅嬢が叫ぶ! 「ガラガラじゃぁ〜ん!(爆♪)」 まぁ、気持ちは分るがみんな明日は仕事だろうから、勘弁してやって下さい。(笑)

さぁ、いよいよ我らが雪乃ちゃんのお出ましだ♪

次回へ続く・・・



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