もずのわくわく劇場日記 No.138-1


2005年 5月15日 大和ミュージック

「 レポ書かんといて〜なぁ・・・の巻 その1」神崎雪乃 編



ゴ〜ルデンウィークもとっくに終わり、どうやら平常に戻って普通の日曜日。
毎度のごとく朝寝坊して、あわてて洗車をする私である。むふ♪

車のフロントガラスに「鳥のクソ」ボンネットの上に「鳥のクソ」トランクの上に「鳥のクソ」と言う、まさにこれぞ、スカトロ仕様の車とでも言うべき哀れなマイカーだ。

しかし、時間をかけて丁寧に洗車・ワックスがけなどしているヒマは無い。
とにかくホースで水をぶっかけて、ザッ! とスポンジでこすりって終了と言う具合。高い金出してせっかく買った車なんだから、少しは大切に乗れと言う家族の批判も、聞いて聞こえぬ振り。(爆♪)

ともかくこうしてはいられない。大和へ行くのだ!
もずのBBS で、バレバレマンさんに「タンバリンぶったたいて、ゆきのちゃんの応援して来ます。」と約束していたし、関東雪乃隊のN氏も「もずさんはいつ来るの?」と言っているそうな。

まぁ、それはさて置き。

カバンを車に放り込んで、エンジンスタート! 快調にうなりをあげて走り出すトヨタチェイサー・もずさん号は、国道16号線を横浜方面へ向けて北上・・・ ど、どこへ行くつもりなんだ? うん、お昼なのでローソンへね。(爆♪)

買物を済ませた私は、ローソンを出ると今度こそ国道16号を、横浜方面へ向けて南下する。
「ルートを外れました。」
な、なんで? あぁ、前回のリオさんの名古屋公演に行こうとして、カーナビをルート設定したままだった。別に大和へ行くのにルート設定をする必要もないし、そのまま車を走らせる。

おぉ、すでにあそこに東名高速道路が見える。すげぇ〜話が飛んでるな。(爆♪)
大和へ行くには、この東名高速道路の下をくぐるようにして右折をしなくてはならないのだが、ここがめちゃくちゃ混むのだ。もちろん矢印信号が出るのだが、一回に曲がれるのはせいぜい3台くらいだろ。右折斜線で渋滞している間にも、直進車線、左折車線の方はスイスイと流れて行く。

ジリジリとした気持ちで、右折出来る順番を待っているのだが、私はふと気が付いた。こんな所で中々右折出来ないで待っているのなら、左折車線を走って行って、一旦左折して東名高速道路の下をくぐり、厚木・藤沢方面へ直進すれば、早いに違いない。何もこんな渋滞する交差点を、セオリー通りに右折しようとするからいつまで経っても大和へ到着できないんだ・・・

私は右折の為の矢印信号がおよそ10回変わるまで右折車線にいた。(爆♪)

大和駅前のコインパーキングに車を停め、後部座席からタンバリンの仕込まれたカバンを引き寄せると、辺りの様子をうかがう。どこかのビルの窓の隙間から、スナイパーが黒光りする銃口を、私に向けていないとも限らない・・・

用心深く車のドアを開け、駐車場に降り立つと車の鍵に隠された小さなボタンを親指で押す。
「ガシャ!」と言うメカニカルな音と共に、車のすべてのドアがロックされる。ほとんど007並の装備だ。さすがは世界のトヨタ、ボタン一つで離れた所からすべてのドアの鍵がロックされるシステムを一般車にも取り付けているのだから、私のような「暗黒街のロンリータンバリンマン」には、おあつらえ向けの車両と言える。

だが、メーターパネルのエアバッグのランプが、走行中も点灯したまま消えないのはなぜだ! きっと抵抗勢力の組織、何者かの手によって、細工をされたのではないかと言う疑惑がある・・・ そう言えば、思い出した。キミは自宅の玄関の前に立ち、車の鍵を取り出し、オートロック解除のボタンを押した事はないか? 私はよくやるぞ。一生懸命車の鍵のボタンをプッシュしていても、玄関のドアの鍵が開かずに、故障したのかと本気で何度も車の鍵のボタンを押している事が・・・

さて、大和ミュージックの階段を登って行くと、登りきったところでいつものオバサマが「おかえりなさい♪」と軽快な声で迎えてくれる。私は今来たばかりだぞ、いらっしゃい♪ の間違えではないのか? そう言えば、この階段の頭上にある看板には「股のお越しをお待ちしてます」と書いてあるのだが、どうせこのように書くのなら「股のお腰を・・・」と書いた方が、より想像力を掻き立てるのではないかと、どうでも良い事を真剣に考える時がある。

入場のタイミングはちょうど2回目の二人目「フラワー瞳」さんの天板だ。
「あはぁ〜ん♪ うふ〜ん♪」と悩ましい声が、×××で○○○○のようだ。

雪乃ちゃんは4番目。

おぉ! いよいよ雪乃ちゃんの出番だ♪ すごい話が飛ぶね、今回のレポ。(爆♪)

次回へ続く・・・



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