もずのわくわく劇場日記 No.145


2005年 7月 10日 道後ミュージック 開館20周年記念大会

ゲストレポート・神村特派員 編
[ファイヤーファミリー・レポート]



ひと月記念

開館記念の番外編と言うことで、ファイヤーファミリーのレポートを書きます(^-^)
この話しは、7月9日と楽日を合わせたレポートです。

もずルキーニは知らない、まさか既に刺客の魔の手がすぐそこに来ていたことを…。
まずは前夜祭の日のレポートを書こうと思う。

この日は続々と応援隊が道後入りし、また助っ人として来てくれたヨーコさんと久々の香盤となる。理緒さんも久々に弾けたかったのか、ビンゴの進行中にひょっこりと出て来たヨーコさんに、こんなことを言ってた。

「今日は花電車やらないの?」

「まだ体調戻ってへんからわからん。」

「えぇっ? 久しぶりに… ねぇ、踊りたいのに」
(会話を殆ど忘れましたが確かこんな感じの会話でした)

そんな話しがあったからか、この日の三回目とラストは花電車がありました。
ヨーコさんが登場し花電車が進行して行く、クラッカー、オロナミン○開け、煙草飛ばし、鉛筆折り、スプーン曲げと、場内も徐々に盛り上がっていく中、次は吹き矢となった時に事件は起こった。

そう、生け贄の時間が…

この時かぶりつきには温泉客と若い一見さんが座っていて、劇場後方には多数の生け贄候補さんがいましたが、盆を歩きながら生け贄候補を探す、ヨーコさんの目に捉えられたのは、そう若い一見さんでした(^_^;)

指名されオドオドしながらステージに上がる彼を、一緒に来ていた仲間はまくし立て、また生け贄ショーをよく知る応援隊の方々は、これから起こるであろうことを思い、同情の目を彼に送っていたのです。(笑)

場内は彼のそのオドオドとした仕草に笑いがおこるが、風船を持ち、ステージに立つ彼はこれから起きることへの恐怖と不安感で表情は引きつっていた。

矢は一投目は僅かに反れ、2投目3投目も外れた生け贄君はもう余裕がない、そんな顔になっていた。その反応にヨーコさんを始め、場内は笑いに包まれる。4投目にしてようやく風船が割れ、僅かに安堵を浮かべる彼は、もう一方の風船も命中すると、ステージ上でまだ固い感じのまま拍手を送っていた。

ファイヤーショーも終わり、オープンが始まった。

ステージに出てきたヨーコさんは、ステージを掃除し始める。するとステージ袖からそっと出てきたのはそう、ファイヤーリオだった。その後方からちあきさんが登場、2人で踊りながらステージ中央へと出てくる。

曲はカウントに入り、1・2・3ファイヤー… 我が目を疑った瞬間です(^_^;)
何故ならファイヤーリオの横で、もう一つの回転灯がぐるぐる♪
何と「ファイヤー・チアキ」がデビューした瞬間でした(笑)♪

程なく曲が終わるとしばらく間がある。

どうやら投光さんは一回で終わりだと思ったらしいが、まだ踊り足りないファイヤーリオは二回目を促す♪

場内はハイテンションになり、タンバリンと手拍子が高らかに響く中、ステージではファイヤーファミリーが踊る。

曲も終盤になった時、リオ・チアキ・ヨーコの三人が、急にステージ上から某応援隊の人と、生け贄になった彼の隣りにいた仲間をステージに呼ぶ。

するとその二人を、リオ・チアキ・ヨーコの三人が脱がし始めた(^_^;)
某応援隊の方は、上着を脱いだだけで済んだが、若い一見さんは上着やズボンを取られそうになる(・・;)

観念した彼は自ら脱ぎフィニッシュ(爆)♪ 素晴らしい一見さん達でした。

さて楽日になり、密かに牙を研ぐ刺客は何も知らない「もずルキーニ」がかぶりつきに座っているのを発見する。ちあきさんのラストステージが終わり、それをかぶりつきで見ていたルキーニは、恐らくヤバいと思っていたはずだ。

ステージに現れたのはヨーコさん♪
生け贄を物色しているヨーコさんに、僕は静かに「もずさん」を指差してました(爆)♪
それにヨーコさんが気づいたか、気づかなかったか、はたまた川崎でルキーニが、理緒さんを狙ってたのを知ってたのか、知らなかったのか・・・ 最初の標的を見事もずさんに(爆)♪

見事クラッカーは「もずさん」の口の中で炸裂しました(^O^)♪
花電車も進行し、ファイヤーショーへ。

この日は凄かった♪ 何故なら盆回しファイヤーだったから♪
乱発するファイヤーに、場内またしてもハイテンション♪
圧巻の2日間でした。

■編集後記 -------------------------------------------------------------------------

毎度おなじみの神村さんが、私がいつまでもファイヤーファミリーのレポを書かないので
イライラして? (笑) レポを書いてくれました。

いかがでしたでしょうか、神村さんのレポートはお楽しみ頂けましたでしょうか。

文中「もずルキーニ」と書いているのはここのレポートが元になってるわけです。
ファイヤーファミリーで面白かったのは、チアキのファイヤーランプが、おこちゃま用に
ちゃんと一回り小さいモノになっていた事ですね。(爆♪)

リオさんはリオさんで、ファイヤーの曲が終わってポーズを取った時に、拍手がなくて
場内し〜んとしていたので、「あ、あれ? (^_^; 」と言う感じで、あせっていたんです。

お客さんは一体何が起こったのか良くわからなくて、あっけにとられていただけ。
でもリオさんは「やばい、ウケなかったのかな・・・」と必死になり、しゃべる、しゃべる
スコップ、ツルハシ・・・(笑)

毎度楽しいファイヤーショーでございました。
神村さん、レポお疲れ様でした。また次回も・・・ そうよ、次回もお願いね。(爆♪)
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