もずのわくわく劇場日記 No.145-2


2005年 8月11〜20日 わらびOS劇場

ゆきみ愛・わらびOS日記 編 [作品名・TMG! ]



わらびOSと言うと、わらび駅を下車して左の方へ歩いて行ったのは昔の話。
今は右側へ歩いて行くのである・・・って、そんなのみんな知ってるか。(爆♪)

そうよ、今のわらびOS劇場は、昔のわらびミニですな。
6〜7年くらい前にわらびミニへ行った事が一度だけあって、あの時はその狭さと客層の違いに衝撃を受け、一香盤見ただけですぐに撤収した事を覚えてる。

そのイメージが強すぎて、せっかく「ゆきみ愛」が久々に関東に乗ると聞いても、両手放しで喜ぶと言う訳には行かなかった。まぁ、劇場への道程としては遠くないし、応援に通うには手ごろな場所ではあるのだがね。

まぁそれはさて置き、最近の自分の観劇スタイルは、三回目・四回目を観劇すると言うパターンになっていて、今回もご他聞にもれず、自分にとっての初日、8月の13日(土曜日)に応援活動開始となった。

さて、とりあえずタンバリンは持って来てはいるけども、あの狭い場内でこんなんの叩いたら、他のお客さんの迷惑になる事、この上ないのは分かっているので、最初から叩くつもりなど無い。お客さん達もハードコア系の人が多いしさ。

で、今回は夏の特別興行だから、入場料も割高なのかと思っていたのだが、ここの場合はあべこべに割安価格となっていた。終日2900円は破格だよね。(笑)

と言う事で、順調に入場してみると、場内はだいぶ改装されていて、あんまり昔のようなイメージは無くなっていて、照明とかも増強されてるし、そんなに居心地の悪い感じでも無い気がした。まぁこの狭さは仕方が無いけどね。

関係者情報によると、何でも社長が代わって、ハードコア系の劇場と言うイメージをやめて、普通の劇場に近づく努力をしているそうで、タンバリンさんも応援さんも遠慮なく来てもらって、にぎやかにお客さんの集まれる劇場にしたいと言う話である。

ふぅ〜ん・・・ 今度の社長さん、中々頑張ってるんだね。

それはともかく、ゆきみちゃんの出番は四番目。場内の客入りはと言うと、超満員! 入り口のドアを開けて一歩足を踏み入れた所で、そのままどうすることも出来ない。荷物を手に持ったまま立っているしかない。それにしてもすごい熱気だ。

そして現在ステージで行われてるショーはと言うと、タッチショー。グラマラスな踊り子さんによるもの。顔みても、その人が誰なのか、かいもく分からないので、何番目の人なのかまるで分からない。

とにかく、ゆきみちゃんが出てくるのを、ひたすら待つしかないようだ。
その踊り子さんのタッチショーが終わると、一旦引っ込んでからポラショーになった。
割と売れ行きもいいようで、時間が掛かったがやっと終了。オープンショーは無し。

あのさ、どうでも良いけど、ずっと一ヶ所に立っていて、背中を壁にくっつけたままなので、足が疲れて来た。とにかく場内は、満員電車状態だし、そのくせ劇場の特性で人の出入りが激しく、しゃがむ事さえ出来ない。これはつらい・・・ それに、差し入れのオロ○ミンCを20本も買って来ているので、これを手に持って立っているから、余計につらい・・・

さすがにつらくなって来て、オロCを足元に置くのだが、そうすると出入りする人が、けって行くのでそれを足で保護しながら立っていなくてはならない。うぅ・・・ 早く出て来ておくれよぅ・・・

どうやら私が入場したのは、二回目の香盤のなかば過ぎだったようで、トリのおねぇさんが終わる頃になって、ゆきみ隊の人達が次々と入場して来た。なんだぁ、私は入場するのが早すぎたね。(爆♪)

二回目が終了すると、ちょっとは場内の人の間にもすき間が出来てきたので、ゆきみ隊の人達も奥の方へ進んで行く。私ももう少し奥へと移動した。

三回目のゆきみ愛の出番がやっとやって来た。
今回の出し物は「TMG」と言うものだ。これは事前に聞いてあったので、タイトルだけは知っていた。狭いステージの上で、どのように踊るのか、その辺りもちょっとみものである。

ここのステージに登場するためには、シモテの一段低い袖の楽屋と言うか、たまり場からいよっ!っと足を一歩またいでステージに上がらなくてはならない。ちょっと出づらいね。

ゆきみ愛もそのようにしてステージに上がり、暗がりの中スタンバイしてからオープニングを踊り始める。オープニングナンバーは、かなり懐かしい曲である。ゆきみ隊の面々は、かなり盛り上がりながら手拍子を打つ。そしてその中の一人の応援さんが、カバンからタンバリンを取り出した。

私はこの満員電車の中のような所で、彼がどうやってタンバリンを叩くのかを見ていた。
彼はタンバリンを叩こうにも、振り回すスペースが無いので、トイレの脇にある二段くらい登る穴グラのような休憩室があるのだが、そこの上り口の階段でなんとかタンバリンを叩くスペースを確保した。なるほどね、そう言う手もあるのかと、感心した。(笑)

私は予定通り手拍子だけして、ゆきみ愛の応援をしていた。すると、ステージの上から私の事を見つけたゆきみ愛が、あれ? と言うようにチラリとこちらを見る。うん、一人、タンバリンやってる人がいるからそれでいいんじゃないかい? と言う視線で答えたが、ちょっと不満そうな感じに見える・・・

まぁ、とにかくこの差し入れのオロCを、ゆきみ愛に渡してしまわないと、いつけとばされてしまわないとも限らないから、今は落ち着かないよ。花電車になるまでじっと我慢・・・

ステージの様子は次回まとめて書きますのでお楽しみに♪


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