もずのわくわく劇場日記 No.160-7


2006年 8月20日 ライブシアター銀映 楽日

おまけ!レポート(笑)


アンサンブルローズの最後のステージは、ちょっぴり涙もある感動のステージで幕が引かれた。
そして三回目の香盤、フィナーレが終わった時に、新庄愛がマイクを握りアンサンブルローズ・ラストステージを終えて、一言ご挨拶を・・・ と言う事になり、渡辺理緒にマイクを向ける。

リオ「えぇ? 何を言うの? 別に何も無いけど・・・」

あい「なんかあるんじゃないの?」

リオ「あの、今まで色々お世話になりました。」

あい「それだけ?」

リオ「なにかあるぅ?」

あい「リオさぁ、もうちょっと感動するとか、涙出ちゃう・・・ みたいな事ないの?」

リオ「だぁってさぁ〜 楽屋でずっとインタビューとかやってたし。」

あい「・・・と、言う事です。(爆♪)」

すると頃合を見計らって、ファンの人や関係者の人が、花束やプレゼントの贈呈のために、舞台下へと走る。ん・・・ でもなんかこの展開が微妙・・・ 今ひとつ盛り上がって行って、さぁ! ここでファンからの花束贈呈! みたいなここぞ! ってタイミングが、合ってないような感じ。

何かこう、最初に花束持って行った人がいて、あれ? ここで渡す? じゃぁ自分も後に続くか・・・
みたいな雰囲気で始まったのは良いけど、ほれ、この後の四回目の時に渡辺理緒の引退ステージがあるでしょ? だもんだから、ステージの上でも、えぇ? えぇ? ここでやっちゃうの? みたいな戸惑いがあって、でも花束の行列は出来てるし・・・?

やっぱさ、アンサンブルローズのラストショーと言う事よりも、渡辺理緒引退! ラストステージ!
の方が、ウェイト高いみたいで、なんか釈然としないまま花束贈呈式になっちゃった。

私はカミテのリボンさんの後ろの位置にいたんだけど、花束の贈呈式が始まっちゃったじゃん? そうなると花を出す人はこっちにやって来るわけで、渡辺理緒の事を見届けに駆けつけた、ゆきみ愛も私のとなりに来て、リオさんに花束渡してるんだけど・・・

リオ「あのさぁ、私はまだ次があるんだけど、ここで花をもらうのはどうなの?」

雪美「だってさ、なんかそんな雰囲気になっちゃたし、とりあえずもらっといてよ。」

リオ「新庄さぁ、なんかこの進行ってヘンじゃない?」

あい「何でこうなっちゃったんだろ?」

何となく、なし崩し的な進行になって新庄愛が仕切りを入れる。

「みなさん、アンサンブルローズは一応これで終わりなんですがぁ〜、渡辺理緒に花束を渡す人は、この次の回がまだあるので、その時の方がいいんじゃないかなぁ〜・・・ どうしようかなぁ・・・
じゃぁ、一旦もらった花はみなさんに戻すので、渡辺理緒に花を渡す人は次の回で・・・」

場内の客席では「えぇ?戻す?」と言う戸惑いの声も。(爆♪)

結局、花束贈呈は一時中断となり、アンサンブローズからお客さんへのプレゼントコーナーが始まった。どんなものがプレゼントされたかと言うと、これまでに作ったTシャツやポロシャツの、早い者勝ち争奪戦!

アンサンブルローズや、渡辺理緒さんのTシャツは数に限りがあるので、「欲しい人! 手を上げて!」と言う進行で進む。かなり競争率激しいと言うか、銀映の場内は、ほとんどデパートメントストアーでのバーゲン会場とのようになる。(爆♪)

あまりにもみんなが欲しがっているので、私は一応「リオ隊」だし、普通のお客さん達にもらってもらった方が良いのかと思って、遠慮していたんだよね。(笑)

すると、道後から遠征して応援に来ていた道後の常連さんX氏が、私のとなりにいたんだけど、「もずさん、もずさん!」と話しかけてくるので、「なに?」と聞くと・・・

「あのリオさんが配ってるTシャツ、あれって先週の道後で、神○さんが2千円で買ったTシャツなんですよ。神○さんには言えないですけど、ここに来ればタダでもらえたのにね。(笑)」

と言う。そう言えば神○さん、リオさんTシャツ買ったんだって言ってたなぁ・・・
きっと神○さん、このレポ読んだらジダンダ踏んで悔しがるだろうなぁ。(爆♪)

プレゼントショーと言うか、在庫処分市と言うのか(笑) どんどん商品も少なくなって行く。あげくの果ては新庄愛さんったら、ダンボール箱ごと持ち出して来て、サイズが女の子用のなんだけど、欲しい人いるぅ? ちなみにサイズは「SS」サイズなんだけど・・・ 着られないよねぇ・・・ じゃぁ、これは、わかみほ隊の、みかん○ちゃん! キミにあげるからさ。

「えぇーっ! それって、あまりにも小さ過ぎ・・・」

ほれ! と新庄愛さんが、戸惑いを隠せないみかん○ちゃんの頭に広げてかぶせた。
もらってうれしいのか、はたまた悲しいのか・・・(爆♪)

すると、私のとなりでそんな様子を見ていたのが、ゆきみ愛ちゃん。

「ねぇ〜、もずさんなんにももらってないじゃん? 遠慮してるの?」

と言って来た。

「ホントはリオさんTシャツ欲しいけど、身内みたいなもんだし、もらわない方がいいかなってさ。」

と言うと、ゆきみ愛ちゃんが急にステージ上のリオさんに向かって叫んだ!

「おーい! 渡辺〜! もずさんにもTシャツ一枚ちょうだ〜い!」

「ちょ、ちょっと待てって! 恥ずかしいからそんな事でっかい声で言うなって!」

「なに言ってんの? ホントは欲しいんでしょ? 身内もヘッタクレもないじゃん? 」

「そりゃそうかも知れないケド・・・」

「い〜じゃん、もずさんはゆきみ隊の人でもあるわけだしさ。」

「ま、まぁね・・・でも・・・」

「お〜い! 渡辺〜! ウチの人がTシャツがホントは欲しいだって!」

するとリオさんがこっちへやって来た。

「なに? もずさん、Tシャツ? どれがいい? あぁ、もうこの一種類しか残ってないよぅ。」

「あの・・・ そのぅ・・・」

「もずさん、ごちゃごちゃ言ってないで欲しいんだからもらえばいいじゃん! 渡辺、それでいいよ、それちょうだい!」

あちゃぁ〜! ゆきみちゃんの世話にならないと、Tシャツ一枚もらう事も出来ないなんて・・・

「はい、もずさん♪」

リオさんがTシャツを渡してくれた。でもものすげぇ〜 恥ずかしい話・・・
ともかく渡辺理緒のプリントTシャツをGET! ホント言うとうれしい♪

ともあれ、プレゼントショーは終了したのだった。
なんなんだこのレポは・・・

と言う事で、おまけレポートもこれで終了〜!

次回へ続く・・・わけないだろ!(爆♪)



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