もずのわくわく劇場日記 No.166-2


2007年 10月20日(土) 若松劇場

真咲凌「もずさんが来ない!プロジェクト"M"」編
その2



ここ最近ずっと冬眠状態であったもずさんにしては、異例の行動。
平日の時と同じく、朝早く起きて早朝入場を目指す! 目的は早朝割引と自宅から遠い若松劇場では四回目の観劇が不可なので、一回目から三回目までを観劇しようと言う企てだ。いつもは休みの日に早起きするのは嫌だからと言う理由で、通常なら昼飯を食べてから出発するので、若松での私の観劇は二回目と三回目と言う事になるのだ。

--- 「もずさん、今度私の末弟子を劇場デビューさせるから、色々とよろしくネ♪」
「末弟子? って事は、仁科ちあきの妹弟子ってわけ?」
「そう、ロリータアイドルよ♪」
「いいよ♪ 若い子は大歓迎だよ。」----

そう言う経緯があって、「真咲凌」と言う子をデビュー前から知っていた。その子は間もなく道後ミュージックから新人踊り子として衝撃的なデビューを果たしたのだった。まぁ、ストリップの踊り子としては新人としてのデビューであるが、私も詳しくは知らないけど、フロアーかなんかで踊るのに渡辺理緒さんが面倒を見てレッスンしてあげたのがそもそもの始まりって事らしいから、ズブの素人って訳ではない。

大体ストリップの踊り子に、ズブの素人からいきなりプロストリッパーとしてデビューする人は少ないんじゃないかな? 当の渡辺理緒さんもフロアー上がりでストリップの世界にステップアップ? これってステップアップって言うのか良くわからないけど、デビューした人だしね。いきなりわけもわからないうちにデビューしちゃったのは、のちに渡辺理緒さんの大親友となる「ゆきみ愛」ちゃん。二日間、しかも数時間のレッスンしただけで十三デビューを飾った。(笑) その辺の詳しい話は、ゆきみ愛・著「ステージが好きだっ!」の中で書いてある。もう読んだ? ダウンロード形式のデジタルブックなんだけど結構面白いよ。

まぁ、それはさて置き。

ともかく異例の行動を起こしたもずさんは、11時過ぎには船橋へ到着。吉野家で昼食を済ませてからの若松劇場入場と言う事になった。ベンチシートに空きがあったので、ステージに向かって左側の盆の近く、二列目の席に陣取った。ここなら間近で凌ちゃんの事をしっかり見てあげられる。

今週の香盤は、1.綾秦クレハ 2.西園寺瞳 3.真咲凌 4.寺丘早織 5.アキラ 6.篠崎ひめ である(敬称省略)他の踊り子さん達のインプレッションは、ひとまず後回しにして、真咲凌ちゃんの事について先に話を進めて行く。

盆近くに陣取って凌ちゃんが登場するのを待つ。今日はどんなステージを見せてくれるのか非常に楽しみである。真咲凌ちゃんもかれこれデビューしてからキャリアを積んでいるので、きっと素晴らしいショーを見せてくれるに違いない。

前回、真咲凌ちゃんのステージを見たのは2006年の8月中の事。あの時はリオさんの引退ラストステージだったので、ステージは見ていたのだが私自身の気持ちが混乱していて、あんまし記憶が残っていなかったのだ。

場内が暗くなる、客席で息をひそめる私。
ステージはこれより真咲リオによる華麗なるソロダンスショーで・・・

( ̄ロ ̄;) はっ!?  真咲リオ? 

幻聴か・・・ リオじゃねぇ、凌だ。と耳の穴をかっぽじる私。ほとんど病気(爆♪)

次回へ続く・・・


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