もずのわくわく劇場日記 No.166-3


2007年 10月20日(土) 若松劇場

真咲凌「もずさんが来ない!プロジェクト"M"」編
その3



シモテ舞台のソデあたりまで木のイスを引きずり出し、薄手の衣装を背もたれに広げ、すぐに着られるように準備している真咲凌。暗がりの中でそのシルエットだけが見える。準備が整うと真咲凌は舞台のセンターへ歩いて行き、自分自身の身づくろいののち、準備が出来たところでミュージックスタート♪

ステージの照明がフワっと灯り、真咲凌の姿を映し出す。強力な若松劇場のスピーカーから流れ出したのはパンチのあるロックンロールナンバー! スポットライトが真咲凌を狙い打つ! 50's のドールドレスである。ブルーを基調としたドールドレスには、真咲凌お気に入りのドクロのプリントが散りばめられていた。

相変わらずグラマラスなボデー、力強いステップ、炸裂するBGMの「思いっきり! バリバリ〜!」の歌詞に歩調を合わせるようなオープニングステージだ。

真咲凌、ホントにバリバリ! と物を壊しそうな勢いの元気なダンス。
うん、元気そうで何よりだ。(笑)
デビュー当時の振り付けを間違わないようにと言う、緊張した意識はまったく感じる事はなく、自信を持ってしっかりとステージを楽しんでいるように見える。でも衣装のドールドレスの格好からすると、軽快なロックンロールの曲が流れるのかと思ったら、どっちかと言うとハードロックな「思いっきり〜、バリバリ〜!」って言う選曲が、意表を突いていて面白いと思う。あと、あのツクツクボウシのような腰付きが・・・ ヤバイくらいにH♪ どこであんな事覚えたんじゃ?(笑)

真咲凌のステージを見ながら、妙に耳に残る歌詞の替え歌を歌って喜ぶもずさん。
お前も〜、バリバリ〜♪ せんべを〜、バリバリ〜♪

ふと気がつくと、鏡張りになっている壁に真っ赤な照明が点滅しながら映ってる。私の前の席に座ってるツルピカヘッドのお客さんのちょうど頭のところで、その照明がピカ〜! ピカ〜! って・・・ これには思わず笑った♪ いや、そのお客さんには申し訳ないが、ハゲ頭が赤く点滅してるように見えて、これが可笑しいのなんのって。(爆♪)

ステージではオープニングナンバーを踊った真咲凌ちゃんがベット導入の場面のために、最初に用意していたイスに広げてある薄手のドレスを手に取り、さらりと滑らせるように袖を通す。イスに腰かけながら靴を片方ずつ脱いで、アイボリーのパンプスに履き替える。イスから立ち上がった真咲凌は体をくねらせながら盆へと進んで行く・・・

セクシー真咲凌♪

しっとりとしたベットになると思っていたのだが、これがまた、セックチュをイメージさせるエロベットである。どないしたん? 真咲凌! どこでそんなん覚えて来たん? 意表を突かれるもずさん。(笑) しばらく会わない間に、だいぶ世間に毒されて来た?(爆♪)

凌ちゃんはさぁ、何にもしなくてもムッチリ体型だから、そう言うピストン運動始めると、相当ヤバイよぉ? (笑) あんましもずさんを興奮させないようにして下さい。(爆♪)

長い髪をバッサ、バッサ! と振り乱しながら四つんばいになって・・・
以下自粛。(笑)

ベット中、チラリともずさんに一瞥を投げ、そ知らぬ振りして堂々としたベットを踊りきり、ステージへと戻って行った。うん、凌ちゃんはいつもステージに集中してるので、知り合いの顔を見つけてもいつもそんな感じ。それでいいのだ♪

正直に真咲凌ちゃんのステージを評価して、一人前の踊り子さんに成長したなぁ〜♪って言うのが私の感想。ただねぇ・・・ ちょっと気になる部分もあった。それは何かと言うと、オープンショー。

真咲凌ちゃん、明るく元気良く楽しいオープンショーをしているのは良いのだけど、私に何て言ったのか。

「もずさん、見える? 良く見える?」

あのなァ〜! 凌ちゃん・・・
そう言うセリフはさぁ、確かに言う踊り子さんいるんだけど、大体は天板とかタッチとかのお姉さんがよく言うセリフですぜ。あんまりアイドル踊り子さんが言うセリフじゃないと思うんだけどなぁ・・・(笑) オレ・・・ リオさんからもそう言われた事ねぇ〜ぞぉ〜?(爆♪)

まぁ、私だけにそう言ってた訳じゃないけどさ。私も恥ずかしがり屋だから、お友達の女の子のそう言うトコ、そんな、マジマジ見られないんだってば。(笑)

次回へ続く・・・


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