もずのわくわく劇場日記 No.166-5


2007年 10月20日(土) 若松劇場

若松劇場・競演踊り子インプレッション編
最終回



今週の香盤
1.綾秦クレハ
2007年6月に浅草ロック座より、デビューした新人さんだそうです。
若松の場内に入って一発目でしょ? いきなりびっくりしましたよ。すげぇカワイイ人なんだもん♪ 思わずジィ〜っとご尊顔を拝し奉る。顔ばかりずっと見てた。(笑)

まぁ、見てた時には新人さんと言うのは知らなかったんだけれども、中々演技派と言うのかな? 出し物は結構アイドル!って感じなんだけど、ベットとか、何か表現しようと言う気持ちが良くわかる。指先の使い方とかかなり繊細で、想いが込められてる。

ただ、何て言ったら良いのかな? ダンスの部分はもうちょとダイナミックに思いきり良くアクションをした方が、演技の部分ももっとメリハリが出て、作品全体の波、うねり? がでて来てもっと良くなると思う。

この人は自分がどう言うステージを創り上げて行きたいかって言う、指針みたいなものが垣間見えるので、あとはキャリアと熟練を重ねれば、すごくうまい踊り子さんに成長して行く予感がする。また機会があったら是非ともステージを拝見しに行きたい人である。


2.西園寺瞳

うわぁっ! この子お人形さんみたい!
思わず指をさして叫びたくなる。(笑)

時に19世紀、誰も知らない古い屋敷・・・ その屋敷では、毎夜、毎晩・・・
少女のよがり声が、聞こえるとか、聞こえないとか・・・
お前も蝋人形にしてやろうかーっ! ぶははははっ♪(←デーモン小暮閣下)
して! して〜ぇ♪ (少女)

ホント、踊るフィギュアみたいにかわいいね♪ それなのに結構オドロ、オドロした感じのエロティックミステリーっぽいステージを踊っていた。洋人形をかかえて踊り、人形の服を脱がせながら・・・ 少女は一人、今夜も若松で・・・ 萌え〜♪ (笑)

踊ってる時、すごいシリアスで引き込まれて見てたんだけど、ポラとかでしゃべってるのを聞いて、おつかれさま〜♪ って感じだった。萌え系の踊り子さんなのね。私は萌え系はニガテだな。ステージはすごく良かったです。


3.真咲凌

ここではもう書かなくてもいいよね。(爆♪)


4.寺丘早織

ふぅ〜ん・・・ 道劇の踊り子さんなんだぁ・・・ ダンスも上手だったし、元気も良かったし、笑顔も可愛かった。スリムボディーでほがらかにお客さんを盛り上げてくれて、ステージを見てるのが楽しかった。曲もアップテンポの曲がずっと続いていたので、手拍子に思わず力が入ってしまった。


5.アキラ

もうベテランですね。オトナの踊り子さんって感じで、踊って良し♪ しゃべって良し♪ 言う事なし!って感じかな。こう言う人が出てくれるとね、香盤が引き締まる。ストリップを見に来たって気がするよ♪ うれしいね〜 こう言う人出てると。


6.篠崎ひめ

相変わらずステージはしっかりしてるので、楽しめる踊り子さんですが、私はオナベットは好きじゃないので、あんまし見てませんでした。噂に聞くあのイス、カウンターチェアーみたいなもので、座面が高いのにその上でV字開脚! 危なくねぇ? スリル! サスペンス! リップスティックをベロベロして突っ込んでました。(爆♪) 美味しいのかナァ〜 あれ・・・・

以上敬称省略、私の個人的主観オンリーでインプレッション可いてみました。

若松劇場観劇レポ終了


[ INDEX ] [ 観劇日記 ]