もずのわくわく劇場日記 No.181


2012年 2月 22日(水) 大和ミュージック劇場

ゆきみ愛の何気ない一言で場内が炎上?



時たま書いている観劇日記。まだやってるんかい!
今回は珍しく大和ミュージック劇場、2回目・3回目・4回目の観劇日記。

さて、今日大和ミュージック行くと決めて、ふと考えたら、私の車はカーナビが壊れていた事を思い出した。まぁ、一応大和ミュージックへの道順は覚えているのではあるが、大和ミュージックへはもう何年も行っていないので、もしかしたら道が変わっているかも知れない。あの町田の辺とかさ、ずっと道路工事やってたし。そう思うと何気なく不安も感じるので、やはりカーナビはあった方がいいなと。

何を隠そう、カーナビあっても道を間違える人なもんで(笑)
しょうがないので、ウチの軽トラックから正常に動くカーナビを取り外して来て、乗用車の方へ撮り付け直し、音声案内のルート設定をしておいた。ただちょっとまだ不安が残る。カーナビの機種により、多分通る道順とか違うのではないかと思ったのでさ。

ともかく準備は整ったので出発。まぁ、ほとんど国道16号ひた走りなんだけどね。
で、今日は2回目と3回目みて帰ろうかと言う計画。なんで2回目と3回目なのかと言うと、駐車場の料金を考慮しての考えと、夜になると雨が降ると言う事なので。

予定では2回目のゆきみ愛ちゃんのショーが始まるちょっと前に劇場に入って、無駄な時間を浪費する事無く観劇している時間を最適化しようかと。

道路は平日の昼間って事で、スムーズに走れ、気分良くアクセルをふんずけていた。と、思った所で道路工事による渋滞。無駄な時間を消費する。なんだよぅ、到着予定時間が遅くなって行くじゃんかよ!と一人ツイート。もうすぐ東名高速の近くになる・・・と!思っていた矢先、カーナビが300mで左、側道へ進んで下さいと言う。はぁ? そ、側道? なんで? 東名高速の所を右折するんじゃないんけ? まぁいい。

側道へ進んで行くと、またしても右へ曲がれと言う。え? 東名高速の脇って混むからそこを回避するって事か。すると歩道橋の所を右斜めに進めと言う。えぇ? こんな路地に入って行くのォ? 道せまい、すれ違いできないじゃん・・・ ん? なるほど♪ こんな所に出て来るのか。それは知らなかった。

もしかしてこのカーナビ、渡辺謙なのか?
取り合えず渋谷、そして目指すは武道館ライヴ! みたいな(笑)

ともかく無事大和の駅前近くに到着したので、車を駐車場へ。あれ? 向こうのタイムズは一日最大800円と看板が出ているぞ? ここは? 30分毎に100円・・・ えっ? 一日最大いくらって書いてない! ずっと30分毎に課金? まじ? 商店で2500円以上買い物すれば一時間に限り無料? なにそれ?

私は危ういものを感じて、前にあるタイムズの駐車場へ車を移動させようと考えたが、こっちから行くと進入禁止で入って行けない! って事は、駅前広場から入って来ればいい訳? えぇ〜! 駅前広場は分断されてて、どこか別の道から回って来ないとあっちの駐車場には行けない? どこ回って来ればあそこのタイムズへ入れる訳?

歩きながらあっちか? こっちかぁ? と見ている間に時間だけが過ぎて行く。
あぁ〜、もうどうでもいいや! 何なんだ、大和の駅前って・・・ これがこの後、私があせる元凶となるのだった。

ともかくゆきみ愛ちゃんのステージ開始時間が迫っているので、大和ミュージックへ入場する。
階段を上がって行くと、いらっしゃいませ〜! 黄色いスタンプカードをお持ちでしたらお出し下さいと言う声が懐かしい。うん、私のスタンプカード、今日の入場で満券になるのだ♪ 5年掛かり(笑)

お客さん、本日の入場で満券ですので、次回ご入場は無料で入場していただけますよ、おめでとうございます。と声を掛けられる。うれしい(笑)思えばこのスタンプカードの半分近くは、神崎雪乃嬢によるものだ。まぁいいか、そんなこと・・・

ドアを開けて場内へ入ると、ステージ上に二人の踊り子さんがオープンショーをしている真っ最中だった。あ。あれ? 二人の踊り子のうち、一人はゆきみ愛ちゃん。どーゆうこと? ゆきみ愛ちゃんと目があったので、やぁ♪ と手を振ると・・・

何いまごろ? もう二回目踊り終わったよ?

はぁ? 終わった? 何で? 私の許可なくいつの間に終わったって・・・

つまり、私が駐車場、タイムズの入り口を探しているうちに、ゆきみ愛の出番は終わってしまったと言う事でごわした。(笑)時間の最適化ってのはむずかしいね。

しょうがないので、3番目の「月夜乃空」さんから観劇する事になった。
どっからどー見ても「花魁」さんである。衣装綺麗だし、カツラも高そうだなと見てたら、カツラは丸髷の部分だけのようで、あとは地毛を結いあげてなじませてあるようだ。
そして相田樹音さん、ステキなショーでさすがだなと思う。
続けて北川れんさん、メッチャ美人っで、かすげぇ〜カワイイ。
さらに美咲遥さん、お初ですがキューティーハニーでノリノリのステージ、元気出る♪
しばらく振りの、香坂ゆかりさんはお元気そうで何よりです。

と言う事で3回目のステージが始まる。トップは柿沢めぐさん。小柄でちょっとゆきみ愛ちゃんと雰囲気が似てるような気がする。ダンスはかなり気合が入っていて、見ている方もその気にさせられる。

次に出て来るのがゆきみ愛ちゃん。私は場内の客席にかなり選択の自由度があったので、何年か振りに盆の正面ど真ん中に席を移し、カブリツキでゆきみ愛が出て来るのを待っていた。すると白い大きな羽扇を両手に持って盆まで進んで来るのだが、その途中で私がど真ん中に座っているのを見て「ふっ♪」と笑う。

「珍しいな、何であんなとこに座ってるんだ? 」みたいな事を思っていたのではないかと想像する。盆の上で手に持っていた羽扇をバタつかせ、上下にあおぐ。するとどうなる、当然風が起きる、その風が客席まで届いて来た。鼻がムズムズする、くしゃみが出そうだった(笑)

まったりとした女性らしい感じのショー。白いチャイニーズドレス風の衣装で中々いい感じのステージだった。やはり大和くらいの広さの劇場だと、気持ち良く観劇していられる。それにしてもココのイスは固くてケツ痛い・・・

先ほどのトップで踊った柿沢さんとゆきみ愛ちゃんが二人揃ってのポラショーって今は言わないようで、撮影のお時間とかアナウンスしてたなぁ。時代は明らかに変わってると思った。それにしても撮影のお時間は結構な事だけど、客席は冬枯れ状態で、ゆきみ愛がちょうど場内の喫茶店から出て来た常連客に言う。

「ねぇ〜、みんな喫茶店にいるのぉ? 出てこいやぁ!」
うむ、さすがに「出て来いやぁ!」とは言わなかったけども、それに近い物あり。(笑)

「デジ撮る人いませんかぁ〜! デジィ〜〜〜。そっか、こう言う時は・・・」
ん? な、なんだ? ゆきみ愛がこっちへ向かって歩いて来たぞ?
「ねぇ、500円ちょうだい!!」
はぁ? なんでぇ?
「デジ撮れよぅ!」
い、いらない・・・ と私は首を左右に振る。この光景、他のお客さんや投光室の従業員さんから見ると、ゆきみ愛が私を恫喝しているように見えたと思う(笑)そしてゆきみ愛がふと気が付いて、盆の上から投光室を見上げて、「あのう、わたし別にこの人をカツアゲしてる訳ではございませんで、見ず知らずのお客さんではないからご心配なく。」と笑っていた。

大和の従業員さんたちは、みな真面目な人ばかりなので、きっとビックリしただろうね。ゆきみ愛がお客様に金くれ!なんて言ってるぞ! みたいな?(笑)なんかね、話したい事があって、デジ撮りながらそれを言おうとしたんだけど、私が場内の後ろの方に移動してたもんだから、ようはそこだと話ができないからこっちに来てくれと言ってたのよ。(笑)

そうだ! まだ渡す物渡していなかったと思い出して、オープンショーで踊ってる時に、渡しに行った時、「ねぇ、もう帰っちゃうの? 4回目もいる? いてよ、4回目って言っても9時頃には終わるしさぁ〜」と言って来た。

私はもうこれで帰るつもりだったんだ。なぜならば、駐車場料金が気になるので一刻も早く車を駐車場から出したかったのだ。だってさ、3時過ぎに駐車場に車を停めたんで、もう結構駐車料金がかさんでるだろうと。ワラビの時みたいに、劇場の入場料より駐車料金の方が高かった事あって、シャレになんないからねぇ。

でも用事があるからもうちょっと待ってろ見たいな事を言うので、しょうがないなと思いなおして4回目も観劇する事にした。そこで(中略)ここからゆきみ愛の4回目の話に飛ぶ。

ゆきみ愛がステージに登場して来た。3回目の時と違う出し物のようだ。紫のスパンコールでチャイナ風の衣装、口に棒をくわえて・・・ はっ! 電子タバコか! って事はもしかしてこの出し物が「蒼天」ってやつか! これかぁ・・・ 曲がカッコイイな♪ 戦う系のものはやっぱりうまいな! パンチ、パンチ、キック! みたいな振り付け。音楽のリズムとゆきみ愛のパンチの振りが、スパッ! と見事にシンクロしてて、すんげぇカッコイイ♪

そっか、この作品を私に見せたかったのか。だから4回目も居残りせよと・・・

あのね、ゆきみ愛がこの作品を創作するにあたり、資料にするんだから、テレビアニメで放映した「蒼天」を全部ダビングしてDVDにまとめてくれと言われて、そんな事を私がやってたのよ。キャラクター創りに関しても、ああ言う風にしたらいいとか悪いとか? 私にとっても多少関わった作品なので、どうしても見せたかったんだな。そう言うことか♪

これはマジ良い作品だよ♪ ゆきみ愛らしさがにじみ出ている秀作だと思う。
ただ残念だったのは、大和では持ち時間が短いためにショートバージョンになっている事。
何しろ7人香盤だから、持ち時間短いのは仕方が無い。
それでもこの作品ライブで見られて嬉しかったな〜♪ 居残った甲斐があったと言うものだ。

それは良かったんだけど、3時に入れた駐車場、今9時半・・・ 駐車料金が・・・
ショーはもう楽しんだし、早く車を駐車場から出さねば! 劇場出て足早に駐車場へ向かいながらふと見ると、そうだ! 思い出した、こっち側の駐車場へ止めれば定額料金だったんだ! 失敗したなぁ・・・ と、今頃になって昔は駅前駐車場じゃなくて、こっちの駐車場へ止めてたんだったと気が付いた。

大和にはスタンプカードが満券になるほどこれまで通ってたので、この周辺の事はよく知っていたはずだったのに、しばらく来ていなかったためにすっかり忘れてしまっていたのだ。人間、歳をとるとこんなもんかな(爆♪)

ともかく車の鍵を開け、出口ゲートまで行き、駐車券を入れて料金を確認すると、2600円と表示された。おぉ♪ 劇場の入場料を超えていなかったと、安心して笑う。自宅に向けて車を走らせていると、雨が降って来たので、こりゃ良いところで撤収して正解だったなと、ひとりでほくそ笑んで気分良く帰って来た。

今回の観劇日記、これにて終了いたします。
またのご来場、心よりお待ち申し上げますぅ〜♪
ではまた♪



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