もずのわくわく劇場日記 No.182-2


2013年 8月 19日(月) ニュー道後ミュージック
道後遠征旅日記 その2

世の中は変わっていた



道後遠征に行く前の晩から綿密な遠征スケジュールを作成していた。
そう、表計算ソフトのエクセルを駆使しながら(笑)

家を出発してから右往左往する事がないようにと。
結構こう見えて几帳面なんだよ。コンビニで買い物したレシートでさえノートに貼って家計簿
つけてるくらいだからな(笑)

私が前回道後ミュージックへ遠征したのが6年前、あれから世の中は色々変わったのだと言う事を知る事になる。出発日の5日前に阪急交通社からフリーツアーの行程表と航空券が届いたのだが、6年前の前回の時は普通に往復の航空券とホテルの宿泊クーポン券だった。しかし、あれから6年! 届いたのは旅行の行程表と、eチケット控/航空引換証と言うものだった。何これ?
みたいな・・・ こんな券でどうやって飛行機に乗るんだ? しかも事前座席予約はご自身でJALのHPにアクセスして取得して下さいと同封の旅行説明書に書いてある。

何?事前座席予約って? 自分で勝手にやってくれって? はぁ? 良く分からないままJALのHPにアクセスしてみると、確かに「事前座席予約はこちら」みたいなリンクがあったので、クリックしてみると、飛行機の便名とか入力するフォームがあって、おずおずと入力して行ったのだが、最後に「予約番号」と言うのを入力するところがあるが、私のeチケット控にはその「予約番号」と言う部分が何も書いてない。どうすんのよ、これ? なになに、予約番号の分からない人はお問い合わせくださいとJALのHPに書いてあるではないか。お問い合わせとか、面倒くさいよ!当日羽田のカウンターでこのeチケットを見せれば何とか言うだろうと、事前座席予約は断念した。

さて遠征当日、準備の整ったカバンを肩から提げて最寄りの駅へ向かう。JR中央線で神田〜JR山手線で浜松町〜浜松町から東京モノレール〜羽田空港第一ターミナルビル下車。じぇ、じぇっ! 中央線降りて神田の駅でびっくり! なんかすげぇ工事中で、いつもと様子が違う! これどこへ歩いて行けばいいのよ? と面食らったが、それはどうやら私だけではなく、他の乗客も電車を降りて立ち止まっている。するとベニア板の間から建設作業員らしき人が現れて、乗客たちに向って「通路はこちらですので、ここを通って行って下さ〜い!」と叫んでいた。なんだか迷路見たくなってるな@神田駅

ともあれ、山手線外回りに乗り浜松町へ向かう。いやぁ〜♪ 久しぶりだなこの風景見るのも。改札でスイカカードをかざしながらスムーズにモノレール・・・スムーズに・・・なんだよぅ!みんななんでそんなでっかい旅行ケースとか引きずってるんだよ!邪魔っ! こら、家族連れ!ベビーカーとか持ってんじゃねぇよ!邪魔臭くって前へ進めねぇだろつーの!エスカレーターの右側で突っ立ってたらダメでしょ!そっち側はお急ぎの方用だから立ってないで自分で登るんだよってば!

まぁ、歩きにくいのなんのって。やっとの事でモノレールのホームへ到着。あれ、もうモノレール来てるじゃん。なんでみんな乗らないんだ? 電光掲示板を見て納得した。「普通」と「快速」のモノレールが出来たのね?(笑)6年前は「快速」なんてモノレールは無かったぞ、そう言う事か(笑)

一本やり過ごして「快速モノレール」に乗車。浜松町〜国際線ターミナルビル〜第一ターミナルビル〜第二ターミナルビルと、空港と関係ない駅には止まらないのが「快速モノレール」これは速いな♪ そんなこんなで羽田空港第一ターミナルビルへ到着。飛行機の出発時刻は13:05。まだ相当時間早い。とりあえずトイレと喫煙所へ行って落ち着こう。

まだ少々早いけど、昼飯でも食べとくか。レストランに入って「トマトスープ仕立てのスパゲッティー」+「アイスコーヒー」が今日の昼食です。

美味しく昼飯を食べてから、JALのサービスカウンターへ行き、例のeチケット控の紙を出して聞いてみた。阪急交通社からこんなの届きましたが、どうすりゃいいの?と。すると係員はその紙を見て言う。

「あ、これをお持ちの場合はすでにチェックインは済んでおりますので、あちらにありますATMみたいな機械で、このカード(eチケット控)のQRコードの部分でセンサーにタッチしていただき、画面の案内に従って操作していただければOKでございます。また、荷物の保安検査をする際にもこのカードを使いますので、現地到着までこのカードは大切に保管なさって下さいませ。」

なぁ〜るほど、これが噂に聞く「タッチ&ゴー」ってヤツね、搭乗券はカウンターでは発行しないと。ふむ、6年前と飛行機の乗り方が変わった・・・

そしていよいよ飛行機に乗るための保安検査だ。またゲートのところで金属探知機がピンポ〜ン
って鳴るんだろうなきっと・・・

「行き先の確認とお荷物等チェックさせていただきます。」カバンを預け、自分はゲートへと進む。すると「ピンポ〜ン!」あちゃ・・・
「お客様、こちらへおいで下さい。」と係員に呼ばれてハンディータイプの金属探知機で調べられる。「ベルトのバックルでしょ?」と言うと、「恐れ入りますが、おズボンからベルトを引きぬいていただけますか?」まただよ、没収するとか言うなよな・・・ ベルトをズボンから引き抜いて渡すと、係員はプラスチック製のあのお盆にベルトを乗せ、ベルトコンベアーを通す。そして私は引き続き尋問とボディーチェックをしてから、もう一度後戻りしてゲート通過のやり直し。

「はい、何も問題はありませんのであちらでお荷物を受け取って下さい。ご協力ありがとうございました。」

はぁ、ベルト没収されなくて良かった (^◇^)
さぁ、これで道後へ行けるぜよ!



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