もずのわくわく劇場日記 No.182-3


2013年 8月 19日(月) ニュー道後ミュージック
道後遠征旅日記 その3

飛行機に搭乗、座席が・・・



羽田空港 JAL1465便、羽田発、松山空港行き♪
 ところが座席が・・・
  やはりネットで事前座席予約をしていなかった
 ためか、獲得出来た席が32B。
 めっちゃ後ろの席。
 しかも3列シートの真ん中の席。
 周囲は臭そうなオヤジたちに取り囲まれている。
 こりゃ快適なフライトにはなりそうにないな。
 私はそう直感した。(笑)

6年ぶりの飛行機、窓側の席に座って空から地上の風景を眺めて楽しみたいなと言うのも、道後遠征での楽しみの一つなのだが、飛行機に乗って唖然! すべての窓は「エコモード」とか言って日よけのカバー?が降ろされており、機内は薄暗い。客室乗務員からのアナウンスで、日よけはお客様の好きなように開いて頂いて結構ですよ♪と言っているのに、誰も開けない。密室だ!これは密室だ! と思っていると、お子様連れの席は何席か開けたようで「ほ〜ら、お外見えるでちょ。飛行場は広いね〜♪」などと言いながら子供に母親が話している声が聞こえてくる。

私の席の回りはと言うと、誰一人日よけを上げて外の風景を楽しもうなどと言うお客はいない。それどころか、席に座るが早いか、すでにオヤジたちは寝ておる! 嫌だね、オヤジって。電車であろうが、飛行機であろうが、椅子に座れば寝る事しか考えていない。そりゃ普段から仕事の出張とかで乗り物に乗る事には慣れていて、何も感じ無くなっているのだろう。理解できるよ、分かるよ、分かるけどさ、あまりにも味気ないってか、夏休みシーズンで旅を楽しもうとしている乗客もいるって事に気が付いて欲しい。

ほんのちょっとでいい、日よけ上げて、外の風景が見えるようにしておくれよ・・・
た、頼む・・・(ToT)/

無情にも密閉されて薄暗い機内、外の様子がまったく見えない状況のまま飛行機は動き出した。ギチギチ機体をきしませて空港内を走る飛行機。振動が激しくなって来たので、もう飛び上がったんだろうな・・・ せっかく楽しみにしていた飛行機なのに、つまんねぇなぁ・・・
その時、先ほどのお子様連れの母親と思われる声が聞こえた!

「あっ、○○ちゃん、飛行機飛ぶよ♪ ほら、飛ぶよ、すごいねぇ〜♪」

なんだよ、まだ飛んで無かったのか・・・ もし、たとえばバス旅行に行くとする。でもバスの窓すべてにカーテンが引かれていて、全然外の風景も、様子もまったく見られないバス旅行があったらどうでしょう? そう、目的地までずっと全部の窓にカーテンが閉まってる。楽しくないよな? (笑)

私も周囲のオヤジたちのように、ふて寝したまま松山空港に着陸。

【6年ぶりの松山空港】

飛行機から降りて来て、スマホの電源をオンにする。「松山空港なう。」とツイッターに書こうと思った。ところがだ、問題発生! 電源入れたらいきなりフリーズ! うわ、なんじゃこりゃ? 再起動。また途中でフリーズ! 再起動。やっと立ち上がったが、今度はネットにつながらない。なんでよ? 設定画面を開いて状況を確認、特に問題は発見されず。しばらくほったらかしておけば、そのうちつながるんじゃねぇ?とか思って、とりあえずツイッターを断念。空港を出てバス乗り場へ。

シャトルバスにはいつも乗らないので、普通の松山市駅行きの乗り合いバスに乗って行く。料金は6年前と同じ400円。車窓から松山市街地の風景を見ていると、コンビニがだいぶ増えたのと、コッキン・テンクリートのアパート?マンション?がだいぶ増えたようだ。テナント募集中や閉店してしまったお店もチラホラ見えた。安倍ノミクスの光と影か。

今回の飛行機、JAL 11465便は到着時刻が14:30といつもより遅く、松山市駅に到着する頃にはホテルのチェックイン時間になるので、とりあえず銀天街には行かずに直接ホテルのある南堀端で下車し、チェックインしてしまう事にした。バスを降りて街を見渡すとすごく良い気分になった。そう、故郷へ帰って来たって気になって、ホントに楽しい気分である。松山はいいよな、大好きな街だ。

ホテルの部屋その1 さてさて、早速ホテルに入ってカウンターへ行き、
 阪急交通社の予約で来ましたと言うと

 「いらっしゃいませ♪ お待ちしておりました。」

 と気持ち良く迎えられて、Wのお部屋をご用意させ
 ていただきました。ベットを総入れ替えしたので、
 これまで以上にゆったりとおくつろぎいただけると
 思います。明日の朝のサービスはお水のお届け、
 または新聞のお届けのどちらが良いですか?

と言うので、水? いや、新聞の方がいい。と指定。お部屋は10階となっておりますので、そちらのエレベーターをご利用下さい。と鍵を渡された。



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