2008年08月24日
久々にレポ?書いてみた
このサイトの観劇レポート部門は営業終了してるはずなのに
もずさん特有の「気まぐれ」か? (笑)
確かにレポートではあるが、観劇レポなのかと言うと・・・
怪しい・・・・
もずのわくわく劇場日記 No.169
2008年 8月20日(水) わらびミニ劇場
もずさん夏の思い出の巻ぃ!
お読みになる方は
パソコンは http://mozu.roft-x.com/2008/080820-warabimini.htm
携帯電話は http://mozu.roft-x.com/i/
で読めますが、ど~なんだろ?
夏の思い出・・・ ねぇ・・・ (爆♪)
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投稿者 mozusan : 00:07 | コメント (2)
2008年06月03日
もずのわくわく劇場日記 No.168-3
| 2008年 5月29日(木) わらびミニ劇場 気づかいゆきみ愛さんの巻 3 [ みんぐぅ。さん花電車ショー ] ダンスショーが終わったゆきみ愛は、一旦ステージ後ろの壁にある穴へとハケる。 タバコ飛ばし3人目は、どうやら私のようだ。ゆきみ愛がステージの端っこで、こっちをじぃ~っと見てる。吹き矢の筒先をこっちに向けて来たではないか? 「チョット待った! 近い、近すぎる! 」と思わず私が叫ぶ。 手のひらを開いてタバコを取り出し、銘柄を確認してみると、マルボロメンソールライトであった。これは私が吸っているラークマイルドメンソールよりも高価なタバコではないか、ありがたい♪ ゆきみ愛からの心のこもったプレゼント、遠慮なくちょうだいつかまつる。どうせなら次回からは箱ごと飛ばしてくれ。(爆♪) 何となく時間的にも小腹が空いて来たな・・・ と思っているところでリンゴの皮むきショーがはじまった。リンゴ・・・食べたい・・・ そう思いながら、ねっとりとしたいやらしい視線をゆきみ愛に投げかけていたら、テレパシーが通じたのか、ゆきみ愛はこっちにやって来た。 右の人差し指を突っ立てて、花道の上にいるゆきみ愛の前へ出した。ゆきみ愛は私の手をつかみながら、クルクルと人差し指に股間からつながっているタコ糸を巻きつける。もう私は初心者ではないので、床に手を置いてギュッと固く握りしめて下さい。そしたら動かさないようにね。ちょっと痛いかもしれないけど・・・ と言うようなシステム説明は省かれた。(爆♪) ゆきみ愛の股間と、私の人差し指とをつなぐ中間地点でリンゴにタコ糸がひと巻きされ、それをゆきみ愛が包み込むように両手を添えると、そのままリンゴを前方にスライドさせる。するとリンゴの実はぎゅぅと言う音を立てながらしぶきを飛ばしてサックリと2分割された。一枚が二枚、二枚が四枚、四枚が八枚、八枚が十六枚、十六枚が三十二枚、三十二枚が六十四枚、六十四枚がって、そんなに薄く細かくするはずはないか。(笑) タコ糸を器用に使ってリンゴの皮と芯の部分を切り取った後、リンゴは私の口の中へ、そして胃袋の中へ♪ 相変わらずジューシーで甘くて美味しいリンゴだ。するとその時! うぅ・・・ 息がつまるように胸を押さえその場に倒れ、壁にもたれかかる私・・・ 「どうして名古屋の時には来てくれなかったの、どうして黄金の周年記念の時も来てくれなかったの、ずっと、ずっと見に来てくれると思っていたのに。寂しかったよ。もう何処へも行ったらダメだからね。もう何処へも行かせないからね。こうしてしまえばあなたはもう私だけのものよ!」 あわれ私は、ゆきみ愛の毒リンゴを食べさせられ、永遠に解ける事のない呪縛によってわらびミニの客席で倒れたのである。だがこの呪縛を解く方法がたった一つだけあった。それは白馬にまたがった王女様がわらびにやって来て、身動きの出来ない私のくちびるにそっと優しく、くちづけをすることにより私はゆきみ愛の呪縛から解き放たれる。だが、それは望むべくすべもなく、奇跡が起こるのを願うしかないのである。 私は何年眠り続けているのだろう・・・ わからない。 そう思っている時、馬のひずめの音がこちらへ向かって近づいて来る事に気が付いた。 するとその話に興味を覚えた王女様は馬を降り、眠り続けている私のところへやって来た。 パーン! と言う轟音が場内に響き、驚いた私は目を覚ました! なんだ! なにが起きた? 周囲を見回すとクラッカーが鳴っていた。場内ではゆきみ愛の花電車ショーが続いていた。夢か? 寝てた? 王女様の口付けはどうなったんだ? もうちょっとで王女様のやわらかなくちびるが私に・・・ てい! 楽しい夢はいつもあと一歩! という所で目が覚めるものでございます。 本日もご来場ありがとうございました~♪ おしまい! (爆♪) |
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投稿者 mozusan : 13:18 | コメント (0)
2008年06月01日
もずのわくわく劇場日記 No.168-2
| 2008年 5月29日(木) わらびミニ劇場 気づかいゆきみ愛さんの巻 2 [ みんぐぅ。さんオンステージ! ] 2回目のゆきみ愛ステージが私の到着とともに終わってしまったので、3回目に出てくるまでしばらく待たねばならぬ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・待ち時間(爆♪) そして3回目のゆきみ愛ショーが開幕♪ 和装である。白を基調とした着物に紫の部分が割り込むような形で、丈はひざ上くらいの長さ。そしてゴ~ルドの帯を締めている。足元はいつものように黒のロングブーツ。 私はベンチシートの端っこで壁に寄りかかり、リラックスして手拍子などを叩きながら、おとなしくゆきみ愛のダンスを鑑賞している。おとなしく・・・と言うのは、待ち時間が長くて疲れ始めていたからである。(笑) わらびのイスは固い。(爆♪) やはりトリートメントをこまめに丁寧にやらないとな。トリートメントはシャンプーした時だけじゃダメなんだよね。洗い流しちゃうじゃん?だから、シャンプーしない時でもそのままの髪につけられる「洗い流さなくて良いトリートメント」をこまめに塗って髪をいたわってあげないと、ダメージヘアーになっちゃうんだよ。 ロングのストレートヘアーで、染めてるから、なおさらヘアケアしないと、サラサラストレートのロングって言うのは男の憧れだったりするし、そう! パンテーンのダメージケアエッセンスってのがあるんだけど、あれは結構効果があるってネットの口コミサイトで話題になっているので、試してみると良いんじゃないかなぁ・・・ とにかくロングヘアーをサラサラに、美しく保つには手間ヒマがかかるもんなんだよ。濡れた髪を乾かすにしてもドライヤーの熱風から髪を守るには、1にトリートメント、2にトリートメント、3、4がなくて、5にトリートメントだよ。うん。 髪の毛の話はこれくらいにして・・・ でね、ちっと面白い事に気が付いたの。あのね、そのファンキーなロッケンロールの曲で踊る時に、ステージの上を右へ、左へとリズムを刻むように歩くパートがあるんだけど、その時にね、ワン、ツー、スリー、ドン! ツー、スリー、ドン! って足で床を踏みしめてタイミングを取っているんだけど、そのドン! って床を鳴らす時に、その振動が客席のイスにも伝わって来て、そのたびにお尻の穴がムズ! ムズ!って・・・(笑) へんな快感? 感じたりして。(爆♪) 次回へ続く。(爆♪) |
投稿者 mozusan : 22:44 | コメント (0)
2008年05月31日
もずのわくわく劇場日記 No.168-1
| 2008年 5月29日(木) わらびミニ劇場
気づかいゆきみ愛さんの巻 [ みんぐぅ。さん ] 去る2008年3月中旬は、「みんぐぅ。さん」こと、ゆきみ愛さんのデビュー14周年記念の週だったのである。場所は黄金劇場、劇場の社長さんも、ゆきみ愛さんの周年記念の出演が、黄金劇場である事を非常に喜んでくれ、とても優しく対応してくれたと言う。 私ももちろんその週には「ゆきみ隊」として、ゆきみ愛さんの元へ応援に駆けつけるつもりでいたのだが、こう言う時に限って仕事が休めないと言う事態になり、欠席。結果的にゆきみ愛さんをがっかりさせると言う・・・ そんな経緯があって、今回のわらびミニでのお話につながって来るのである。 「ハロ~♪ もずさん、今回はいつくんの~♪」 ゆきみ愛さんからの問い合わせメールが届いた。まぁ、こんなのは日常茶飯事の事なのであるが、今週はね、浜劇に「若林美保」さんが出てるのさ。でね、先々月だったかな? 「若林美保DVD・舞姫旅情」の製作を依頼された時に、原版のビデオとスチール写真を素材として預かったまま、まだ返却していなかったので、それを若林美保さんに返却すると言う用事があって、浜劇にも行こうと思ってたの。もちろんステージも見たかったんだけどさ。 でそんな事を思ってる時に、若林美保さんから別件バウワーで電話がかかって来て、浜劇は行こうと思ってるって話したら、「もずさんも忙しいだろうから、無理して来なくてもいいよ♪」ってな話になって、じゃぁ、お言葉に甘えて・・・ 見たいな事で浜劇行きはキャンセルになった。(笑) まぁ実際には、わかみほ関連の作業が残っていたので、それをやっているうちに、25日(日)を過ぎちゃったんだけどね。 だから、当初わらびミニのゆきみちゃんの所へは、24日(土)に行こうと思ってたんだけど、上記の理由でわらびにもずっと行けないでいたと言うのが、事の真相だったのよ。(爆♪) その事は、ゆきみちゃんには言ってなかったので、ゆきみちゃんは「もずさんは結局、今週も来てくれないんだぁ・・・ 渡したい物があったのに・・・ しょうがない、別便で送っとくよ(涙)」と、言うメールを送ってきた。 あぁ、なんて言うゆきみちゃんの早とちりか。劇場の公演は10日間でしょ、別に週末に行くと限った事じゃないわけで、楽日までにはまだ何日かあるわけで、わらびでしょ? 最悪の場合でも、仕事から帰って来てから行っても、行って行けない距離でもないわけで・・・ さすがに浜劇だと平日の仕事帰りに観劇と言うのは無理なのね。だから今回のわかみほ浜劇公演は残念ながら欠席にしたんだけど、わらびでしょ? 平日に行けばまだ行くチャンスはあるんだよぅ・・・ と言う事で、私の返信メール。 どうやらゆきみちゃんは天気予報を見ていないようである。(爆♪) もう絶対に今週のわらびに、もずさんが来る事はないと思い込んでいるゆきみ愛さん。 そして29日の木曜日の朝。 「雨だぜ~!」と、勢いのある一行メールがゆきみちゃんから届く。 「知り合いの神様に、雨を降らしてくれと頼んでおいたんだ。」 誰やねん、知り合いの神様って・・・(笑)
車のフロントガラスにこびりつく雨を、2本のワイパーが邪魔臭そうに振り払う。 そんな事を考えながら水煙を上げてもずさんの車は、国道16号を大宮方面へと疾走する。 う~んと・・・トイレはどこにあったかいな・・・ めんどくせぇ、リクルートビルの地下駐車場に停めて大宮駅からJR京浜東北線で行こうっと♪ いつも自販機でタバコを買うのに1万円札を崩す時、駅へ行ってスイカカードに千円だけチャージして崩しているので、スイカカードの残高がかなり貯まっている。少しは使わないと残高が貯まりすぎてしまうので、大宮からわらびまでJRを使うのは、もずさんの常套手段でもあるのだ。まぁ、他人からは「お前はアホか!」とも言われるが、もずさん的にはこの方が都合が良いのである。(笑) ゆきみ愛さんからまたメールが届く・・・ リクルートビルの地下駐車場から階段を登り、途中にあるトイレに立ち寄り、元・ショーアップ大宮劇場の脇を通り・・・ ん? あれまっ! ショーアップ大宮劇場の隣にあったピンク映画館もシャッター閉まって閉館・閉鎖されてる・・・ いつの間に・・・ やっぱ客が入っていなかったのかな・・・ 商店街のアーケードは屋根があるので、傘をささずに済むので大宮駅まで快適に歩いて行ける♪ 大宮駅の階段を登り、改札口でスイカカードでピッ♪ 2番線の京浜東北線ホームへと階段を下って行く。それにしても京浜東北線て、すげぇ長い距離を走ってなぁい? 横浜から津軽半島竜飛崎まで・・・総延長何キロになるんだ? 信じるなよ~! こんな事を書くと知らない人は本当に、ふぅ~んそうなのか、京浜東北線って、青森から横浜まで走ってるんか。と信じる人が出てくるかもしれない。(爆♪) 京浜東北線は大宮が終点ですよ。そう、大宮から赤羽までです。赤羽から先は根岸線になるんだけど、これを知ってる人はメッタにいない。横浜へ行くには、東神奈川で乗り換えないとダメなんだよ。で、横浜に着いたらそこから京浜急行に乗って日の出町駅で降りると、改札口出て左に歩いて行けばそこには浜劇がある・・・・う~ん、やっぱ本当は浜劇に行きたかったのかもしれない。(爆♪)ってか信じるなよ~! しっかし、もずさんの頭の中ってどう言う路線図になってるんや(爆♪) 大宮→埼玉新都心→与野→南浦和→浦和→北浦和→わらびミニと・・・もう4時近いぞ! なんでこんなに時間かかってるんや! わらびの駅を出て右に歩いて行きつつ、ふと、そっか、今日はオロナミン頼まれてないからマツキヨには行かなくていいんだ♪ でもちょっと待て、ここらで一服タバコタイム♪ なにィ! 路上喫煙禁止重点取締り地区指定? いつの間に?私の所には何の相談も来ていないぞ! そっか、道路じゃなけりゃべつに吸ってもかまわないわけね? んじゃ、駐車場の片隅で・・・・(^。^)y-.。o○ ってか早く入場しろ!って話だよね(笑) 「あのぅ、終わりましたけど?」 わらびミニ劇場の細い階段を登って行くと、そこは雪国だった。(爆♪) 場内入口のドアの前に立つと、残酷な天使のテーゼが聞こえてきた。あれ? 「もう終わったよ?(笑)」 お? おぅ・・・ うなずくもずさん。 次回へ続く。(爆♪) |
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投稿者 mozusan : 00:33 | コメント (0)
2008年05月30日
観劇レポ・予告編
楽日前の平日。
それが私の「狙い!」だった。
前日の夜から降り始めた雨は、とある踊り子の執念の祈りであった。
「雨降り坊主」を楽屋の軒先に吊るし、「神様・・・ どうか雨が降りますように・・・」
--中略--
「あなたの瞳はとても美しい・・・」
「そんなに見つめられると・・・ 恥ずかしいよ。」
「あなたを連れて帰りたい・・・」
「ありがとう、でもその望みは叶えてあげられそうにない。ごめんよ・・・」
--中略--
「私のこの思いをタバコに託して・・・」
「あのさ、近いって! 近すぎて受け止められないって!」
「そっか、じゃぁ、あたしが離れればいいのね?」
と、言うわけで、新作レポは 「気づかいゆきみ愛さんの巻き」です。
乞うご期待!!
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投稿者 mozusan : 00:13 | コメント (0)
2008年05月26日
石和OS劇場
![]()
石和OS劇場
PCは http://www.isawa-os.com/
携帯からは http://www.isawa-os.com/i/
山梨県石和温泉には、もうここしか劇場が無いようだ。
私が初めてストリップデビュー?(客として)したのは、石和温泉なのだが
どこの劇場だったのかなぁ~ ここかも知れないし、別の劇場かもしれない・・・
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投稿者 mozusan : 23:30 | コメント (3)
2008年05月19日
秋葉原行こうかな?(爆♪)

秋葉原に行くとタダでストリップが見られるのか・・・
タダでポラが撮れるのか・・・
秋葉原ミュージックホールなんつって♪
私がキャノン EOS KISS DEGITAL X と言う一眼レフカメラを買って
とうとう、ついに、一眼レフカメラを買ったぞ♪ と
喜んでいたと思ったら、すぐにキャノン EOS KISS DEGITAL X2 と言う
新製品がキャノンから出た。
こう言うのって・・・ ど~よ?
新製品を買った♪ と言うお客の喜びをぶち壊すメーカーさんって
納得できない!
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投稿者 mozusan : 21:21 | コメント (4)
2008年05月17日
今月のもずさん出没先
今月は浜劇とわらびに出没する予定です。
日程は・・・ まだ今のところ未定です。
週末になると仕事や親戚事の用事が入るので困るよな・・・
もし、もずさんに劇場で出くわした時には、ドリンクサービスよろしくです。(笑)
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投稿者 mozusan : 22:24 | コメント (2)
2008年05月11日
道後ミュージック外出有料?
またそのうち道後ミュージックへ行く用事が出来たので、
今道後のHPを見てたんだけど、外出は有料サービスになったんだね。
なんで金とるんだよ~! と、ムッ! っとしたんだけど、
外出は有料サービスになったけど、その代わり時間制限が無くなったと言うか、
一日フリーパスって事になったのね。なるほど・・・
たった200円のオプション料金払えば、外出自由自在って訳ね。
考えようによっては、無料だけど30分の時間限定と言うより良いかもな。
そこでふと疑問が生まれた。
その制度を利用して、お客さんが一日フリーパスでみんな外出したとすると?
お客さんの延べ人数は、計算上たとえば50人いたとする。
一日フリーパスの外出券を使って50人が外出したとする。
どうなる・・・
観客動員数50人。場内のお客0人。
お客がいるはずなのにショーを見る人がいない~
ショーの幕が開かない~ ショーがお流れになる・・・
まぁ、現実的にはそんな事は無いとは思うけど、もしそんな事が起きたとしたら
金銭的な意味では劇場は成り立つかも知れないけど、踊り子は何のためにいる?
なんか変だな? 頑張れ道後ミュージック!
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投稿者 mozusan : 14:25 | コメント (0)
2008年03月21日
休日出勤やだぁ~!
3月9日に若松へ、若林美保ちゃんと牧瀬茜ちゃんのチーム「MAW MAW」を
観劇に行ってからずっと休みらしい休みは無し。
日曜日でも仕事の来客があったり、打ち合わせがあったり、何だりかんだりが
あって、事実上ずっと休日出勤。
今度の日曜日こそ、のんびり過ごすぞ~♪ と思っていたのに・・・
今週の日曜日も仕事が入り、またしても休めず。
体も疲れてるし、ストレスもたまっているし、あっちの方もたまってる?(爆♪)
たまらないのはお金だけ。(笑)
黄金にも観劇に行けなかったよ~!
仕事は大切だ。そして休みも大切だ。このバランスが大切だ。
どちらか一方に偏ると何のために生きてるのか分らなくなるよな。
みなさんはいかがですかな? 仕事と遊び、バランス取れてますか?
楽しい週末を~♪
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投稿者 mozusan : 21:54 | コメント (2)
2008年03月14日
もずさんの近況報告
生きてますよ~♪ (爆♪)
もずさんは日曜日、黄金の予定です。
あと、新作DVDも製作中です。
あっ、それは私はスタッフとして参加しているので、私が売る事は無いです。
完成して発売になったら、劇場で踊り子さんから直接買ってくださいね。
今の所そんな感じです。
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投稿者 mozusan : 21:48 | コメント (0)
2008年03月10日
チームMAW MAW 春が来た!
今年も若松でチーム MAW MAW の素晴らしいショーを拝見してきました。
二回目は従来の桜の木と蝶々の物語のものです。
三回目は新作のすごいやつでした。
牧瀬茜&若林美保チームは、そりゃすごかった!
一部美保ちゃんが、声を出してセリフ?言う場面がありましたが、
ステージの近くにいないと聞こえないかも知れませんね。
おすすめの席は、やはりカブリツキですな。
まぁ、詳しくはまた後で書きます。
今日は眠いので寝ます。(爆♪)
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投稿者 mozusan : 00:00 | コメント (0)
2008年03月02日
おっはよ~
弥生三月、最初の日曜日でございます。
眠いよぉ~
今日は、若松へ行ってきます。
今年も MAW MAW の公演の季節となりました。
若林美保ちゃんが、「もずさん、来ーいっ!」 と先日より騒いでおります。
「来ーいっ!」 はいいんだけれど、オレまだ給料もらってないので入場料を
払うのがおっくうです。(^^;;
どうでもいいけど、髪の毛ハネまくり・・・ 寝ぐせでしょうか(笑)
若松は毎度の事だけど遠いので、MAW MAW やるならさ、SNAか川崎で
やってくんないかねぇ・・・
と、言う事で、どう言う訳か「もずさん」は、若林美保子飼いのスタッフに
なっているようでございます。
そしてまた、来週は、黄金に行く事になってます。
ゆきみ愛ちゃんがデビュー14周年だからなのでございます。
黄金・・・ 行き行くいなぁ・・・ あそこも・・・
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投稿者 mozusan : 09:54 | コメント (0)
2008年02月09日
観劇日記不足分アップ
ふと気がつくと、あれ? ストリップ劇場観劇日記の数が少なくねぇ?
と思い、調べて見たらアップされてない観劇日記が12本もあった。
1998年~99年にかけてのストリップ劇場観劇日記が12本未公開のままだったので
いまアップロードしました。
あぁ、でも携帯からは見られないんだぁ・・・ ごめんな(^^;;
ひまな時にネット喫茶かなんかでみて下さい。(爆♪)
投稿者 mozusan : 01:17 | コメント (2)
2008年01月25日
もずわく劇日記閉館後の楽屋
先日、ストリップサイトとして輝かしい功績と栄光と裏情報垂れ流しで有名な
「もずのわくわく劇場日記」が7年間に渡る歴史に幕をおろした。
だが、閉館後もその楽屋裏は・・・
はっきり言って、騒々しい。
中々ストリップ完全撤退! とは行かないようである。
それはなぜなのか! それは・・・ それは・・・
私が 「もずさん」 であるためだ。なんじゃそりゃ? (爆♪)
まぁいい。
ともかく、踊り子さんの裏方をやっているので、足抜け出来ないと言うのが実情さ。
じゃぁね♪
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投稿者 mozusan : 20:30 | コメント (4)
2008年01月20日
本日楽日です
そもそも、現在の「もずのわくわく劇場日記」と言うホームページは
2000年5月16日から一般公開が始まった。
あしかけ7年3ヶ月である。
しかし、私がホームページを初めて作り一般公開したのは、1997年10月の事
である。
私の初めてのホームページは 「シアターずいてん」と言うサイトだった。
出足低調(笑)
玄人好みのホームページであり、観劇レポートと言うジャンルで好評を得て、
その分野では脚光を浴び、浅草ロック座の踊り子「細井架奈美」と出会ってその
公式サイトの管理人も2年ほどではあったが務めた事もあった。
だが、私のそんな活躍をねたみ、そねみ、ネットストーカーにホームページを
破壊されるに至り、私は一年ほど地下にもぐったのだった。
完全会員制のホームページとして活動していたのだが、それもとある人物の
知るところとなり、こんな事いつまでもやっててもしょうがない、どうせならやけの、
やんぱち! 堂々と表でやってやろうじゃねぇか! と、始まったのが現在の
「もずのわくわく劇場日記」と言うホームページなのである。
何と言う経歴だろ。(爆♪)
元々そんな感じだったので、最初から長く続けられるとは思っていなかった。
だがしかし!
2000年9月8日、私は運命とも言うべき踊り子の巨星 「渡辺理緒」さんに
今は無きショーアップ大宮劇場で、初めて出会う事になる。
渡辺理緒のステージは斬新で、ミステリアスで、華麗で、美しくて、それはそれは
何と言ったら良いのか言葉が見つからないほどの、素晴らしいステージであった。
まさにその日から私の人生が変わったと言っても、過言ではないだろう。
それを「過言の滝・・・」と言う。それを言うなら「華厳の滝」だろ!(笑)
まぁ、それはいいとして。
渡辺理緒のステージのみならず、渡辺理緒と言う人がたまらなく好きになった。
人柄、物の考え方、生き方、常に誠実そのものの人で、言葉にも行動にも
まったくウソの無い人である。
そんな「渡辺理緒」さんとの出会いによって、私は長続きするはずのない
今のホームページ、「もずのわくわく劇場日記」を怒涛の如く更新していた。
その間に「仁科ちあき」、「神崎雪乃」、何よりも渡辺理緒とチームを組んだ
「新庄愛」の「アンサンブルローズ」、渡辺理緒の末弟子「真咲凌」たちとの
出会いもあり、観劇活動もホームページ更新も絶え間なく進んで行った。
気が付くと「もずのわくわく劇場日記」の公開から、7年。
キッカケとなった初めてのホームページ「シアターずいてん」から10年もの
月日が経っている。
ほかの人には出来ない、自分にしかできないようなホームページ作り、
観劇レポート、活動をやると言うのが私の信条であり、ポリシーであった。
振り返ると世の中にBBSと言うものが定着してくる黎明期、私のサイトには
すでにあった。
ストリップサイトにチャット。私のサイトが最初だとは言わないが、浅草六男さん
や、MASATOさんをはじめ、雅麗華さんも毎日のように私のチャットで盛り上がって
くれた。(ある意味戦争ではあったが)
観劇レポートに踊り子さんの写真を使ったグラビアレポートと言う物を書いたのも
ストリップ劇場のお客としては、私が最初だと思う。
私が管理していた「細井架奈美公式サイト」がその走りであったが、その流れは
渡辺理緒さんのレポートへと引き継がれて行く事になった。
ちょっとだけ私の自慢? になるが、細井架奈美さんいわく・・・
「観劇レポートは結構色々な人が書いてくれるのを読むけど、どれもこれも
みんな説明文みたいで、全然面白くない。あんたが書いてくれるレポには
踊り子が読んでも楽しい事、知りたい事がちゃんと書いてある所が良い。」
と言ってくれた。
また、渡辺理緒さんにいつの事か聞いてみた事があるが・・・
「先日のステージのレポ、九条のお客さんがすごく上手に書いてたけど見た?」
「あぁ、あれ? 読んだよ。読んだけど、全然ダメ! 私のステージの事まるで
分かってない。お客さんが読むぶんにはあれで良いんだろうけど、踊り子から
してみると、もっとここに突っ込み入れて! あそこはこう書いて欲しいのに
って言う事が全然書けてないの。もずさんはチョット突っ込みすぎって感じは
あるけど、踊り子の気持ちをよく分かってくれてるから、踊り子が読んでも
おもしろいものに仕上がってるのよ。」
と言う話をしてくれた事がある。観劇レポーターとしては最大級の誉め言葉だ。
まぁ、大失敗した例も山ほどあるのだが、私にとってはそれを差し引いても、
十分に観劇レポーターとして活動していた意義は大いにあったと思う。
また、私が書いた観劇レポートは、人により好き嫌いは激しく分かれると思うが
すべての人に受け入れられる観劇レポなどありえないし、仮にそう言うものが
あったとすれば、それはひどくつまらない観劇レポになるだろう。
そんな中でこれまで私の書いた観劇レポを読んで、おもしろかったとか、感想や
励ましをしてくれたすべての人に、心から感謝している。
さらに、さらに、私は踊り子はアーチスト(表現者)であり、ステージは著作物
であると言う持論を展開し、ステージビデオを編集・販売、踊り子さんたちへ
一度踊って、一度ギャラをもらってそれで終わりと言う、切り売り的な労働形態
の打破にも取り組んで来た。
踊り子には印税があってしかるべきだと思ったからである。
例えば、踊り子がステージ作品を作るのに時間を費やし、努力をした事は言う
までもなく、彼女らの作り上げた素晴らしいステージの価値は、その場限りの
ものでは決して無い! と言う事を証明したかったからである。
以前、ある機会があって踊り子さんの集まりの中での話。
引退してるのに、踊り子本人には何の承諾も無く、勝手にステージビデオを
書籍や映画等の出版物に「そんな事は関係ねぇ~んだよ!」と言って収録・使用
している会社や劇場があると言う話を聞いたのである。
現役中ならともかく、すでに引退して第二の人生を歩みだしている元・踊り子
さんの中には、過去の経歴がばれてしまうと仕事や生活に支障を来たす人もいる
ので、踊り子としては一応事前に承諾を得て欲しいと言うものである。
つまりは踊り子さんのステージ作品に対しての著作権や、踊り子さんの肖像権は
守られるべきものだと私は思うのである。
なので、せめて私とかかわりのある踊り子さんに対しては、自分が出来る範囲で
エージェントとなり、著作権保護をしようと思ったのである。
ただのストリップ劇場のお客がここまでになった。
ストリップそのものの歴史はおおよそ60年と言われている。
私は自分のホームページを通じて、ストリップの歴史60年の中の10年と言う歳月
を駆け抜けて来た。
正直、もう自分は十分やった、頑張った。と思うので、ここらでストリップの
ホームページからは身を退こうと思うのである。
十三ミュージックの木内雪美さんと出会って10年。
ショーアップ大宮で渡辺理緒さんと出会い、大きな渦潮に吸い込まれるようにして
突っ走って来てから7年・・・
ホントはね、2006年8月20日に渡辺理緒さんが名古屋銀映で引退た時に、その
レポを書いたら、その時点でストリップから引退しようと思っていた。
あの時にもう全部終わったって思っていた。
が、しかし、にぎやかに回っているアクセスカウンターをながめていると、もう少し
だけ、もうチョットは続けて行けるかもしれないと考えていた。
劇場へは行っていたけれども、渡辺理緒さんが出て来る事は無い劇場で日がな
一日、時間をすごしている事が、だんだんつらくなって来た。
確かに劇場にいて色々な踊り子さんの素敵なショーを見ていればその時は楽しい
のだが、ただ自分的にはすごくそれが物足りなく思えてしまうのだ。
やっぱり「本命さん」が劇場から姿を消すと言う事の重大さを身をもって知ると言う
のだろうか。ほかのどんな踊り子さんが、どんなに素敵なステージを踊ろうが、
あの渡辺理緒さんのステージを見た時に感じた、衝撃を感じる事は私には出来な
かった。
ホームページは今日までズルズルと引きずって来たが、どうやらそれももはや限界
が見えてきたようだ。
私は薔薇の咲き乱れるバラ園で、たくさんの咲き誇る薔薇を楽しむのではなく
たった一本の蒼いバラの花を探していたのかもしれない・・・
それがここに咲いていないのなら、私がここにいる意味がないのだ。
私は私が求めるたった一輪の蒼いバラを探す旅に出ようと思う。
これまで「もずのわくわく劇場日記」を楽しんでくれた読者のみなさん。
長きに渡り、ご愛顧、ご支援、誠にありがとうございました。
本日を持ちまして、当館の楽日、閉館でございます。
ありがとうございました~! ありがとうございました~♪
さようなら~! (^O^)/~~
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投稿者 mozusan : 16:36 | コメント (9)
2008年01月10日
古き良き風俗「のぞき部屋」の世界へようこそ!
今もなお根強い人気を誇るレトロ風俗を、歌り舞(かりぶ)町バーチャル風俗で
お楽しみいただけます。 素人娘たちのオナニー姿を覗く快感・・・
覗きの視線を感じながら快感の波に溺れて、ぐっしょり濡れる素人たち・・・
背徳的欲望の香りで立ち込めた覗き部屋へのご来店、お待ちしております。

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投稿者 mozusan : 21:55 | コメント (0)
2007年12月01日
ザ・ストリップ~華麗なる裸の文化史

ザ・ストリップ~華麗なる裸の文化史
2008年 2/1号 予約受付中! [雑誌]
投稿者 mozusan : 17:15 | コメント (3)
2007年11月30日
松山空港で怒られたもずさん!
もずのわくわく劇場日記 No.167-6
2007年 11月18日(日) ニュー道後ミュージック・もずさんの道後遠征日記
[ 松山空港で怒られたもずさん! ] 久々の道後遠征をして観劇と旧友再会を楽しんだもずさん。 たまにはおみやげでも家族に買って行くかと、松山空港の二階にあるおみやげ屋さんへ買い物に行く。一六タルトも、坊ちゃん団子ももう見飽きたし、何かうまそうなお菓子でもないかいなとあれこれ物色するも、コレ! と言ったものも無く、ぶらぶらとして商品棚を見ていると、何だこれ? DVD? 「へんろ道世界遺産」なるものを見つけた。 |
| これどうみても自主制作DVDだろ? スリムプラスチックケースに簡易ジャケット仕様のDVD。何だかいつも私が作っているDVDよりもちゃっちい商品。中身・・・どんなビデオが収録されてるんだろうって、すごく気になる。これはおみやげと言うより、ビデオ製作の参考資料として買っておこう♪ で、いくらするんだ? 1500円? まぁ値段的にはそんなもんか・・・
まぁいい。それよりも美味しそうなお菓子は無いかいな。 ん? 道後温泉チーズケーキ? どんなんだ? パッケージに道後温泉本館の絵が描いてあるから、道後遠征っぽくっていいか♪ と、それを買うことにした。 おみやげがあんましガサばると嫌なので、その二点を購入して今回のおみやげとした。そろそろ時間的にはサービスカウンターで搭乗手続きしておいてもいいかなぁ、と一階へ下りて行く。今回羽田からここに来る時の飛行機は、ボロッちくて、座席も通路側であんまし楽しくなかったので、早めにチェックインして窓側の座席を確保しようと言うのが私の狙いであった。(笑) 先制攻撃は功を奏し、見事にA-22のシートを確保できた。ややうれしい♪ でも出来る事なら、翼の後ろあたりの席が良かったんだけど、A-22はかなり前の方の席なので、フラップの動きとかを窓から観劇?できる場所ではなく、機首の方だったのは少し残念だ。(笑) 座席さえ決まってしまえば、また暇つぶしの時間になるので、とりあえずトイレにでも行ってくるかと、トイレに向かって歩いて行った。すると、「清掃中」と言う看板?が立ててあったけど、男子トイレ側はもう終わっているようなので、問題ないだろうと思い、入って行った。 その時! 突然! 私の背中向かって女の声で激しい口調で怒号が飛んだ。 「ちょっとアンタ! そっちは男子トイレだよ!!」 えっ! やばい! 入口間違ったか? ・・・ん? 男子トイレ・・・だよなぁ? 私は背中方向を振り返り、怒ってるのは誰なんだ?とその人を見た。 その掃除婦のオバサンは、水のしたたるモップを手に持って、私の背後から3mくらいの位置で立っていた。私とそのおばさんの目と目ががちっ!っと合った。一瞬、お互いに無言の空白の時間があった。私の方から最初にしゃべった。 「女子トイレに入りましょうか?」 するとシゲシゲと、頭の先から足の先まで、私の事を舐め回すように見てから、掃除婦のオバサンが不機嫌そうな顔をし、吐き捨てるような口調で言った。 「まぎらわしいんだよ! 」 そう言ったあと、何事もなかったかのようにどこかへ立ち去って行った。 確かにぃ、わたしゃ髪の毛長いよ! 肩まで届いているわさ。だからって後姿で人を判断するなつーの。でもなぁ~、いきなり背中越しに怒鳴られたんでびっくり! したわい。女子トイレに入ったら怒られないで済んだのかもしれない (笑) ちなみに私は「おねぇさん系」ではない。 搭乗者ロビーのイスに座りながら、何度もさっきのハプニングの事を思い返して一人で笑っていた。でもむしろその姿の方が気持ち悪く見えたかも知れない。ともあれ、間もなく松山ともまたお別れだ。今度ここをおとづれるのはいつの事だろう・・・ それにしても、渡辺理緒さんが出てこないニユー道後ミュージック、一味も二味も物足りない気がした。 私が乗る飛行機が来たようだ。ってか、あれ? 羽田からここに来るときに乗って来た飛行機と同じ型じゃやん・・・ ちょっとがっくりするも、乗り込んでみたら、今度の飛行機は同じ型でもまだ機体が新しい♪ シートもヘタっていない♪ しかも窓側の席だから外の風景も楽しめる♪ 快適だ♪ と言う事で、帰路約一時間のフライトの後、無事羽田空港に帰って参りました。 ってな訳で、「もずさんの道後遠征日記」 これにて終了ーっ! うそやがな。(笑) あせった人・・・いる? (爆♪) |
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2007年11月28日
若林美保にダメだしをする神村さん。
もずのわくわく劇場日記 No.167-5
2007年 11月18日(日) ニュー道後ミュージック・もずさんの道後遠征日記
| [ 若林美保にダメ出しをする神村さん ]
やばい! 早く書かなきゃ11月が終わっちまう!!(汗) さて、道後ミュージック3回目の香盤、トリをつとめる若林美保のステージは、ゴールドな衣装に身を包んで演じる作品名「女帝!」女の皇帝って意味だぜ! うん、そのまんまか。(爆♪) 静々と、しかし力強い足取りでステージに登場した若林美保は、戦う女帝。タイとかインドのオリエンタルな雰囲気したし、これはなんなんだー! とイメージを膨らませる。 この女帝、おそらくはこの世の人ではなかろう。 おそらくは、・・・って、しつこいね(^^;; 私が思うに、若林美保の「女帝」とは、おそらくは荒ぶる魂を身体に宿した悪人どもに天罰を与え、懲らしめ、善良な人間達に平和と、公平と、慈愛を以って仏法の花咲く桃源郷を、この世に再構築するために現れた仏の化身なのである。 |
| だからゴールドに光り輝く衣の姿なのだ!
本来は慈悲深い菩薩が、この世の悪を滅ぼすため、剣を手にこの世に光臨したのである。 いや、拝んでいる場合じゃない。 仏の化身「女帝」は金の剣をサヤからシャキーン! と引き抜き、言い放つ! この時一変にわかに空はかき曇り! ゴロゴロと地を揺るがす大音響と雷鳴がとどろき! 稲妻は激しく遥か千里の宙を駆け巡り! 仏が空高く突き上げた金の剣へと集結する! エイ! ヤァ! ターッ! 仏ぼくろちゃまは抜き放った剣を右へ! 左へ! と斬りつけて、手向かう敵を千切っては投げ、千切っては投げ! 打ち据え、切り据え、電光石火の如き奮戦振りで、あっという間に敵兵を駆逐した! 見事なまでの勝利を収めた「女帝」仏ぼくろちゃまは、えい! えい!えい! おーっ! とばかりに勝どきを上げ、ふぅ、と一呼吸つき、両腕を顔の前で交差させると、憤怒の形相はいつのまにやら穏やかな天女の姿へと変わっていた。(さっきまで元は菩薩と言っていたのに何で今度は天女になってるんだって? それはね、この後のベットショーに話がつながらないからだよ。とにかく天女になったの! そう言う事にしておいてよ) 天女の姿に戻った仏ぼくろちゃまは、蓮の花咲く桃源郷で時のうつろいを楽しみながら、光あふれる満ち足りた日々を過ごしていた。和装のベットでその喜びを表している・・・ 女帝と言えども鎧を脱げば、柔肌なまめかしい一人の女。 という訳で、神村さん、若林美保の新作「女帝」はいかがでしたでしょうか。と聞けば? 全体的にはすごく良かったと思うけど、美保ちゃんの身長からすると刀が短くねぇ? 神村さん、毎度手厳しいダメ出しだね。(笑) せっかくなので、この件についてもずさんがご本人の若林美保さんに、面と向かってお話を伺いましたので、書いて置きますね。ムフフ♪ えぇ? なにぃ? 身長に対して刀が短いって? (笑) おぉ? 若林美保ちゃん、本気で腹をかかえて、のけぞって大笑いしております。 あのねぇ♪ あれはさぁ、オモチャの刀でね、この「女帝」の出し物をやるのに何か良い小道具は無いかなぁ・・・ってあたりを見回してたらね、某おねぇさんがあのオモチャの刀を持ってたの。それで、それもう使わないようだったら、使わせてもらっていいですか?って聞いたら、もうだいぶ痛んできてるけど、使いたいならあげるよ。って言うからもらったのね。 でね、本当にかなり痛んでて、この前ステージで使ってたら、ポキッ! って根元のところで折れっちゃったの。ありゃ! ってびっくりしちゃって、楽屋に戻ってからセロハンテープを貼りまくって、何とかかんとか使えるようにしたんだけどさ、なんかヘロヘロなのね。 だから、そぉっと大事に使ってるんだけど、踊りながらいつまた折れちゃうんじゃないかって、ハラハラしながら踊ってるの。(笑) お客さんに気づかれなけりゃいいんだけどなぁ・・・って。もちろん顔には出さないけどドキドキしながら踊ってる。(笑) でもこの前踊ってる時、ヘナって曲がった。(笑) 神村さんまだまだ甘いな♪ ツッコミ入れるなら、そう言うところにツッコミ入れないとダメだな。(笑) 刀が短いって言ってもさぁ、道後は天井低いし、あれでも長いくらいだよ。だって、刀振ってると天井や照明に当たっちゃうし、本気で振り回したら天井に穴あけるよ?(笑) ここでゆきみ愛ちゃんが、となりから話しかけてくる。 あのさ、踊ってる時に投光さんと目が合わない? あたしもチャイナ踊ってる時って、扇子折りたたんで踊ってるじゃない? あの時って、ステージのカミテ方向に扇子を突き出して歩いて行くと、投光さんと目が合っちゃって、もう可笑しくて笑っちゃいそうになる。 その話を受けて若林美保が言う。 そうそう! 投光さんと目が会うんだよね。刀をまっすぐ持ってカミテ側に進んで行くと、投光さんと目が合うから、なんかまるで「お前を刺すぞ!」みたいな? (笑) ゆきみ愛が同調してしゃべる。 やっぱり美保ちゃんもそうなの? 綾瀬ナナちゃんも二人の話を聞いていて、ケラケラと笑い声をあげる。そして・・・ おもしろいね♪ 二人ともステージの上でそんな事やってるんですかぁ。客席にいる人たちは気がつかないんでしょうね。ステージの上にはステージの上でしか分からないもう一つの世界があるって事ですね。(笑) ゆきみ愛ちゃんが言う。 道後ってさぁ、前より照明が暗くなってなぁい? それに対して、綾瀬ナナちゃんが言う。 そうですね、確かに暗くなったような気がするぅ・・・ もずさんが話しに首を突っ込んで言う。 うん、なんかね、だいぶ照明の数が減ってるよね。劇場の電球とかって、一個で5万とかするんでしょ? なかなか電球切れても取り替えられないから、いっそのこと外してしまえ! 見たいな?(笑) 投光室の照明コンソロールって言うのか、スイッチングパネルって言うのか、スイッチ入れても点かなかったりする時もあるらしい。調子の良い時には、ピカッ! ってちゃんと点く事もあるんだって。(笑) ゆきみ愛が言う。 照明さんも大変なんだぁ・・・ でもあたしは道後の照明って綺麗だし、好きなんだよね。北斗踊る前に照明さんが、この出し物の時にはこっちの方からこう照明を当てようって、照明を北斗用に増設してくれるって話だったんだけど、コンセントが遠くてコードが届かなかったって、結局照明が増設される事はなかった。(笑) 終始ニコニコしながらみんなの話を楽しそうに聞いている綾瀬ナナちゃん。 ふと思ったんですけど、何気に三人とも踊り子歴、長くないですかぁ? 若林美保ちゃんがその話に反応する。 そうだね。(笑) でも今年は引退する踊り子多いよね。劇場自体も少なくなって来てるし、踊り子の人数も減ってるね。 ゆきみ愛ちゃんも話に参加する。 踊り子さんも高齢化が進む。(笑) 新人さんも増えないし、劇場専属とかの踊り子を劇場自体が受け付けないって言うところもあるしね。プロダクションからの派遣に頼ってるって言う部分もある。 もずさん話に首を突っ込む。 ベテランさんが新人いじめてるとか。(爆♪) ゆきみねぇさんが厳しくて怖いからこの世界ではやっていけません・・・みたいな(笑) あたしかい! ( ̄^ ̄) 議長のもずさんがまとめにかかる。 世の中世知辛くなってきているけど、歴史と伝統のあるストリップや劇場の火は消したくないよね。たとえちっぽけな劇場でも、そこにはたくさんの人々の色々な思いがつまっているんだもの。ストリップ劇場って、みんなのオモチャ箱と言うか、宝物ですよね。ではみなさん、これからもそれぞれ各地の劇場でご活躍、頑張ってください。 と言う結末で、道後の夜は更けて行ったのであった。私は明日、ひたすら東京へ帰るだけなので、観劇はこれで終わりです。さて、ホテルに戻ってビールでも飲むか♪ (爆♪) 次回へ続く・・・ |
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2007年11月25日
もずのわくわく劇場日記 No.167-4
2007年 11月18日(日) ニュー道後ミュージック・もずさんの道後遠征日記
[ 楽屋でポラの裏に書いたサインを見てきゃぁ!と驚く綾瀬ナナ ] ここで、一つある男を紹介しておこう。「神村右狂」と言う男だ。 ゆえに、パチンコで負けると劇場に来るのを渋る。遊びに自腹を切らない主義らしい。私と同じだ。(爆♪) 私も今回の道後遠征の旅費、食費、入場料、ポラ代、おみやげ代、すべてインターネットで自動的に入って来た資金でまかなっていたのである。自腹は切っていない。(爆♪) |
今回の道後への遠征費は、おおよそ総額で5万だったのだが、全部インターネットのアフィリエイトと呼ばれる物の収入である。皆の衆、ネットを徘徊しているとよくアフィリエイトで毎月100万円の収入を得られる・・・みたいなおいしい広告を目にすると思うが、私が実際に試行錯誤しながらやっているが、毎月100万! なんて言うのは「あおり」であり、「ガセネタ」の類であるので、その気になって、広告のうたい文句にだまされてはいけない。 良く言われる事だが、月に一万円売上の上がるブログを、100個作れば毎月100万円の収入を得られる。と、簡単に言ってくれるが、ブログを100個、100サイトも作れるか!つーの!マジでそれをやっちゃう人もいるにはいるが、よっぽどのヒマ人か、狂気の人である。 私が実際にアフィリエイトなるものをやってみて、まぁ、普通の人は頑張って月に5万円ってもんだね。それも、アダルト系の物をやらないと思うように売上金額は伸びない。Amazonや楽天みたいな効率の悪いものだけでは、月に一万円の収入を稼ぐのに相当な努力と時間を費やさなければならないだろう。 私がコネを使って踊り子さんのDVDを作ってネット販売しているけれども、人によっては「もずさんは踊り子さんのDVDですごい儲けているらしい。」みたいな事を言う人がいるみたいだが、私自身は正直、ほとんど儲けなんてものは出ていないのである。うん?意外? あのね、踊り子さんのDVDはね、本人が劇場で自己販売してるんで、私の通販から買う人はあんましいないんですよ。(笑) 若林美保さんのDVD「舞姫吟醸」もね、やっとこせ美保ちゃんに払ったギャラの分を回収出来たくらいで、まだ撮影に使ったホテルの宿泊費や機材の購入に使った資金は依然として回収出来てない。(笑) それなのに、道後の場内にいるとツカツカと人が近寄って来て・・・ 「もずさんですか? 若林美保ちゃんの舞姫吟醸見ましたよ。若林美保ちゃんの事は、劇場の踊り子さんとしてしか知らないので、普段の素顔をみられたような気がして、すごく面白かったです。第二弾を作る予定はないんですか?もし出たら、また買いますよ!」 むふふ♪ そう言ってくれるんですが・・・ 若林美保ちゃんの「舞姫吟醸」のビデオ撮るのに、製作販売までこぎつけるのに、いくらかかると思ってますぅ? あのDVDの製作費はね、およそ10万かかってるんですよ。元金うんぬんじゃなくて、利益が出てればね、第二弾作りたいですがね、投下資金さえまだ全部回収出来てないんだからさぁ。(笑) 一説にはネームバリューの大きな若林美保を起用してるのに、DVDの販売価格が安すぎるよ!と、不評を買っている一面もある。あの若林美保なのにDVDが二千円や二千五百円つーのは、若林美保の価値がまったく分かって無い! だそうな。DVD買ってくれるお客さんの方からそんな風に言われるとは、私は考えてもみなかった。(笑) そもそも美保ちゃんはさ、DVD作るならギャラは現物支給でもいいよ。自分で売ってそれをギャラにするからと言ってくれたのだけども、まさかそう言うわけにもいかないでしょ? わざわざあの、若林美保ちゃんがあんな所まで撮影のために来てくれるんだし。一応お仕事なわけだし、それ相応のギャラくらい払わないとね。 と、言う事で舞姫吟醸第二弾は・・・ やります。(爆♪) えっ? やるんかい?(笑) 自分で自分を笑うもずさん。 さて、そんな話はさておいて・・・・ 綾瀬ナナちゃん、面白い出し物やってたのが4回目の香盤。 でも神村さんいわく、そのタンバリンねぇ、音がしょぼいよ? 安物だし。と言って貸してくれたが、綾瀬ナナちゃんがステージに登場したのでタンバリンを叩き始めると、ありゃ? ホンマや。なんか音が小さいな、ベルの歯切れがいまいちだ。つーか、人に借りておいて文句言うなって言う話。(爆♪) で、もっと変な事に気がついた。綾瀬ナナちゃんの一曲目、三三七拍子やん? なんやこれ? どう叩けばええんや・・・ おわぁ! タンバリン振れない! チャッ・チャッ・チャ! チャッ・チャッ・チャ! チャッ・チャッ・チャッ・チャッ・チャッ・チャッチャ! この繰り返し。(爆♪) しょうがないので、手拍子で叩くようにタンバリンを叩く。なんかオバQがどうのこうのって歌詞の曲だぞ? あぁ、それで綾瀬ナナちゃんオバQみたいな衣装着てるんかぁ・・・おもろいな♪ 二曲目から普通のノリの良い曲に変わって、気分良くタンバリン・リン♪ 禁断のオナ、オナベットは綾瀬ナナちゃんが痙攣を起こして終了。ピクピクピク! ポラショーになる。 3回目の時の話。 そして3回目のフィナーレの時に、ポラが返却された。 「楽屋に戻って裏側のサインを確認してみたら、(もず)って書いてあったんで、えぇーっ!もずさんて、あのもずさん? びっ栗した!! 綾瀬ナナです、よろしくです♪」 と書いてあった。面白いな、びっくりの「くり」が「栗」やて。(笑) そっかぁ、ゆきみ愛ちゃんとは、もう会って10年にもなるのか・・・自分も歳を取るわけだ(笑) 次回へ続く・・・ |
投稿者 mozusan : 11:32 | コメント (0)
2007年11月24日
もずのわくわく劇場日記 No.167-3
[ 盆の上から私に向かって、「初めまして♪」とニッコリ微笑む若林美保 ]
| 通いなれた旅路・・・ってのも悪くない。 南堀端の停車場から市電に乗り、道後温泉駅下車徒歩8分。 ニュー道後ミュージックは元気に営業していた。 入口に立っている知っているけど、あえて言わない某氏と目があったが、入場前の買出しのため私はファミマへと、そ知らぬ振りして行過ぎる。あの人がそうだったのかぁ・・・ 場内に入るとトップバッターの綾瀬ナナちゃんがベットを踊っていた。 |
| 相変わらず小柄でかわいいよね♪ 綾瀬ナナちゃんを初めて見たのは、1998年2月8日の川崎ロックである。はははっ♪ 古い話だね。あれからもう、9年も経ったのか・・・ 月日の経つのは光陰矢の如し! 綾瀬ナナちゃん、持ち前の朗らかさと快活なダンスは未だ以って健在。 で、綾瀬ナナちゃんのショーが終わると、さっきまで早く来い! と騒いでいたゆきみ愛ちゃんのショーが始まる。出し物は「チャイナ」。うん、作品のタイトルは「チャイナ」なんだけども、別にステージがチャイナな訳ではなくて、衣装がチャイナドレスを着てると言うだけの話。(爆♪) ブルーのチャイナドレスに髪飾り、白い羽の扇子を二つ持って踊る作品。両手に持った扇子さばきは、サスガ! とベテランの技を見せてくれる。音楽は全編を通してハードロックってのが、ゆきみちゃんらしい感じだね。 すごく綺麗だったよ、・・・衣装が。(爆♪) この作品はね、これぞ! って言うインパクトはない。すごくシンプルな作品で、アイドルストリップのベーシックな感じと言うのか、「これがストリップショーと言うものです。」と言うストリップの基本みたいなショーですよ。だから逆に、安心してみていられると言うか、リラックスして見ていられるんだね。 そして、ゆきみ愛ちゃんのショーが終わると、本日のトリ。若林美保ちゃんのショーが始まる。 若林美保・天空 暗いステージの上に、天から陽の光が差し込むように照明が差し込み、若林美保の姿を照らし出す。黒い羽の扇子を背中越しに大きく広げ、それをBGMのリズムにカウントをとるように揺らしながら、ゆっくりとした動作で踊り始めた。 若林美保は上品な着物姿。多分この着物の配色は、薄紫の「苧環(おだまき)」と言う花のイメージをこの着物に模したものではないかと推測される。 「苧環(おだまき)」とは、金鳳花(きんぽうげ)科の植物で、青紫色の花を咲かせる。開花時期は、 4月初旬から5月中頃。「おだまき」で思い浮かぶのは、「しづやしづ 賎(しづ) のおだまき 繰り返し、昔を今に なすよしもがな」と歌いながら、源頼朝の前で悔し涙をこらえ、凛として舞を舞った静御前の事を思い出す。 源頼朝は弟の源義経が、木曾義仲追討軍を率いて上京。さらに、一ノ谷、屋島、壇ノ浦の合戦で平家軍を破り、平家を滅亡させたのだが、その戦功により後白河法皇から検非違使(けびいし・官位、位・役職今で言えば警視総監にあたる)に任じられたが、これが頼朝の怒りをかい、対立して奥州平泉へ逃亡するハメにおちいった。 静御前と言えば、義経の奥さんであり、自分の亭主を追放しておきながら、酒宴で自分に舞えとは何事ぞ! と言う怒りを秘めていた。静御前はその怒りを舞いに込めて、頼朝に当てこすりの詠いをうたいながら、この「しづやしづ 賎(しづ) のおだまき 繰り返し、昔を今に なすよしもがな」と舞ったのである。 あぁ、一つ言い忘れていた。「苧環(おだまき)」の花言葉は、「断固として勝つ!」である。静御前の心の強さがにじみ出ているとは思わないかい? 「静や静、静の花は(苧環)繰り返し、昔を今になすよしもがな」、つまりいつか必ず仕返しをしてやる!断固として勝つ!と、源頼朝の前で歌いながら舞ったわけですよ。 若林美保ちゃんは、そんな事をイメージしながらこの「天空」と言う作品を作った。だから着物は青紫の着物を着ている。どう? あの「天空」と言う作品の中に登場して踊っている若林美保は、静御前なのです。案外気がつかないまま見ている人って多いじゃないかな? そう言う風に思いながら若林美保の「天空」を見て下さい。すると、オープニングの静かな出だしから、2曲目、3曲目のハードな曲調と激しいダンス、そしてラスト曲のあの切ない「時を止めないで・・・」と言う流れの意味がわかってくると思う。 源頼朝への怒り、そして胸を焦がす義経への思慕の念と愛情の物語、これが若林美保の「天空」と言う作品の持つテーマ、イメージなのです。結構意外なストーリーがあるストーリー物だった訳です、はい。 と言う事でステレポはこのくらいにして・・・ え? なに? ステレポって何だって? ステージレポートの略だよ!(笑) さて、ステージはポラショーへと移り、出てきました若林美保ちゃん。 若林美保ちゃんはステージを踊っている時に、私が見ている事に気がついていたはずだ。だが、そ知らぬふりをしたまま、ずっとこっちを見ないようにしている。なんだよ、なんだよ、なんだよー! (笑) ってことで、何人もの人がポラを撮ったあと、そろそろポラ撮る人がいなくなったかな? と思われたので、満を持して? 私も若林美保ちゃんのポラを撮りに行く。 「こんちわ♪ ポラとりますぅ。」と言うと、しばし間を取って、ニッコリ笑ってから・・・ 「こんにちわ、初めまして♪」と言う。な、なんじゃ? 初めましてとは。(爆♪) でさ、この回はそれで済んだんだけど、3回目と4回目のポラタイムの時には、「はい、もずさん。カメラマンお願い。」と、お客さんとのツーショットの注文が出ると、私にカメラを渡して来る。いや、10枚ポラとか撮るお客さんがいて、必ずツーショットでと言うもんだから、その度に私がカメラマンをやっていたと言う話。 えぇ、えぇ、結構でございますよ。カメラマンでも何でも言って下さいませ、便利に使ってくださいませ。(笑) 次回へ続く・・・ |
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2007年11月21日
もずのわくわく劇場日記 No.167-2
2007年 11月18日(日) ニュー道後ミュージック もずさんの道後遠征日記
[ 早く劇場に来い!と自分で言っておきながら電話を切らないゆきみ愛。 ] 松山空港へ到着した私はホテルにチェックイン出来る午後三時まで、特にする事もないので、空港内のロビーをウロウロとほっつき歩き時間をつぶす。そして時計を見ながら、この時間ならそろそろ松山市駅行きのバスに乗って、銀天街のアーケードの中をパトロールして、歩いてホテルへ行けばチェックインするのにちょうど良い時間になると思い、バスに乗るかと空港から出た。 リムジンバスよりも普通の路線バスの方が好きだから、乗車券の自販機でチケットを購入し、ちょうどバスターミナルに入って来たバスに乗り、一路松山市駅へと向かう。 おお懐かしや、銀天街♪ |
| そう言えば、わかみほさんが松劇に有名な大衆演劇の一座が来ていると言ってたので、ちょこっと劇場の前まで行ってみた。なるほどな、この座長さんの事かぁ「イケメン座長」さんと言うのは。劇場の中へ入場して芝居を見たかったが、それほどの時間はないので、ポスターだけ見てそこからホテルへチェックインするためにトボトボと歩く私であった。
さて、馴染みのホテルへたどり着き、インフォカウンターを見ると、これまたいつも馴染みのフロント係の○○さんが素敵な笑顔で出迎えてくれた。今回は5階のお部屋だった。 ともかく部屋の鍵をもらってエレベーターで5階まで昇って行き、部屋へ入り、閉まっている窓のカーテンを左右に、ジャッ! っと開けてみると、ぎょっ! 目の前は結婚式場の教会の広場だった。そう言えば前回ココに来た時は、結婚式が終わって教会のドアが開き、花嫁と花婿へライスシャワーと祝福の拍手が贈られている真っ最中だったな。まぁ、なんともうらやましい光景と言うか部屋の窓辺でポツリと「おめでとう♪」なんてひとりつぶやいた事も思い出す。(笑) えっと、時刻は午後3時10分。 とにかくお風呂入ろうっと! 朝早起きだったしな、飛行機ボロくて疲れたしな♪ お湯張り、 「ねぇー! もう一回目の香盤終わっちゃうよぉ? 何時にくるのさぁー!」 次回へ続く・・・ |
投稿者 mozusan : 21:43 | コメント (0)
2007年11月20日
もずさんの道後遠征日記
[ 羽田から松山へ向かう飛行機が、非常にボロかった! ] 長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。 あふれ出る教養、にじみ出す文才、脳あるタカは爪をとぎ、強者をさけて弱者に牙をむく。みなの者、いざ出陣じゃ! お屋形さまぁーっ! おぉ、勘助!いかがいたした? 長尾ハゲ虎は関東の諸将をことごとく寝返らせ、北条攻めのために関東へ出兵したよし。で、北条氏康殿は出陣めされたか? それが・・・ 小田原城へ篭城の構えにて、ハゲ虎を迎え撃つようでございます。そうか、では越後が留守の間に八幡原へ城を築き、決戦の足がかりといたすのじゃ!はぁ! さて、趣味の書き物はこれくらいにして・・・(爆♪) 朝も早よから今日の道後遠征のためにベッドを出る。寒び~なぁ~! こりゃ厚手のジャンパーを着込んで行かないと風邪ひくぜ・・・ まぁ寝過ごして飛行機に乗り遅れると言う最悪の事態は回避出来た様でホッとした。 |
AM 06:43 のJRに乗り、久々の道後遠征の幕は切って落とされた。 八王子から中央特快に乗り、神田へ。(何でそこで降りるかね?) 山手線に乗り換え浜松町へ。さらに東京モノレールに乗り換え羽田空港第一ターミナル駅下車。そこから長いエスカレーターを上り、羽田空港1Fロビーへ行き、外へ出る。タバコタイム~♪(笑) 飛行機はJAL1465便、11時05分発の松山空港直行便。現在時刻は 08時50分。 とりあえずまだチェックインには早いので完全個室のVIPルームで落ち着きを取り戻す。無料でこんな個室が使えるなんて、何て素晴らしい羽田空港。ガラス張りの喫煙室に向かって左側の廊下を曲がり、すぐまた左に曲がると個室のVIPルームが無料で利用できるのである。穴場でしょ?一般的には便所とも呼ばれている。(爆♪) さて・・・ それにしても待ち時間ありすぎるなぁ・・・ 羽田空港のロビーを端から端まで歩いてみる。結構距離があるもんだね。おぉ~っと! 今まさにイカツイ体をしたプロレスラーのような大男が中央エスカレーターを登って行こうとしている! さぁ~、誰だ! 見覚えのある顔だぁ~! 谷津・・・ そ~う! プロレスラーの谷津嘉章だ~ぁ! 怖そうな顔をしているぞぉ~! 見て見ぬ振り(爆♪) 腹が減った・・・ 朝から何も口にしていない。カレーでも食うかな、でもそんなにたくさん食べたい気分でもない。なっ? なにー! あの人は見た事があるぞぉ~! おぉ~っと! いままさにこちらへ向かって歩き、あのレストランに入ろうとしているあの男! 映画監督の大林宣彦ではないかーっ! 連れている女性はマネージャーか、はたまた女性記者なのかーっ! 中々渋い方である。まぁそんなのどうでもいいけどさ。(爆♪) メシ・・・どうすっかな? まぁ飛行機が松山に到着するのは12時40分だし、空港についてからジャコ天うどんでも食えばいっか♪ と言う事で、缶コーヒーだけ飲んで空腹をごまかす(爆♪) それにしても待ち時間ながいなーっ! と思い、とりあえず団体ツアーのカウンターへ行き、搭乗券と宿のクーポン券をもらいに行った。それにしても団体客が多いなぁ~! ○×ツアー御一行様、□△観光御一行様、凸凹中学校修学旅行御一行様・・・ それぞれに旗サシモノの乱立させての出陣式である。 みなの者、これより我らは越後の長尾ハゲ虎を討つ! 今川義元は桶狭間で尾張信長に討たれ動けん。同盟国の北条は小田原にこもっており、これもまた動けん。我らの背後を脅かす敵は無い! まさに潜在一隅の好機である。八幡原に勘助が築いた海津城を足ががりとし、越後へ進入し、長尾ハゲ虎を川中島へとおびき出し、一気に叩き潰すのじゃ! まさに決戦の時。御旗、縦無し、ご照覧あれ! 御旗、縦無し、御照覧あれ! なにぃ? 甲斐の信玄が動いたとな? 我らが留守を狙うとは、人の弱みに付け込む卑怯者! 腐れ外道の信玄めが・・・ おんべいしらまんだやそわか、おんべいしらまんだやそわか、誇り高き正義の守護神毘沙門天よ、我が魂に宿りて私利私欲の賊徒・信玄を討ち取らせ給え。川中島へ出陣じゃ! 我らは全軍妻女山へ登り、夜明けと共に一気に妻女山から駆け下りる勢いに乗り、八幡原の武田の本陣を叩く! 我らが目指すは信玄が首のみ! 敵兵に惑う事無く本陣を突くのじゃ! お屋形様、妻女山へ登るはいかがなものでありましょうや? 宇佐美、そちは異論があると申すか? いや、全軍を妻女山へ登り参らせるのはあまりにも無謀な策かと・・・ ぬふはははは♪ 宇佐美、ワシも三国志は熟読しておるぞ。馬謖にはならぬ。何故だかわかるか、ワシは、ワシこそが関東管領、そして越後守護・長尾ハゲ虎であるからじゃ。ぶはははは! 我らが狙うは信玄が首、車掛かりの陣形で一点突破するのじゃ。鶴翼の備えで我らを包囲するであろう信玄の裏を斯くのじゃ、信玄に包囲される前に何としても本陣を突き、信玄が首をあげねばならぬ。万がいつ、しくじれば我らに帰る国は無いと心得よ! 団体客の鶴翼の陣形のわき腹を突く形で奇襲を掛け、サービスカウンター受付へと討ち入った私は間髪を入れずに搭乗手続きをした。それはまさに大群で押し寄せる今川義元に奇襲を掛け、桶狭間で見事戦勝をあげた織田上総の守信長の如きであった。 だが、この時不幸は音もなく私に忍び寄っていた事に、気がつくはずもなかったのだ。 搭乗者ロビーはうまくかわしたはずの団体客でごった返していた。特におばさま達の有り余るエネルギーはまさに数の論理。地球の中心はおばさま達の手の中にあると錯覚させるものである。 88番搭乗口から松山空港行きの飛行機に乗るのだが、バスに乗って飛行機の所まで走って行き、タラップの階段を登って飛行機に乗る。今どきかい! 私はタラップを登り切ったところで振り返り、ブッシュ大統領のように日本国民に手を振ってから飛行機の中へ入ろうと思っていたのだが、おばさま達に押されて振り返る事すらできないまま飛行機の中へと吸い込まれてしまった。チェッ!( ̄^ ̄) 座席は22C、( ̄ロ ̄;) はっ!? 22のC? 通路側かい! せっかく飛行機の窓から見える風景を楽しみにしていたと言うのに・・・ 自分の座席に座って離陸の時を待つ。その時ふと気がついた。この飛行機すげぇ小さい。真ん中に通路が一本、座席は通路を挟んで横に2列と3列の全5列、しかもすげぇ古くねぇ? 中古か? なんかボロイな・・・ 松山便ってJALからナメられてんじゃねぇの? これホントに飛ぶのだろうか? これ何て飛行機だぁ? MD-90? ダグラス社の飛行機? 90って、もしかして90年式って事なのかぁ? 古いなぁ・・・ ともあれ飛行機は離陸を始める。すでに10分送れ(爆♪) グワァ~ン! とジェットエンジンがうなりだし、滑走路を加速して行く。 ってか、離陸して上昇してる時にエンジンがゴォ~!ってうなるのは理解できる。だが、水平飛行に移っても、エンジンパワー全開!って感じで、グォ~~~! ってうなってる。高度600m、時速600km。進路変更する時の動作がギュイ~ン!って感じでまるでファントムに乗ってる感じって言うのかな・・・ ダイナミック! 飛行開始30分、座席のシートがペッタリとヘタっているので、すでにケツが痛くなってきてる。まるで公園のベンチに座ってるみたいな感じ。客室乗務員さんによるドリンクサービスが始まる。今日は何を飲もうかな♪ と考え、腹減ってるのでスープにした。(笑) スチワーデスさんからスープの紙コップを受け取ろうとしたら、スープは熱いので危険ですからテーブルを出して下さいと言うので、ストッパーをはずし、テーブルを出してみるとテーブルが水平にならない。なんか曲がってるみたいだ。おいおいおいおい! 旅行代いつもと同じに払ってるのに何でこんなボロっちい飛行機なのぉ? 嫌になっちゃうよぅ・・・ 機内はエンジンの音が、ガーガー! って異常にやかましいし・・・ うん? 私の斜め前方の席にいる回送のJAL職員と思われるスチワーデスさん、耳栓してるやん! そっか、飛行機がボロイのを知ってるから、ちゃんと用意してから乗ってるんだな? JALさんよ、こう言う飛行機を使うのなら耳栓サービスとか、座布団サービスとか導入してくれないもんかね? あーうるさい! そんなこんなでやっとPM12:45 松山空港到着。疲れたなーっ! 次回へ続く・・・ |
投稿者 mozusan : 23:55 | コメント (2)
2007年11月19日
もずさん松山空港で逮捕?
本日無事に道後から帰還いたしました♪
どう言う訳か、微妙に有名だった 「もずさん」 (爆♪)
羽田から松山へ向かう飛行機が、非常にボロかった!
盆の上から私に向かって、「初めまして♪」とニッコリ微笑む若林美保。
楽屋でポラの裏に書いたサインを見てぎゃぁ!と驚く綾瀬ナナ。
早く劇場に来い!と自分で言っておきながら電話を切らないゆきみ愛。
若林美保にダメだしをする神村さん。
松山空港で怒られたもずさん!
まぁ、こんなネタで観劇日記(ステージレポートではないな)を書こうかと
思っているところです。お楽しみに♪
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投稿者 mozusan : 21:58 | コメント (2)
2007年10月25日
若松劇場競演踊り子インプレッション編 最終回
観劇レポート「真咲凌・もずさんが来ない!その4」を更新しましたので
お知らせいたします。レポートは下記リンクよりお楽しみ下さい。
http://mozu.roft-x.com/gekijyo-deta.htm
また、例によって携帯電話から見てる人は、モバイル版ページの観劇日記メニュー
からご覧下さいませ。モバイル版ページは下記のアドレスです。
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投稿者 mozusan : 00:19 | コメント (2)
2007年10月24日
「真咲凌・もずさんが来ない!その4」を更新
さて、観劇レポート「真咲凌・もずさんが来ない!その4」を更新しましたので
お知らせいたし