もずのストリップ歴史民族資料館
|
前のページへ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次のページへ |
|
No.30
■ アイドルストリッパー×4(バイフォー)山岸 伸(著) 大海社刊 佐野あゆみ、小林愛美、森尾ひとみ、沢口梨々子。 4人の現役アイドルストリッパーの私生活や、ストリッパーになる キッカケを含むインタビュー等、悩殺フォトを織り交ぜながら、その 素顔に迫る。 この本の写真は、かなりい〜ですねぇ〜♪ ステージ・楽屋風景・屋台のおでん屋・撮りおろしスペシャルフォト と、白黒写真ではありますが、もうギャラリーって感じで貴重です。 記事も、えぇ!そんな事言ちゃっていいの? ステージの事しか知ら ないお客さんの夢を壊しかねないよ! って焦るくらい、みんなマジ で語ってます。かなりそのあたり過激。(爆♪) |
|
|
No.29
■ 浅草ロック座昭和末年勝山 基弘, 池内 紀(著) 美術出版社刊 これは私の宝物の本ですねぇ〜♪ 往年の浅草ロック座の名踊り子さん 達の貴重なステージ写真が、実に美しく生き生きと収録されている。 また、写真のページのあとに、初代・東八千代さん、久世光彦さん、 池内紀さん、勝山基弘さんたちの座談会記事がたっぷりあって、浅草 ロック座についてのさまざまなエピソードなどが楽しめる。 せっかくなので、この本の裏側も見せてあげましょう♪ 著作権・・・う〜ん、それは分かるけども、ストリップの資料館と言う 歴史的価値と言う事で、片目をつぶって頂けないでしょうかね? この本の裏側写真 |
|
|
No.28
■ ウィッチィズ6マイケル田中 (著) 二見書房刊 マイケル田中写真集待望の第2弾。 大都会に6人の魔女出現! エロティックに、そしてキュートに怪しげな魅力がいっぱいの作品集。 モデルとなっている魔女は6人。いずれも人気の踊り子さん達。 登場するのは、かとう美梨絵・藤咲ルミ・涼木もも香(モデル) 美咲留衣・細井架奈美・音 美沙希と言う面々。ロック座の方々ですね。 自分の場合、表表紙の裏側に細井架奈美さんの直筆サイン入り。と言うか この写真集が発売された時は、浅草や川崎などのロビーでサイン会をやり ながら販促活動を活発にしてました。 |
|
|
No.27
■ ストリッパー 二代目一条さゆり (著) 幻冬舎アウトロー文庫 日大芸術学部に在学中、青春の一ページとして撮影したヌード・グラビアは、 本格的な「裸稼業」への前奏曲になった。時はバブル期。すさまじい変質を 遂げる業界の中で、お客の生態に仰天しつつも大胆に衣服をかなぐり捨てた 当代随一のストリッパーが見すえたものは? 「シャバ」から、留置場。札幌から博多まで七年間の波瀾万丈の風俗旅行記。 |
|
|
No.26
■ ストリップ血風録―道頓堀劇場主・矢野浩祐伝日名子 暁 (著) 幻冬舎アウトロー文庫 九州・小倉で愚連隊から身を起こした矢野浩祐。度胸を買われ極道に転身 するが、やがて指を詰め、伝説の道頓堀劇場(東京・渋谷)の小屋主に。 四十年間、戦後風俗を見届けた汗と涙の奮闘記。 |
|
|
No.25
■ 私のための芸能野史 小沢 昭一 (著) 新潮文庫 写真の本は新潮文庫刊のもので、すでに絶版となっているが、このほど 私のための芸能野史ちくま文庫 より復刊されるようだ。 主に大衆芸能の事についてカテゴリー別に解説している。 その中で「トクダシ」としてストリップの事を書いてある。 少しこの本から本文を引用して見よう。 ストリップは戦後の解放の象徴のように、都会の盛り場で盛行をきわめ のち、ストリップの脱ぐ意味は次第に薄れて、最初から裸で出て来る 踊りもそう呼ぶようになる。当時から、キャバレー廻りのストリップに は、A、B、Cと呼ばれるランクがあり、Cは乳首をスパンコールで 隠し、腰にはバタフライ。Bはバタフライのみで乳首を露出し、Aは 一瞬、バタフライをはずすものであった。劇場で行われたのは、初期 Cスタイルで、後にBスタイルとなって定着した。・・・ |
|
|
No.24
■ G線上(ストリング)のマリアジプシー・ローズ・ブルーノート 小柳 詳助 (著) 現代史出版会刊 この本の表紙を開いてまずビックリ!したのは、ジプシーローズ本人の直筆の 手紙が裏表紙として、そのまま貼ってある事だ。ボールペンで書かれたその手紙 は、長部日出雄様となっている。内容は二月上旬仮題「吾が名は宿無し」と言う 自分の半生記を出版予定であると言うもの。つまり、出版に当り、献本した本に 添えられていた挨拶状のようである。中々達筆だ。 [本文より抜粋して引用] オープンカーにジプシー・ローズを乗せ銀座から上野までヌードの女王扱いで 行進した。両サイドのビルからは紙吹雪が舞い降りた。(中略) 楽屋への届け物 もジプシーの部屋は他を圧倒していた。(中略) しかしまわりの連中は”思い上 がるな” ”見せ付けるな”と意地の悪い反応が多かった。(中略) 九州の人間は カラっとした性格だが、自分が理不尽に攻撃されると先の事は考えないで猛烈に 反撃するタイプが多い。ジプシーもまさにこのタイプで、かつて浅草でデビュー した頃、挨拶の仕方が悪いと先輩の踊り子三人にビルの屋上に呼び出され、いじ められたことがある。ジプシーはそばにあった牛乳の空ビンを手当たりしだいに 投げつけ、相手が悲鳴をあげても止めなかった。それ以来ジプシーには一切手出 しをしなかった。 |
|
|
No.23
■ 踊り子の日記二代目一条さゆり (著) トパーズプレス刊 ストリップを見た事がない人のために。日大芸術学部を出た女の子が、裸の世界 に飛び込んだ。そして書き綴った7年間の日記。 [本文より引用] 昭和六十一年九月十二日(金) ストリッパーになって、たった二日しかたっていないと言うのに、ストリップ劇 場での生活は、本当に始めての体験ばかりで、毎日が驚きと戸惑いで過ぎて行く 気がする。ストリップ劇場の営業は、たいていお昼ぐらいから。それを聞くと、 ほとんどの友人が「えっ!お昼からやってるの?夜だけじゃないの?」と驚く。 私だって最初は驚いた。昼の日中から、女性の裸を見たいと酔狂な人が、そんな にいるとは思わなかったから。・・・ この本、結構面白いし読みやすい。現場の当事者の飾りのない生の声で書かれて いるので、一条さんの戸惑いとか思わず笑っちいます。 |
|
|
No.22
■ストリッパーズ名鑑 1994 原芳市(写真・文) 風雅書房 おなじみ「原 芳市」さんのストリップ写真集。時代が古いので私が知らない 踊り子さんの名前が多い。写真はステージ・楽屋・外へ出て撮影したもので 構成されており、一人ひとりの踊り子さんに取材した記事が添えられている。 原芳市さんのストリップと言うものへの情熱、踊り子さんたちへの想いにあふ れた写真やコメントが、ゆっくりとページをめくる度にとても優しく温かく 伝わって来る。もずさんが持っているものの中ではかなり貴重品。 収録されている踊り子・・・影山莉菜・谷沢裕未・浅見しずか・吉永麻子・ あやせもも・島田さとみ・花岡舞・名鳥優・阿修羅・大信田ルイ・綾瀬なつみ 秋月華菜・浅草沙夜歌・乙姫くるみ・千堂あやか・小泉ゆか・伊藤舞・仁豊 南英里子・沢口まりあ・芦川美樹・麻美・井上リサ・仁科まゆみ・冴樹しおり 大滝ゆり・早乙女宏美・めるも・田代由佳・高橋慶子・仁科晃・桜木桃香 宮沢えり・水沢ルイ・瀬里奈麻衣・中山みどり・姫ゆり・南けい子・嶋田エリ 麻川梨乃・星ひかる・浅見知佳・白石奈央・織田とも子・永井一葉・森川奈々 山東真由美・鳳美和・瓜生梨穂・沢口ともみ・霞優奈・六本木樹里・南真央 絵留・森口ひろみ・冴葉瀬梨華・アミー麗・氷室真由美・千秋まどか・涼子 渚真琴・小泉裸汝・浅野ミキ・秋吉由真・夏樹リサ・笹森悠・高樹麗・蒼真鈴 不二子・秋庭みさ・的場ルイ・森下結花・美咲エリナ・二代目浅草駒太夫 以上総勢74名 |
|
|
No.21
■ 浅草フランス座の時間井上 ひさし (著), こまつ座 (著) 井上氏の原点フランス座が2000年1月幕を閉じた。 北野武、渥美清との爆笑対談、台本、踊り子の写真、 見取図など包み隠さず大放出。 |
★ 「もずのわくわく劇場日記」へ戻る ★ リンク |