もずのストリップ歴史民族資料館



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No.10
 ■ ストリップ慕情―浅草・吉原ロマネスク
   広岡 敬一 (著) 講談社文庫

 浅草ストリップを、こよなく愛した男のフォト・エッセイ。
 六区じゅうに元気ハツラツお色気を発散した踊り子たち、その舞台をもりあげる
 コメディアン、心優しき花魁に魅せられて半世紀。
 心意気の浅草・吉原っ子たちは、恋に夢に情に精一杯生きてきた。
 時にはほろりとさせる人間模様を、慕情ゆたかに綴る。

 [目次]
 1 ストリップ黄金時代
 2 浅草・吉原ロマネスク
 3 バロン薩摩の恋
 4 味わう浅草っ子の店
 5 三社祭の男と女


No.9
 ■ 日本ストリップ50年史
   みのわ ひろお (著) 三一書房

 最近、ストリッパーの若がえりはいいが、あまりにも"芸"の少ない、お客をより
 楽しませようという"プロ根性"の少ない者がふえた…の批判もふえてきている。
 それだけにストリップの歴史を、もう一度たどり、ストリッパー諸嬢には勉強して
 もらい、ストリップ・ファンにも楽しんでほしいと思い、簡単にこの世界をなぞっ
 てみよう、と思う―。

 [目次]
 裸女誕生期…裸ショー突入時代
 定着期…オッパイ全盛時代
 全裸期…花ビラ公開時代
 混沌期…裸の乱世時代
 アイドル多発時代
 パターン化反省時代…曲り角のショーとこれから
 ストリップ史=番外
 ストリップ種目
 裸世界の"地獄耳"
 裸の取材余聞
 ストリップ交友録―今と昔
 裸舞台のスタッフた [ほか]





No.8
 ■ にっぽん・ストリップ―絵で見る戦後風俗史
   おのざわ さんいち (著) 木耳社

 当代きっての風刺画家(’83年日本漫画家協会賞大賞受賞)が、全国津々浦々の
 ストリップ劇場を巡り、劇場内に繰り広げられる可笑しくも哀しい男と女の人間
 模様を、温かい視線で描いた絵で見るニッポン風俗史。


No.7
 ■ ヌードさん―ストリップ黄金時代
   橋本 与志夫 (著) 筑摩書房

 戦後の解放感と混乱のなかで誕生したストリップショー。
 男たちは、その美しさに我を忘れた―。
 敗戦直後の"額縁ショー"から始まるストリップを第一線記者として取材してきた
 著者が、踊り子=ヌードさんの姿と舞台の様子を綴る。

 [目次]
 序章 ビーナスの誕生
 第1章 一九四七年の額縁ショー
 第2章 裸ショーの広まり
 第3章 ストリップの確立
 第4章 裸の女神たち
 第5章 日劇ミュージックホールの時代
 第6章 絶頂期のストリップ
 終章 黄金時代の終わり


No.6
 ■ ストリップのある街―エキゾティック・ショーの世界を楽しむ
   原 芳市(著) 自由国民社

 熱気溢れるステージから劇場巡り、歴史まで、ストリップの魅力の、すべてを
 縦横に訪ねるカルチャー・ガイド。全国のストリップ劇場65館を紹介。

 [目次]
 はじめに ストリップへの招待
 踊り子のいる街PART1 憂木瞳in小倉
 全国劇場めぐり 東日本編
 踊り子のいる街PART2 河合美千代in浅草
 全国劇場めぐり 西日本編
 日本ストリップ史グラフィティ


No.5
 ■ 性風俗写真館〈2〉赤線・ストリップ時代編 幻の性資料
   広岡 敬一(著) イーストプレス刊

 「懐かしき娼婦・ストリッパーたちの艶姿。」東京・吉原、鳩の街、横浜・本牧
 で春をひさいだ女たちの素顔に迫り、ストリッパー達の楽屋裏の貴重写真も満載。

 [目次]
 第1章 赤線
 (吉原の街と客待ちの女年増の売れっ子、はじめての花魁ヌード撮影 ほか)

 第2章 ストリップ
 (浅草ストリップの目玉「入浴ショー」お正月サービス女性客招待! ほか)

 第3章 世相
 (街の表情―浅草・銀座・上野・新大久保、日本中が熱狂! 変貌する女性たち)
                                 (ほか)


No.4
 ■ ストリップパラダイス
   星野 竜太 (著) 新紀元社

 ポラ撮影、差し入れ、リボン投げ、タンバリン…。
 踊り子達のインタビュー、ストリップ用語解説、関連のインターネットサイト、
 全国主要ストリップ劇場ガイドなどの情報を、満載した大真面目なストリップ
 入門書。

 [目次]
 第1章 ストリップ入門
 第2章 より一層ストリップを楽しむために
 第3章 「踊り子」という女の子
 第4章 「応援」という人たち
 第5章 踊り子たち
 第6章 「裏方」という仕事


No.3
 ■ さらばストリップ屋
   川上 譲治 (著) 朝日新聞社

 ジョウジ川上、足掛け10年身を置いたストリップ業界。
 新興風俗産業に包囲され、しにせもいまや過激路線へとまっしぐら。
 「警察にはさからうな。長いものには巻かれろ」で、引っ込むほど、業界ヤワ
 ではありません。いつかはパクられる。
 でも、ストリップに新たな地平をと熱い思いで、疾走し続けたストリップ屋人生。
 それもどうやら先が見えてきた。時に、新風営法施行前夜―。

 [目次]
 第1章 ストリップとの遭遇
 第2章 温泉ストリップ
 第3章 いきなり社長になった
 第4章 企画集団『DXブレーン』
 第5章 マリ千鶴との出会い
 第6章 「マッチ売りの少女」
 第7章 「ポラロイド・ショー」
 第8章 なんで本番やるのか
 第9章 ニューヨーク公演に賭ける
 第10章 複雑至極な人事のからくり





No.2
 ■ Strip the Nudieストリップ写真集
   ストリップを彩る41人の舞姫たち
   Odein Mook 23 オデッセウス出版

 雑誌ムック本。これは比較的新しい写真集で、2002年12月の発刊。
 登場する踊り子さん達もまだまだ現役の人が多い。(嬉し)

 [踊り子総勢41名]
 河合美奈葉山小姫・真希しおり・麻生祥子・井上千尋・桜りほ・一愛遥
 桜澤まみ・宮木汐音後藤えり子憂木瞳森田久恵・東条美月・鈴木くるみ
 清水かおり・相沢カレン・相沢雅・奥菜つばさ白石琴子小森まみ・高瀬美礼
 夕樹舞子・相田樹音・上原舞・綾瀬ナナ・新庄愛川口真湖・黒木純・鈴木真奈美
 音無りん・小室リリカ・広末順子・香坂ゆかり平松ケイ・園田しおり
 小野今日子吉野サリー冴木麗花・篠宮涼・雅麗華・姫 以上

 楽屋インタビューのページにあった、劇場の楽屋の貼紙の言葉が、この業界の厳し
 さを物語る。「ギャラの分以上の笑顔・元気さでガンバッテ下さい!」なるほど。
 同じページの写真の中に、香盤表も写っているが、その日のトップの踊り子さん、
 驚いた事に「仁科ちあき」とある♪ ここはどこの楽屋なんだろう・・・






No.1
 ■ 東京ストリップ 清水ひとみ
   清水 ひとみ (著), 沢渡 朔 (著)
   モッツ・コーポレーション出版

 大型本写真集。さすが道頓堀劇場の清水社長、過激にやってちゃってくれてます!
 SM、緊縛・ロウソク・浅草の街の真ん中で街頭露出!!
 ビルの屋上で縛られて、看板広告塔の鉄塔から吊り下げられてるかと思えば、
 逆さ吊りで苦痛にゆがむその表情、血液が逆流して額に浮きあげる血管。
 自虐的な官能にあえぎ、悶絶する「清水ひとみ」のもう一つの女の側面、そして
 もう一つの女の美の世界・・・

 この写真集は、マジ! すごいです!
>> 清水ひとみ関連資料


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